munyuchan

むにゅ’sのぉと

10年以上続けたヤフーブログから引越してきました。 路上観察、近代建築などがメインのブログです。 ライブドアではまだまだ戸惑うことが多いですが、よろしくお願いします。

2006年12月

29 12月

メガネハウス?

イメージ 1

イメージ 2

岡山の鴨方で見つけた建物。
最初パッと見た時、メガネをかけた人の顔のように見えた。
気のせいかな?とも思ったのだが、やはりメガネをかけた顔だ。
よく注意してみたら、メガネ屋さんだった。
たまたま、この日は定休日だったので気がつかなかった。
駅から歩いてくるとお店の玄関が見え、メガネの看板も見えるのだが、
反対側からだとこの看板が見えにくい。
そのために建物を看板の代わりに見立てたのではないだろうか?
29 12月

好きな○○バトン

のっこさん(http://blogs.yahoo.co.jp/mulan0131)のところから頂いてきたバトン。
それでは、やってみませう!

Q1:好きな映画は?

『ジェーンに何が起こったか』

ベティ・ディビスのサスペンス映画で、中学生だか高校生の頃にテレビの深夜放送で
やっていたのを、母親になかば無理矢理観させられた。
でも、見終わった後に「映画を観た!」っていう実感が・・・
その時にこういう映画こそが「映画」なんだなぁ・・・と思ったの。
近年になって、DVDが出ているのに気づき早速購入。
思い出しては、繰り返し観ることも多い作品。
これは、お勧め作品。


Q2:好きなドラマは?

これもかなり古いけど、「もう、誰も愛せない」。
吉田栄作と山口智子のジェットコースタードラマと言われた展開の速いドラマ。



Q3:好きなアニメは?

う~ん・・・・
『北斗の拳』
パチスロにはまってDVD借りて全部観た。
ストーリーがわかるとスロットも数倍楽しめる・・・


Q4:好きな曲は?

『夜明けを呼ぶもの』
佐藤勝さん作曲  水木かおるさん作詞   ゴダイゴ編曲   ピート・マック・J 歌
日本テレビで1973年放送の「水滸伝」の主題歌
曲も歌詞もすごく良い~
最近になって初めて作曲した佐藤勝さんの作品集のCDが発売されたので購入!
「佐藤勝ソングブック」の中に収録されているが、こちらは原曲の方で
アタシの好きな方のゴダイゴのアレンジ版とは少し歌詞も違ってくるが、
基本的なメロディは変わっていない。


Q5:感動の映画は?

『また逢う日まで』
1950年の久我美子さん主演の作品だが、見るたびにいつも大泣きする。
ビデオも持っているが、大泣きするのが怖くてあまり観れない。
恋愛映画だが、静かなる、真の反戦映画だと思っている


Q6:1番観た作品は?

『流れる』 1956年 成瀬巳喜男監督  田中絹代さん、山田五十鈴さん、栗原すみ子さん出演
東京の柳橋の話なのだが、映画の中で一部だが祖父の代から懇意にしている料理屋さんも
写っており、実家に比較的近い場所が舞台なので月に1~2回はビデオを観ている。


回す人 七人・・・

誰か、勝手に持っていっていいよ~
28 12月

第12回活動報告・中書島 (その2)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

新地湯の先の路地を曲がり濠川に向かって歩くと、川のほとりに長建寺がある。
なんでも、1600年ごろの建立で、ご本尊が弁財天になっている。
ちなみに弁財天がご本尊になっているお寺は京都ではここだけだそうな。
元禄12年(1699年)に伏見奉行の建部氏が深草大亀谷から分離して創建した。
なんでも、あのジュデイ・オングさん曰く、この門をくぐると福が訪れるらしい。(写真1枚目)
下見の時もあわせると、アタシは合計2回くぐっているのだが、福はいつ訪れるのだろうか?
この門は、竜宮門、もしくは竜宮造りと言われる楼門だ。
下層を漆喰で塗りこめて、アーチ形の通路を設ける楼門の種類に入る。
見た目が竜宮城っぽいからそう言う造りの名前なのだろう。
ここには、糸桜の木などが数本あるので、春の花見の時期には最高なのではないだろうか?
長建寺を出て、わざわざ狭い路地のある場所を通り抜けてみた。(写真2枚目)
路地を抜けると、そこはかつて遊郭だった場所だ。
現在では、もうすべて普通のお宅になっているのだが建物はまだそのままだ。
まだ、かつての屋号がそのまま玄関先に残っているお宅もあった。(写真3枚目)
玄関の扉にも、その松葉のモチーフが使われている。
さらにそのすぐ近くには、現在は休業中だが、ビリヤード場もあった。
ここもかなり凝っていて、ドアノブ代わりにビリヤードのキューを使用している。(写真4枚目)
扉の横には、木でできた犬が撞球を楽しむ絵が描かれていた。(写真5枚目)
ビリヤードと言うよりは、あえて撞球と言った方が感じがでるかもしれない。
古来から遊郭には矢場や撞球場などが設けられていることが多いと思う。
恐らく、訪れた客の相方の時間調整のためにこのような遊技場などで遊ぶからではないだろうか?
東京の吉原にも、確か20年くらい前まではこの矢場があった。
矢場というのは、よく時代劇などで出てくる、あの矢場のことだ。
確かにこの付近には、明らかに赤線だか青線だかの名残のある建物が多い。(写真6枚目)
そして、この通りを西に行くと今度は同じ遊郭系の建物でも正反対のタイプの建物が残っていた。
また写真が多くなってきたので、続きは次回に・・・
27 12月

