munyuchan

むにゅ’sのぉと

10年以上続けたヤフーブログから引越してきました。 路上観察、近代建築などがメインのブログです。 ライブドアではまだまだ戸惑うことが多いですが、よろしくお願いします。

2009年11月

24 11月

山手線命名100周年記念明治チョコレートラッピング電車

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10月に帰省する前に、いつも仲良くしてくださっているブロガーさんから携帯に

明治チョコレートのラッピング電車の写メールを頂いた。

その後10月に日帰り帰省をしたのだが、山手線を利用してもこの電車には遭遇できなかった。

ちょうど、アタシの帰省に合わせてのオフ会のような撮影会があり、

その帰りの飲み会で「しばらくホームで待ってみたが、チョコレート電車には会えなかった」と

話していたところ、後日、パソコンの方にチョコレート電車の画像が送られてきた。

実際に乗り込んで撮影された画像で、携帯のカメラではなく普通のカメラで撮られたそうな。

実にアタシが見たかった細部まで撮ってくださっている。

駅の改札付近で写真7枚目のパンフレットだけはもらってきたのだが、

肝心の電車にはお目にかかれなかったのですごく嬉しい。

ブログへのアップロードも快諾してくださった。

ただの、明治チョコレートの広告ラッピング電車と思ったのだが違うらしい。

山手線命名100周年を記念しての記念車両になっているそうな。

明治製菓も100年?と思ったのだが、まだ100年には6年ほど足りない。

チョコレートの発売に至っては、9年の差がある。

だが、もう90年も100年も変わらない・・・・

どういういきさつで、このような記念車両になったのかはわからない。

実はJR東日本にも問い合わせてみたのだが、よくわからなかった。

だが、東京駅には『チョコスク』なる、明治チョコレートの売店もあるようなので

JRと明治製菓のタイアップなのだろう。

どうも、明治チョコレートのパッケージを新しくしているので、その告知も兼ねているのだろうか?   

今までこの『チョコスク』の存在は知らなかったので次回、帰省した際には覗いてみるつもりだ。

そういえば、東京駅構内には『GIOSK』だったか??読売ジャイアンツのショップもあった。

応援グッズなどを売っているお店で、こちらはブログにはアップしていないが4年ほど前に

駅構内で発見して撮影はしている。

最近の東京駅構内のショップの展開がかなり斬新で、別の意味においても誠に興味深い。

出かけた先々で駅構内のショップなどを見ていると、いろんなことまでもがなんとなく

見えてくるのがまた楽しい。

駅構内というのは、街の色や傾向があからさまに反映される場所でもあるからだ。

このチョコレート色の電車、昔の山手線もこのような色の車両だったことから、

復刻バージョンのような形でこのようになったそうなのだが、

実は、小学校1年生から2年生にかけてこの車両の記憶がある。

当時、山手線で学習塾に通っていたのだが、たまたま入線してきた山手線がこの色の車両だった。

その頃は、黄緑色の電車だったのだがその時に限って、何故かこの茶色の車両だった。

扉が開き入ろうとすると、ステップがあってそこから車内に入った。

通常の山手線だと、黄緑色で扉が開くとすぐに車内という現在のスタイルなのだが、

その車両は恐ろしく古い車両だということが子供心にもわかったくらいだった。

乗った区間は日暮里~秋葉原間だったが、今になって思い出してみると

もしかしたら常磐線だったのだろうか?

だとしたら上野で降りて歩くか、山手線の乗り換えなくてはいけないはずなのだが、

階段を下りてホーム間を移動した記憶がない。

まだ、現在の西日暮里駅がちょうどできるかできないくらいの時代だった。

いくらなんでも、山手線のホームから常磐線に乗るはずがないと思う。

アタシは小学校1年の頃から1人で電車で塾に通ったり、

地下鉄を乗り継いで九段下の図書館などに通っていたので、その自信はあるし、

興味のあることに限っては、異常なくらいの執着と記憶力がある。

車両の扉の前には、つり革代わりの木で出来た柱があったのも覚えている。

その柱も、チョコレート色に塗られていた。

座席のシートあずき色だったように記憶しているのだが・・・

あれは、もしかしたら幻の電車だったのだろうか??(苦笑)

後にも先にも、チョコレート色の山手線の乗ったのはその時1回だけで、

帰宅してから祖母に話すと、『昔の省線の電車だよ。』という答えが帰ってきた。

祖母はいつもそう呼んでいたので、アタシも祖母と話すときは『省線』という言葉を使っていた・・

そんな事を思い出しながら、いただいた写真をこのブログにアップさせていただくことにした。

最後に明治製菓のHPのURLを貼っておくので、参照していただければと思う。

このページにはチョコレート電車の動画などもあり、まさにアタシがいただいた画像と

同じような画がたくさ写し出されている。

さすが、ブロガーAさん!見たい部分を撮ってくださっている。

ブログという物がなかったら、関西に居ながら山手線のチョコレート電車の画像を

送っていただくこともなかっただろう・・・

Aさん、本当にありがとう!

