munyuchan

むにゅ’sのぉと

10年以上続けたヤフーブログから引越してきました。 路上観察、近代建築などがメインのブログです。 ライブドアではまだまだ戸惑うことが多いですが、よろしくお願いします。

2009年06月

30 6月

近鉄橿原神宮駅

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近鉄の橿原神宮前駅の中央口の駅舎。
昭和15年(1940年)築。
設計・村野藤吾氏、施工・大林組。
そんなに古いといった感じはしない。
改札を出ると、かなり広々とした感じでそのあたりの雰囲気は
東京駅の丸の内口の改札を出た感じとよく似ている。
(天井が高く、広々とした雰囲気とでもいうのだろうか??)
あとで調べて村野氏の作品ということがわかったのだが、
実は間違って、デジカメの画像を見ていてデータを
パソコンに移す前に誤って数枚削除してしまった。
遠くから撮ったこの1枚しか画像がないのだが、
下記に貼り付けたURLをクリックしていただければ
ウイキぺディアに画像が何枚かあるので
そちらを参照していただければと思う。


ウイキぺディア
  ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%BF%E5%8E%9F%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E5%89%8D%E9%A7%85


29 6月

高尾温泉の暖簾

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安部さん(http://www.rose.ne.jp/~perceus/index.html
から頂いた画像。
高尾温泉の暖簾が牛乳石鹸の暖簾から花王石鹸の暖簾に
掛け変っているとの情報とともに、画像も頂いた。
何故かクリスマスイルミネーションも今でもそのままだそうな。
かなり、長い間この銭湯の暖簾は変らなかったのだが、
いつの間にか花王に変身していた。
安部さんも指摘されていらっしゃったが、
京都の中央湯の暖簾と同じデザイナーさんのものではないだろうか?




京都の中央湯の暖簾
  ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/munyuchan2002/52575128.html



以前の高尾温泉の暖簾
  ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/munyuchan2002/28248277.html




27 6月

犬様 in 浅草

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三社祭りの時に雷門にいらっしゃった犬様。
結構有名な犬様のようで、帝釈天などにも飼い主さんと
よくお出かけになられているようで、かなり撮れて慣れていらっしゃる。
人混みや人に囲まれて写真を撮られるのも大丈夫な犬様だ。
頭にかぶっていらっしゃるのは、獅子舞の獅子のようだ。
携帯で撮影したのだが、お疲れだったのか?
なんだか、眠たそうだった。














26 6月

第39回活動報告 書写山圓教寺  その4

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書写山を降りてから、またレンタカーで姫路市内の亀山へ移動。

山陽電車の亀山駅のすぐ近くにある大きなお寺で、

明治時代に京都の西本願寺から、新撰組の屯所だった建物が移築されている。

ここのお寺のことはサークルのメンバーから教えてもらって、

この書写山圓教寺の帰りに行こうという話しになっていた。

写真1枚目から7枚目の本堂は明治元年(1868年)に火災で消失したため

明治5年(1973年)に京都の西本願寺から移築されたそうな。

この本堂の右には廊下があり、そのまま大広間や庫裏に続いている。

非常に美しい廊下だった。

この本堂の裏手の方には、新撰組が西本願寺に屯所を置いていた当時に

つけられた刀傷が複数残っている。(写真6、7枚目)

8枚目は経堂。

かなり広い敷地の寺院だ。

大きな塀で囲まれているので、これは寺院になるはず。

仏像ツアー第1回目の時にA先生からそう教わった。

浄土真宗のお寺だけあって、ほとんど無人状態・・・

しばらくおとなしく(勝手に)見学、させていただいてから

JR姫路駅まで戻り、レンタカーを返却し解散となった。

サークルのメンバーとサークル活動とは別に出雲大社へ

行ったことはあるが、サークル活動としては今回は初の遠出だ。

ワゴン車をレンタカーしての活動も初めてだったが、

今後もレンタカーを使っても移動が増えるとなると、

どうしてもレンタカーの保険以外にも、保険をつけないといけない

時期がどうしてもやってくる。

これからの、細々と運営していく上でのサークルの課題だろう。



本徳寺について(ウィキぺディア)
  ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%BE%B3%E5%AF%BA_(%E5%A7%AB%E8%B7%AF%E5%B8%82%E4%BA%80%E5%B1%B1)

  ↑
この中で、亀山本徳寺をクリック!
25 6月

雷紋の戸袋

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イメージ 2

東京で以前住んでいた場所のすぐ近所の戸袋。
戸袋が隠れており、非常に見づらいが銅版で作られている。
この建物自体、東京大空襲で焼け残っているのでかなり古い。
2階部分をズームで撮るとなんとかわかる。
銅版に雷紋の戸袋。
上の方しか判別できないが、恐らく雷紋で四隅を囲っているはず。
魔よけの吉祥紋だろう。
こちらもお祭りの最中に撮ったので、写真の写りが悪いが致し方あるまい。









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