munyuchan

むにゅ’sのぉと

10年以上続けたヤフーブログから引越してきました。 路上観察、近代建築などがメインのブログです。 ライブドアではまだまだ戸惑うことが多いですが、よろしくお願いします。

2008年09月

20 9月

リンク

 
★★★すべて先様には、リンクフリーであっても必ず一度はこちらから
   ご連絡をさせていただいた上で掲載させていただいております。★★★


☆Index to Anthologies 
http://homepage3.nifty.com/kounomura/
作家の野村宏平氏のサイトで、たくさんのカテゴリーがある。
この中の「ニッポン懐景録」はかなり貴重な写真も豊富に掲載されており、
「東京真空地帯」と併せて拝見すると圧巻としか言えない。
看板建築の画像が豊富。


☆洋館探訪 
http://homepage2.nifty.com/youkan-tanbou/
いつもお世話になっているオクルマさんのサイト。
日本全国の洋館を記録。
写真の上手さは抜群
洋館書店のカテゴリーから本の購入もこのサイトから可能。


☆THE建築遺産
http://www.metropolis-tokyo.com/
主に東京の建築がメイン。
すでに解体されてしまった建物も多数掲載。
東京遺産の書庫には街並みや乗合自動車・鉄道などもあり、
都電の画像などもある。


☆デジカメ写真缶
http://sano567.my.coocan.jp/
大阪レトロ、京都レトロなどであまりにも有名なサイト。
日本近代建築総覧などをもとに近畿各地の近代建築を
回られてアップされていらっしゃる。


☆造形礼賛 
http://www.zoukei.net/index.html
京都・東京の近代建築及び庭園、また日本各地の近代建築のサイト。
庭園と伝統建築は大変詳しい説明と細かい観察力で資料性も高い。
マニラやバンコックの寺院や街角などの紹介もある。


☆旅情浪漫館
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/5328/
日本全国の古い町並みと近代建築の写真を集めたHP。
特に岡山県を始めとする中国地方の情報がたくさん。


☆日本の要塞 
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/6914/
旧陸軍の要塞を実際に訪れて調査した上で作成されたサイト。
由良要塞・友が島要塞、佐世保要塞などのが掲載されており、
「建築と文化を愉しむ会」の友が島活動ではこのサイトに
大変お世話になった。


☆お散歩photo album~街歩きのつぼにはまる
http://www.rose.ne.jp/~perceus/index.html
超有名な路上観察のサイト。
ネットの情報に頼らずに、図書館や役所などで文献を紐解いて
調べ上げた琺瑯看板シリーズは圧巻としか言えない。




☆漂流乳業~配達所に帰れなかった、昭和の牛乳瓶とその周辺
http://www.citymilk.net/
タイトル通り、牛乳瓶から紐解いたロゴマークに見る時代背景や
各乳業会社の歴史などが詳しく記載されている。
極めて資料性の高いサイトで、全国牛乳処理工場名簿
(全国乳業年鑑・昭和37年度版)などもこのサイトで見られる。


☆ぼくの近代建築コレクション
http://blog.goo.ne.jp/ryuw-1/e/aad5d6e33d068fcb7a8b6cb5bf781c11
アタシが知っている懐かしい東京がここにあると言っても過言ではない。
ほとんどのサイトのオーナーさんにリンクのお願いをしたのが2年前だが、
このブログは絶対にリンクをお願いせねばと思い、昨日、お願いした。
アタシの出没エリアを数十年前から撮り続けてくださっている。

☆琺瑯看板探検隊が行く 昭和浪漫を求めて
http://www.geocities.jp/kazetaro2002/
実はこのサイトができた当初からお付き合いがあったのだが、
一時期、疎遠になってしまっていた。
実際にご自分の足で全国を行脚して収集した琺瑯看板の写真。
きちんと撮影許可をいただいた上で、画像の撮影をされていらっしゃる。


☆エレベーター通信エレッツ 
http://www5f.biglobe.ne.jp/~Eletz/
リンクのお願いをして了承いただいたのが、実は2年前。
つい先日、こちらのサイトは閉鎖されてしまったが、
削除されているわけではないので、あえてこちらに載せた。
エレベーターの関しての資料が満載で、内容もかなり濃い。




