munyuchan

むにゅ’sのぉと

10年以上続けたヤフーブログから引越してきました。 路上観察、近代建築などがメインのブログです。 ライブドアではまだまだ戸惑うことが多いですが、よろしくお願いします。

2008年09月

16 9月

加古川市立図書館

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旧加古川公会堂だった建物。
昭和10年(1935年)築。
置塩章氏(兵庫県営繕課・課長)設計。
前川俵次氏(現。前川建設)・施工。
ステンドグラスが美しい建物だ。
調べ物があったので、加古川図書館まで行ったのだが、
帰り際に撮影したので、かなり薄暗くなってきてしまっていた。
2階の閲覧室は、このステンドグラスの柔らかい光が差込み
とても落ち着く感じになっているのだが、
図書館内は通常、写真撮影を嫌うので撮影しなかった。





15 9月

窓を閉めるサボテン

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岡山の矢掛町の古いお宅の横にあったサボテン。
まるでサボテンが『触手』を伸ばし、窓を閉めているように見える。
しかも、『触手』を壁にあるパイプに乗せて・・・
(触手では決してないのだが、伸び具合がそう見える・・・)
なんとも言えない、味のある風景だった・・・・




















14 9月

井原鉄道に乗って・・・・

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特に『鉄子』というわけではないのだが、
以前から一度乗ってみたかった井原鉄道に乗る機会があった。
たまたま、訪れてみたい街がいくつかあって、
そこに行くにはこの井原鉄道に乗らなくてはいけなかったからだ。
開通して10年。第3セクターの鉄道だそうな。
電化していない、ディーゼルだから、電車ではない。
実は関西の西のはずれに引っ越してくるまでは、
ディーゼル車というものに乗ったことがなかった。
だから、どれも鉄道=電車だったのだが、この数年の間の経験で
鉄道=電車は間違いだということがわかり、単線の意味も理解し、
尚かつ楽しい経験をしている。
この井原鉄道もディーゼル車。だから、当然、音がうるさい。
だが、高い所を走るので眼下に広がる田んぼの上を飛ぶ鷺を
見下ろす形になるのがなんとも言えない。
無人駅では、駅にある乗車証明書をボタンを押して
自分で発行してから乗り込む。
その証明書と料金を下車する時に運転手さんに渡すのが
ワンマン列車の乗り降りの仕方だ。
たまたま、一区間だけ移動する時に乗った車両が
「夢やすらぎ」という車両だった。
平成17年(2005年)に作られた特別企画車両だそうな。
内部は他の車両と違い、和風の「絣」のようなイメージの内部だ。
もちろん1両編成だ。
イベントでもなんでもなく、普通に地元の乗客を乗せて走っている。
普通の車両よりもかなりゆったりと作ってあるような感じもしたのだが、
堪能する時間もなく、次の駅に着いてしまった・・・
都会のように本数がないので、仕方なく下車。
この車両には、またいつか乗れるだろう・・・
左右の車窓には広大な田んぼや山が広がりのどかで
さわやかな光景が目に入ってくる。
急遽、予定を変更して「超ゆったりコース」にした。
あわててあちこち無理に回っても、かえってもったいない。
疲れるだけだし、一番怖いのは自分の感性が鈍ってしまうからだ。
かと言って、飲食店や喫茶店があるわけでなし・・・
幸い、下車した先の町には喫茶店がいくつかあったので
そこで休憩しながら通りを何度も往復してみた。
その帰りに乗った車両はもう普通の車両になっていた。
料金は高めなのだが、また10月にでも乗ってみようと思う。
どうも、1月にワンコインデーというのがあったらしく、
100円で乗れるようなので、もし来年もあれば、
来月と1月にまた乗車してみようと思う。



井原鉄道HP
 ↓
http://www.harenet.ne.jp/ibarasen/index.html



13 9月

猫様 in 神戸 その5

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最初、どこかの飼い猫の散歩かと思いきや、
まったくの野良猫さんだそうな。
だが体格も長い毛並みも良いように見えた。
あまり、人間を怖がっていない様子で近寄っても動じないようだった。
この猫様がいらっしゃった場所のすぐ近くに
どうやら、猫様にご飯をくださっているらしいお宅もあったので
確信はできないのだが、ちょっと安堵している。













12 9月

第31回活動報告 重森三玲庭園美術館 その1 

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8月の活動はまだ気温もかなり高いため、あちこちウロウロせずに

京都の重森三玲庭園美術館でゆっくり過ごすことにした。

完全予約制の庭園美術館で、かつて液晶テレビアクオスのCMにも

使われたそうな。

京都大学のすぐ近くにあるので、最初に京都大学の中にあるレストランで

食事をしてから予約時間まで待つことにした。

以前、京都大学のキャンパスを訪れた時にランチを食べようとして

満席で入れなかったフレンチレストランがあった。

なんでも、マスコミに何度かとりあげられているお店だそうで

以前も入れなかったことがあったので、事前に予約をしてから行った。

だいたいパスタ+コーヒーで950円くらい。

ランチの安い方のコースでデザートとコーヒーがついて1545円。

落ち着いてゆったりと食事ができるのだが、アタシには量が少ない・・・

小食の人や女性向きなのかもしれない。

高い方のコースだと内容も全然違うのかもしれない。

(パスタは結構、ボリュームがあるように見えた。)

1枚目と2枚目の写真の、『京都大学百周年時計台記念館』の中にある。

この建物は大正14年(1925年)築、

武田五一氏、永瀬狂三氏、坂静雄氏・設計、

直営、清水組、山虎組・施工だそうな。

この建物の中にフレンチレストランはある。

今回のメインはあくまでも重森三玲庭園美術館なので

京大の建物見学はスルーして、予約時間まで庭園美術館の先にある、

吉田神社(写真4枚目~6枚目)の裏手などを散策することにした。

裏手の末社である、斎場所大元宮(さいじょうしょだいげんぐう)を拝観。

慶長6年(1601年)の築と推定だそうな。重要文化財。

美術館の予約時間が迫ってきたので、下に降りることにした。

あとで、この吉田神社が重森三玲庭園美術館と深い関わりがあることに

気がつくことになるのだが、写真も増えてきたので続きは次回更新時に・・・
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