munyuchan

むにゅ’sのぉと

10年以上続けたヤフーブログから引越してきました。 路上観察、近代建築などがメインのブログです。 ライブドアではまだまだ戸惑うことが多いですが、よろしくお願いします。

2006年08月

30 8月

子ミケちゃん?

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kazagasiraさんのお宅ではなんと9匹もの猫様と暮らしていらっしゃるそうな。
この写真の猫様は、16歳になる子ミケちゃん。
なんでも、親子の三毛猫だったそうなのだが、親ミケちゃんは15歳で亡くなったそうな。
この子ミケちゃんはまだまだお元気らしい。
あの駅猫み~ちゃんによく似ているそうだ。
だからこそ、kazagasiraさんもあの駅でみ~ちゃんに目が行ったのだろう。
好きでなければ、駅に住み着いたただの野良猫としか思わなかったはずだ。

    駅猫み~ちゃんの記事
        ↓
  http://blogs.yahoo.co.jp/munyuchan2002/39282419.html
29 8月

チャッピー in 奈良某所

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駅猫み~ちゃんに会いに奈良の小さな駅まで行ったときに入った喫茶店にいた犬様。
3月に行った時もこの喫茶店に入ったのだが、その時にはこの犬様はいなかった。
聞いてみたら、つい最近ここに来たばかりだという。
生後2ヶ月半とのこと。名前はチャッピー。
ここでも、み~ちゃんのことは当然知っていらしゃった。
み~ちゃんがどれだけこの地域に溶け込んでいたのかがよくわかる。
がっかりしてはいたが、このチャッピーに会えただけでも嬉しい。
生後2ヶ月半だけあって、まだまだ気分はお子ちゃまのチャッピー。
椅子に手(脚)をかけたり、寝転がってみたり、おもちゃにじゃれたりと忙しい。
全然人見知りもしない。手をだせば、当然、ペロペロなめたり手にじゃれそうとして転んだりする。
か、かわいい・・・かわいすぎる・・・
カメラを向けてもちっともじっとしていないので、まともな写真はほとんどない。
なんでも、チャッピーの祖母にあたる犬のようなハスキー犬だそうな。
牛のようなハスキー犬って???と、思ったが深くは追求しなかった。
このお宅は奥で猫様も2匹飼っていらっしゃるそうで、「犬か猫を飼われてはるのですか?」
と聞かれてしまった。
やはり、わかるのだろうか・・・
しつこくチャッピーと遊んでいたのだが、急にチャッピーは戻って行ってしまった。
どうやら、飽きられてしまったようだ。
また機会があったら、もう一度ここの駅とこの店に来てみようと思った。
今、見たら全部写真はボケボケだった・・・・
28 8月

第8回活動報告 その1(宝塚歌劇観劇)