20 9月

猫様 in 神戸 その6

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神戸のあるお宅近辺にいらっしゃった猫様。
実は、このお宅、猫様がウロウロしていると窓や玄関から
水を撒いて猫様を追い払っているようだった。
アタシが近くにいる間、何度も何度も水を外に向かって撒いている。
よほどの猫嫌いなのだろうか??
2枚目、3枚目の写真にあるように、隣の塀の上にいるだけなのに
容赦なく窓が開いて水が撒かれる。
少し、嫌な気持ちになっていたところ意外や意外なことに
しばらくして中からご婦人が出ていらして、この猫様を
「チャッピー」と呼んで、ご飯をあげている。
ご飯をあげながら、
「チャッピー、裸足で中に入って来たらあかんやろ!」
と、猫様に話しかけていらっしゃった。
よかった・・・このご婦人はちゃんと猫様に水がかからないように
水を撒いてくださっていたようで、実際は猫様にご飯をあげたりと
面倒を見てくださっていたようだった。
当初は、猫いぢめ??とも思ったのだが、
ただ、単に「家に入って来てはいけない!」と戒めていただけのようだ。
猫様に「裸足で入ってくるな。」というのには思わず苦笑だが、
話しかけるご婦人の口調には愛情が感じられた。
ちゃんと、「チャッピー」という名前までつけてもらっているようだ。









19 9月

戊子の田んぼ

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イメージ 2

井原鉄道の矢掛駅のホームの下に見えた田んぼ。
色がついているのは、古代米だ。
駅のホームのすぐ前が田んぼなので、ホームの上からよく見える。
今年は戊子の年なので、鼠だろうか??
地元の「やれぼう伝承の会」が植えたそうな。
やれぼうとは、この周辺の備中の言葉で
「八重穂」がなまった言葉だそうで、1月の農作業の仕事始めに
五穀豊穣を祈る言葉だそうだ。
そのような深い言葉なので、くわしくは下記のHPを
参照していただいた方が良いと思う。
他にも、岡山県内の方のHPにもくわしく書かれているのだが、
住まっていらっしゃる地域が違うので、
もしかしたら、地域によって多少の違いが出てくるかもしれないので
あえて、岡山県備中県民局の作成したHPのURLを貼っておく。



http://www.pref.okayama.jp/bichu/kura-fukyu/syokutokurasi/pages_gyoji/6-1.htm





















18 9月

生後半年3.5キロ・・・

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6月の半ばにうちに来て、はや3ヶ月。
片手で持てたサイズだったのが、巨大化してかなり大きくなった。
恐らく、生後半年だろう?と言われているのだが、
3.5キロ以上もあり、重たい。
もう、骨格もできあがってきた。
よそのお宅の猫様と比べると、まだまだ小さく感じるが
あと太っても500g~1キロ以内に抑えないとまずいだろう。
どの猫も毛艶だけはピカピカなのだが・・・



写真1枚目(ギョロちゃん)
先天性の心臓病のギョロちゃんは何故か一番元気で
薬も飲まずに毎日、暴れまくっている。
かなりマイペースで、怒られても完全に無視する・・・
このコはかなり頭が良い。
ききわけが良い賢さではなくて、怒られても無視していれば
人間の方が諦めるということをよくわかっいて、たいてい、
他のコにに罪をなすりつけるという知恵を持っている。
しかも、鏡越しに鏡の中に写っている人間を見て
直視することなく、鏡越しに様子を伺うなど
かなりの知恵者かもしれない・・・
超マイペースで、眠くなったらどこででも、へっちゃらで寝てしまう。
当初の医者の診たてだとあと半年も生きられないのだが、
ストレスフリーな生活のせいか、自由奔放な性格のせいか、
非常に元気でもっと生きてくれそうな気がする・・・
ものすごい毛艶で、ピカピカではなく、なんとなく
『ヌルヌル』とした感じに見えるくらいだ・・・・





