munyuchan

むにゅ’sのぉと

10年以上続けたヤフーブログから引越してきました。 路上観察、近代建築などがメインのブログです。 ライブドアではまだまだ戸惑うことが多いですが、よろしくお願いします。

2007年04月

28 4月

狭間(さま)の車止め

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狭間と書いて「さま」と読む。
よくお城の塀などに、丸や三角、長方形などの穴が空いているのだが、
外から襲ってくる敵に対して、この穴から矢を放ったり、
銃を向けて打ったりなどの攻撃のために作られた穴のことだ。
この車止めも、この狭間を模っていると思われる。
これを撮ったのは、姫路城が見える場所だ。
姫路城も、この狭間がたくさんあるお城なので、
この狭間をモチーフにしているのだろう。
狭間はその用途によって、いろいろな呼び方があるのだが、
ここでが、あえて総体的な呼び名の狭間(さま)で通すことにする。
尚、参考までに添付した2枚目の写真は、姫路城ではないが、
狭間がどういうものなのか、参考になればと思ってアップした。
狭間を撮ろうと思って撮った写真ではないので、
はっきりとは写っていないが、ピンク色で囲んであるのが
狭間にあたる。







27 4月

春の特別編/都をどり その4

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お茶をいただいた後は、会場の方へと案内された。

中は満員で、立ち見の観客も結構多かった。

開演後の撮影は禁止。仕方ないので、座った席から舞台の写真を撮ってみた。(写真1枚目)

外国人観光客もかなり多く、混雑の具合もおわかりいただけると思う。

他の劇場と違って、中はかなり暗いように思えた。

舞台の構成は四季折々の舞を表現したものとなっており、

ただ、「キレイ!」としか言いようがない。

都踊りの公式HPがあるので、雰囲気だけでもこちらを覗いていただければと思う。
   ↓
http://www.miyako-odori.jp/sitemap/index.html

このサイトに例の「つなぎ団子」の紋章の由来が書かれているので、

一読していただければ、尚のことおもしろいかもしれない。

このつなぎ団子のマークは祇園のあちこちで使われていた。

例えば、写真2枚目、3枚目のような場所でも見られた。

各、花街ごとにこのような紋章があるので恐らく各管轄エリアごとに

このような紋章が道行く人へのメッセージとなってあしらわれているのだろう。

都をどりを観たあるメンバーがこう言った。

「先週に引き続き、雅なものを観たわ~」と。

アタシもそう思った。やはり、観に来てよかった。

続きは次回の更新時に・・・・
27 4月

猫様 in 野田 その5

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大阪の野田で出会った猫様。
自転車のかげに隠れるように座っていらっしゃった。
あまり、人慣れしていらっしゃらないようだった。
(実は、写真と撮ろうとしたら駐輪中の自転車の中に
逃げ込まれてしまった。)
車の交通量の激しいところなので、
くれぐれも交通事故にあわないで欲しいなぁ・・・







26 4月

猫写真展、ありがとうございました!

今日で神戸北野の猫写真展が終了。
実は、ポストカードも販売しており、
少しづつですが、どなたかにお買い上げいただきました。
アタシとメラさん(http://blogs.yahoo.co.jp/xrbuwvo0741)が作った分に
関しての売り上げは、すべて神戸の地域猫さんたちの
カリカリ代にさせていただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。
野良猫さんたちが地域猫となって、人間と共存できるような
世の中になればと願ってやみません。
猫様だけでなく、他の生き物たちにも言えることなのですが・・・




25 4月

春の特別編/都をどり その3

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最初にお抹茶をいただくのだが、とにかくものすごい人でお茶席が空くまで

庭に面した場所で待たされることになった。(写真1枚目)

もっと早めに入場していれば、ゆっくり庭を散策できたのかもしれないが、

どのみち、お抹茶をいただく席が空くまでは待っていなくてはいけない。

おみやげなどを見てキョロキョロしていたのだが、やはり、歌舞練場だ。

こんなラフな場所でも欄間が凝っているではないか。(写真2枚目)

竹を切った断面が見えるようになっているのだろうか?この模様をちょっと覚えておいて欲しい。

この記事の最後に、このことをもう一度書くからだ。

さて、いよいよ、お抹茶がいただける番が回ってきてかなり広い場所に通された。

百席以上ある広い場所で、お菓子と奥の方で舞妓さんが点ててくださったお茶をいただく。

この黒い着物は、お點前の時の舞妓さんの正装にあたるそうで、

藤色の着物の舞妓さんは「ひかえ」にあたるそうな。(写真3枚目)

メインとサブと言ったところだろうか?

自分たちが座っている場所からは舞妓さんのお點前が見えないので、

そそくさと頂いてから席を立って、写真を撮らせていただいたのだが、

いやはや、みんなが一斉に写真を撮るものだから、ギュウギュウ詰め状態で

なかなか、人が前にいたりで撮れない。しかも、写真を撮るのを待っている人もいるので

早く撮って、席に戻らないと他の人が写真を撮れなくなってしまう。

お菓子は虎屋のおまんじゅうだったのだが、このお菓子が乗っていたお皿を

運んできてくださったお姉さんが紙に包んでおみやげとして渡してくださる。

このお皿は、お茶を頂いた人全員にくださるようだ。(写真4枚目)

あとで売店で見たら、このお皿、なんと販売していた5枚セットだか6枚セットで

5000円くらいしていたので、結構なお値段。

だが、裏にはちゃんと「都をどり」と描かれていた。

この模様は、「つなぎ団子」で、この祇園甲部のシンボルマークになっている。

このお皿に描かれているのはもちろんなのだが、

写真2枚目の欄間もこのつなぎ団子(連ね団子)を模っているのではないだろうか?

ただの竹の断面をあしらっただけではないはずだ。

これも、またシンボルマークをモチーフにしているのだと思う。

次回の更新時にまた続きを・・・・
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