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今回は、宝塚歌劇の観劇が活動だった。

第4回目の活動で小林一三氏の逸翁美術館や池田文庫などを見学していた。

その小林氏がタイガースと歌劇だけは絶対に手放すなと言っていた歌劇を

見たことがないメンバーがほとんどだった。

テレビで放送している舞台は見たことがあるそうなのだが、

やはり舞台でやるお芝居やレヴュウなどは生で見ないと

絶対にその良さはわからない。

このサークルは建築を見るだけではなく、いろいろなことに興味を持って

実際にやってみましょ~というサークルなので、

第4回目の活動の続きとして真夏の活動はこの宝塚歌劇にした。

7月か8月に観劇をしようと考えていたのだが、この件にあたっては、

yukichiさん(http://blogs.yahoo.co.jp/ai_ai_pon)に

相談に乗っていただいた。

7月の出し物と8月の出し物はすでにインターネットなどで

調べていたのだが、初めて宝塚歌劇を見るとしたら、

どちらの方が良いのかなどだ。

yukichiさんはかなり宝塚歌劇を観劇されているようだったので、

聞いてみたのだが誠に的確なアドヴァイスを頂いた。

8月の公演はスタンダードな構成で、

1幕目がミュージカルのお芝居で2幕目がレヴュウ。

やはり、初めて見るならば、あの大階段のフィナーレも

見た方が良いだろうし、芝居+レヴュウの構成の構成で

引退公演を行いたいと言うトップスターの方々も多いらしいし、

今回のレヴュウも新進のレヴュウ作家の作品だということも

教えてくださった。

それで宝塚歌劇観劇は8月に行うということに決めた。

今回に限り、いつもの資料はあえて用意しなかった。

宝塚歌劇の歴史やその他を資料にまとめたところで、

観劇をする、劇場へ行くという行為自体を体験する方が

よほど重要だと思ったからだ。

早速、活動日が近づくとあるメンバーから連絡がきた。

「当日はどういう服装でいけば良いでしょうか?」という内容だった。

一番安い席での観劇なので、ものすご~く、めかしこんで

行くこともないだろうけれど、いつもとちちょっと気分をかえて

アタシもブラウスとスカートで行くけれど、

席の値段に見合った感じの通勤する時のような服装で、

いつもの街中を歩き回る服装では行かないよ、という返事をいれた。

劇場に行くためのオシャレを考えるというのも、愉しみ方の一つだと思う。

そのようなワクワクした気分もメンバーたちに味わって欲しい。

阪急宝塚駅で待ち合わせをして劇場まで歩いたのだが、

「花のみち」という名前がつけられた乙女チックな

かわいい道をまっすぐ行けば劇場に着く。

もちろん、描けるところにスミレの花を描いたり、かたどったりしてある。

劇場までは、7分程度だろうか。すぐに到着した。

続きは次回の更新の時に・・・・
27 8月

六甲ライナーの窓ガラス

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アタシの猫友さんはラーメン屋さんをやっている。
だから、なるべくそこでおかずが一品足りない時などはコロッケやから揚げ、
餃子などを持ち帰り用に注文することが多い。
夏場はどうしてもお店が暇になるようだし、猫友さんはこの辺りの野良猫の面倒を
すべて見てくれていて、病気になれば薬を飲ませ、引き取り手のいない子猫の里親を
見つけてくれたり、どうしても引き取り手がなければ自宅に持ち帰って飼ってくれたりと
いろいろと物入りなのだ。
猫様のご飯代と野良猫さんの病院代だけでもものすごい金額と手間だ。
かなり前からそうしていらっしゃるので、アタシは猫友さんのご商売の売り上げに
貢献することで勘弁してもらっている。
その猫友さんからおととい、面白い話を聞いた。
六甲ライナーという新交通に乗ると住宅地のそばを通過する時だけ、電車の窓ガラスが
一時的に曇りガラスになるそうな。
とっても面白いと言うので、昨日、乗ってみることにした。
それだけのために乗るのも電車賃が勿体ないので、ついでに谷崎潤一郎氏の旧宅も
見学したほうが良いとのアドヴァイスももらった。
東京でいうところのゆりかもめのような新交通システムなのだが、行きは人が多くて
写真が撮れる状況ではなかった。
帰りは、逆に空いていたのだが電車が揺れる、揺れる・・・
確かに最初は普通に見えている車窓の外が、マンションの脇を通過する辺りになると
急に曇りガラスになる。
ただし、ドアのガラスはそのままだったが・・・
周辺のマンション住民の方々のプライバシー保護のためなのだろう。
もしかしたら、通過する辺りで窓ガラスの内側の温度が外気温よりも急に上がるために
ガラスが曇るのだろうか?
しくみはよくわからないが、行きは人でいっぱい。
帰りは写真を撮るために反対側に座っていたので、温度のことはさわったりして
確認できなかったが・・・
でも、久々にわくわくしながら電車に乗ることができたし、瞬間的にガラスが
曇るのを見るのも面白かった!
どういう仕組みになっているのか気になるが・・・
でも、仕組みがどうのというよりは、純粋に楽しめた。
26 8月

倚松庵(いしょうあん)

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4月に谷崎潤一郎氏の旧宅の一般公開に行ったことがあった。
    ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/munyuchan2002/30609503.html

その旧宅では「痴人の愛」が執筆されたそうな。
谷崎潤一郎氏が関西で一番長く住んだというのが、『倚松庵』だそうな。
この倚松庵では「細雪」が執筆された。
昭和4年(1929年)木造瓦葺二階建てで、平成2年に現在地から150メートル離れた
場所から移築されたという。
1階は洋室がほとんど。2階はすべて和室だったが、かなり老朽化しているらしく6人以上の
入室はできない。(床が抜けるからだろう・・・)
こじんまりしていて、落ち着いた雰囲気で、小説細雪にでてくる間取りとほとんど同じだそうな。
細雪は以前読んだのだが痴人の愛の印象の方が強かったので、実際にモデルになった家を見ても
自分の記憶が薄れてしまっているせいかピンと来ないのだが、ていねいに小説からの抜粋の
文章とイラストが描かれており、アタシのように一度読んだだけの人でも記憶の糸を
紐解くように思い出させてくれる。なかなか親切な展示だ。
銅張りの流し台も懐かしい。今ではステンレスが定番だが、昔は石の流し台か銅張りだった。
ここでは600円で図書館でもなかなか手に入らない資料を特別販売しているそうな。
買おうかな?とも思ったのだが、あまりに熱心に勧めるので天邪鬼のアタシは
「今日はお金はないのでまたにします。」と思わず言ってしまった。
他の人にも熱心に勧め、その人が買うと椅子にかけさせ何やらいろいろ説明までしている。
やっぱり買えばよかったかな?でも、面倒なのでそのまま帰ってきてしまった。
谷崎潤一郎氏は東京の日本橋蛎殻町の出身で関東大震災を機に関西に移住されたが、
実はアタシの祖父に非常によく似た面立ちなので親近感を持ち、ここまで訪れてみたのだ。
もし、また来る機会があれば今度こそ買うことにしよう。
(今、ちょっと買わなかったことを後悔している・・・)
倚松庵のHPもあり、そこでバーチャル見学ができるようになっている。
       ↓
   http://isyouan.cool.ne.jp/
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