




御休所は、天皇陛下がお入りになるお部屋とのことで、
そのせいか入り口にはガラスがはめ込まれていて、
映りこみするので写真は撮らなかった。
写真で気になったのが、撮影時のマナーだ。
カメラマニアだか、なんちゃってカメラマンだかが
この混雑時にミニ三脚を広げ長々と
納得が行くまで撮影している。
そのわずかだが、はた迷惑な人たちのおかげで
他の見学者たちは携帯や他のカメラでの撮影が
思うようにできない。
やはり、混雑時には三脚まで持ち出して
ゆっくりと撮影するのは控えるくらいの
良識を持って欲しいものだ。
これは、今回、切実にそう思った。
そんなにゆっくり、じっくり撮りたいのなら
プロになってから撮れば良い。
だが、建築写真はただうまく撮れば良い
というだけではダメなはずだ。
もっとも、ならないからこうしているのだろう。
まだ、子ども連れで家族で記念写真を撮るのなら、
ほほえましいのだが・・・
プロのカメラマンは撮影許可の腕章をつけて、
一般客にかなり気を使って撮っていたのが対象的だった。
サークル活動時の見学姿勢を考えさせられた。
見学や撮影マナーというのも、今後の課題だと思う。
写真4枚目は御休所の前の広間なのだが
、壁に細工が施してある。
最初は「鏝絵」?と思っていたのだが、
パンフレットには「石膏薄肉彫り」と書いてあった。
実は、以前の見学の時には、
室内や床のタイルばかりを気にしていて上の方も、
天井のステンドグラスしか見ていなかった。
やはり、同じ建物も何回か
訪問しないと見落としが多すぎる・・・
すべての部屋の入り口の壁に全部違う柄で彫られている。
鳳凰まで飛んでいるのがこの写真でわかるだろうか?
床のモザイクタイルも大理石のタイルだそうな。
次回はまたこの次の更新時に・・・
参議院
http://www.sangiin.go.jp/japanese/frameset/fset_e02_01.htm