共進牧場アイスクリーム

イメージ 1

まぶさん(http://blogs.yahoo.co.jp/maro_mabu)から頂いた画像。
六甲山の売店にあったそうな。
この共進牧場はアタシのお気に入りで、無理を言って隣の市から配達に来ていただいている。
一度は遠いので、と断られたのだが、しばらくして夜の配達ならば、と言う条件で配達を
してもらえることになった。

その時のことも記事にしてある。
     ↓
  http://blogs.yahoo.co.jp/munyuchan2002/11319258.html  


以前、共進牛乳の記事を書いたので参照していただければと思う。
      ↓
  http://blogs.yahoo.co.jp/munyuchan2002/8936165.html

ヨーグルトは一度、姫路のデパートで売っていたのを買って食べたことがあるのだが
アイスクリームはまだ一度もない。
今度、六甲山に行ったら是非とも見つけて食べてみたいものだ。
27 12月

第12回活動報告・中書島(その1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

今月の活動はいつもの最終日曜ではなくて、繰り上げて17日に行った。
年末さしせまった上に、クリスマスイブなので予定のある人も多いだろうからと言う理由だ。
今回は中書島がメインなのだが、比較的近くに高松伸さんの作品があるので
電車でそちらも見て回ることにした。
京阪電車の桃山南口駅のすぐ脇に「ARK」という建物がある。(写真1枚目、2枚目、3枚目)
ここは、歯医者さんの建物なのだが1983年に高松伸さんの設計で作られた。
なんでも、本によると「外部と内部を全く別の物を考えて、外部は都市と対話する装置、
内部は文学機械として考えられている」と、いうことだそうな。
高松伸さんの作品は事務所が近いこともあってか、京都のこの辺りに多く存在する。
ちょうど今年の1月にこのサークル活動を始めたのだが、第1回の活動の時も
この高松さんの作品を見て、次の第2回の活動でも訪問した。
アタシは、特にレトロだとか古い建物だけにこだわるつもりはないので
記念すべき第1回の活動で訪れた高松さんの作品を〆に持って来たかったのもあった。
同じ建築家の作品をいくつか見ると、その建築家の傾向というか、
その方の手法のような物がわかるのではないだろうか?と思って、
なるべく同じ建築家の作品は複数見て回ることにしているのだが、
アタシ自身、ド素人なのでそれこそ、「見た」と言うだけになってしまっている。
だから、極力、ネットで検索はしないで本で調べたりするようにはしている。
知識のないのは仕方のないことだから、とりえずは「見て」そして、
自分なりにいろいろなことを考えて、想像して、疑問に思う、そして、調べてみる。
だが、昔の近代建築と違って、現代建築では素材も工法もかなり違う。
それに、建築基準法も存在している。
この建築基準法ができたのは、昭和25年(1950年)。
近代建築はたいてい1950年以前の建物を言う。
この建築基準法が一つの時代の境目なのだろう。
この「ARK」という、何かを主張している建物を「見た」だけで、電車に乗って移動した。
京阪電車の中書島駅で降りた。
降りるとすぐに「新地湯」が出迎えてくれた。(写真4枚目、5枚目、6枚目)
昭和初年に、この近くの濠川と言う川を埋め立てて開発が行われたそうな。
それによって中書島の南にできた新しい地ということで南新地ができた。
この南新地にあるから、新地湯。
まだ、現役の銭湯だ。
よく見ると窓ガラスにも彩色が施されている。
恐らく、陽が当たると中から見ているとキレイな光が入ってくるのだろう。
設計、施工などの仔細は不明だが、戦前の建物だろう。
このすぐ近くの長建寺に行ったのだが、周辺もとても風情があった。
だが、ちょっと写真が多くなってしまったのであえて次回更新時に・・・・・
最新コメント
メッセージ

名前
本文
読者登録
LINE読者登録QRコード
ギャラリー
  • 大黒様と上がり藤の鏝絵
  • 大黒様と上がり藤の鏝絵
  • 大黒様と上がり藤の鏝絵
  • 猫様 in  電話ボックス
  • 猫様 in  電話ボックス
  • 猫様 in  電話ボックス
  • 猫様 in  電話ボックス
  • 猫様 in  電話ボックス
  • シンクロっぽいダンメン
アーカイブ
  • ライブドアブログ