写真2枚目(パチロー)
パチローは恐らく、ギョロちゃんと兄弟だと思う。
最近、やっと声が出るようになったのだが、
ギョロちゃんと全く同じ声で鳴く。
座り方もそっくりだし、顔た体型もよく似ている。
だが、嚥下障害のある子のようで命に別状はないらしいが
そのせいで声もほとんど出ないのではないかとのことだった。
このコの食欲はものすごく、どんなに具合が悪くても、
眠くても、猫用の食器の音がするとすぐに飛んできて
他猫の残り物をぜ~~んぶきれいに食べつくしてしまう。
まるで、ギャル曽根ちゃんのような胃袋猫様だ。
だが、警戒心の強い猫様で未だにダンナには100%の
信頼は寄せておらず、気がむいた時しか寄って行かない。
だが、アタシにはベタベタでいつも後をついて歩いてくれる。
押入れの中で寝ていることが多い。
なんとなく、カリカリ(ドライフード)を入れている缶の絵の猫と
パチローが似ているようにも見える・・・




写真3枚目(虎王)
一番、太って見えるのだが、実は一番体重は軽い。
毛が長めだと太って見えるのだろうか。
ものすごく甘えん坊で焼きもち妬きだ。
他に2匹がかわいがられているのを見ると
すぐに割り込んでくる。
夜も寝ようとして布団に入ると、別の部屋で寝ていたくせに
気配を察して起きてきて、あわてて一緒の布団で寝ようとする。
そのくせ、ビビンチョでちょっとでもおかしな音がしたり、
人間が声を荒らげたりとかするとものすごい勢いで
押入れに中に隠れてしまう。
だから、暴れているのを沈静化させるには、
昔の幽霊の真似をして、ちょっと勘高いような奇声を発すると
腰くだけ状態になって押入れに飛び込む。
手足の太さがとても太いし、しっかりしているので
もしかしたら、このコが一番長生きするような気もする。
鏡を覗き込むのが好きなコだ。


☆3枚目の写真の壁には、プラスチックベニヤを養生テープで
 貼り付けてある。現在、うちの中のバリケードはなくなったが、
 ほとんどの壁にはプラスチックベニヤを貼ってあるか、
 それが足りなくなった場所には、とりあえずカレンダーの裏の面を
 壁に貼り付けて、爪とぎから守っている。
 すでに押入れの襖の裏側はボロボロにされてしまった。
  
 最近は『ヤモリ』がよく網戸にとまっているので、
 涼しくなって窓を開けた方が気持ち良いのだが、
 『ヤモリ』を網戸越しに狙って、網戸がボロボロにされてしまうので
 電気代もかかり、エコにも反するのだが窓を閉めてエアコンを
 つけざるを得ない生活だ。
 先ほどは、ついに網戸を開けて『ヤモリ』の脚をかじってしまった・・・
 網戸にへばりつく『ヤモリ』のお手手がかわいらしいので
 写真に撮ろうとカメラを取りに行ったほんの数分の間だった・・・ 
17 9月

第31回活動報告  重森三玲庭園美術館 その2

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重森三玲庭園美術館の入り口には、アタシ達以外にも予約を入れていた

見学者たちが数人来て待っていた。

14時の予約だったのだが、時間ぴったりに開門。

庭の横の門から直接、庭に面したお部屋に通される。

ここは、旧鈴鹿家住宅であった屋敷を昭和18年(1943年)に

作庭家の重森三玲氏が譲り受けて自邸にしたそうな。

鈴鹿家というのは、この美術館に来る前に少し立ち寄った

吉田神社の有力社家の「鈴鹿家」の建物だったのがこの美術館だ。

社家(しゃけ)というのは、神職を世襲してきた家のことだが、

鎌倉時代以降、吉田神社は卜部氏(吉田氏)が神職を相伝、

室町時代後期に吉田神社が全国の神社・神職を支配下におくと

鈴鹿家がその実務を統括したそうな。

ただの神主さんのお屋敷ではなかったのだ。

写真3枚目に部屋は寛政元年(1789年)に作られた書院だそうな。

部屋にある照明は、イサム・ノグチ氏の作品。

4枚目は、その部屋の中から見た庭で、重森三玲氏が作庭した。

当たり前なのだが、見る角度によって庭の表情が変わってくる。

ちょっと写真がまた増えてきたので続きは次回の更新時に・・・
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