このチョコレート電車は9月7日から運行しており、12月4日まで走っているそうな。

あと10日ほどで運行終了になる。

7枚目の画像のみ、アタシが駅でもらってきたパンフレットをスキャンしたものだ。




明治製菓HP
 ↓
http://www.meiji.co.jp/sweets/news/chocosk/#yamanoted 
23 11月

第44回 活動報告 安土郷土館 その4

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階段の向こう側には食堂があり、その奥にはあとから増築されたと言われているキッチンがある。

食堂の奥には小さい仕切りがあり、暖炉がある。(写真2~4枚目)

暖炉に施されたカラフルな小さいタイルは、同じヴォリーズ氏が好んで使うタイルだ。

食堂の梁や、写真4枚目のマントルピースの板、柱などのすべてに『ナグリ仕上げ』が

施されており、木の重厚感を醸し出している。

写真5枚目がその柱なのだが、斜めにデザインカットしてあるのが見えるだろうか?

このカットが『ナグリ仕上げ』にあたる。

柱や梁もていねいに『面取り』してあるのがわかる。

暖炉とは、反対側の写真1枚目のガラス扉の向こうには、L字形の洋室があり(写真6枚目)、

そこがキッチンとして後年、作られたそうなのだが、昭和初期までの増築だと思う。

L字型なので、半分キッチン、半分はサンルームとして使っていたようにも思える。

サンルームと思われる部分の照明も、恐らくは修復されたものだろう。

天井の鏝絵が雑すぎる。(写真8枚目)

葡萄の鏝絵なのだが、修復後の物とわかるようにわざと雑に仕上げたのだろうか??

ちなみに葡萄は、子孫繁栄などを象徴する縁起物で、西洋でも同じ縁起物とされている。

7枚目の写真ではわからないかもしれないが、この照明器具も先端の方の尖った部分のガラスは

かなり厚みのある『膠ガラス』になっているのだが、それ以外の部分は模様が入っているのだが、

明らかに近年になってのエッチングガラスのように見える。

こちらも、修復して再利用しているのではないだろうか??

案内してくださったボランティアの方に伺ったのだが、そのあたりまではわからないとのことだった。

そして、サンルーム部分の奥の方がキッチンで、その奥には琥珀色のガラスが見える。

京都の駒井邸の階段にはめ込まれたあの琥珀色のガラスと同じ物だ。

L字型の洋室の窓の上部にも、部分的にこの色ガラスが使われているようだ。

流し台の前にある、食器棚というか、水屋箪笥とでも言うのか?

これもかなりの年代物で、しかも大理石を使っているのではないだろうか?

神戸御影の旧乾邸でもそうだったが、ちょっとした料理を行う際の作業をする台は

幅の広い大理石が1枚敷いてあるような感じに使われてあった。

かなり写真が多くなってしまったので、続きは次回更新時に・・・
22 11月

リフレクター付の瓦と織田信長?

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10月のサークルで安土に行った時に見つけた。

自転車のリフレクターが屋根瓦の先に貼ってあった。

夜間、暗いので曲がり角に注意ということなのだろうか?

さらに、その先に織田信長?と思われる似顔絵風の看板があった。

こちらは飛び出し注意の意味なのだろうか?

特に文字は何も書かれていなかったが恐らくそうであろう。

安土=織田信長だからだろうか??

言わずもがな、文字を書かずとも察せよ、ということなのだろう・・・
21 11月

じゃれ猫ムニュムニュ

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ポンプで空気を送ると、魚のおもちゃが送られてきた空気で動くようになっているおもちゃ。

その名も、「じゃれ猫ムニュムニュ」!

実は名前が「ムニュ」なので買ったのだが・・・

おもちゃがついている台紙から取る前から、ワラワラと猫たちが寄ってくる。

写真3枚目のようになっているおもちゃで、ポンプを押すとブルーの魚がちょっとだけ動く。

だが・・・遊びはじめてわずか10分でポンプは食いちぎられ、

ブルーの魚は最初から、単品の魚の小さなぬいぐるみのような状態になってしまった。

お魚のおもちゃでじゃれて遊んでいたりもしたのだが、翌日になって魚の目玉の部分を

取って食べようとしていたので、あわてて取り上げてゴミ箱へ・・・

残ったポンプに部分はまだ家にあって、これをかじったり咥えて遊んだりしてはいるが

これもそのうちボロボロにされてゴミ箱行きの運命だろう。

我が家のマッサージチェアも『巨大な爪とぎ』になり、現在では布をかぶせて

猫の休憩場所と化している。

それぞれに定位置があるようで、虎王はマッサージチェアの下のベッド。

パチローは、チェアのヘッドレストの上、ギョロちゃんは椅子の部分にぬいぐるみと一緒に寝ている。

だが、最近はパチローもその場所を狙っているようでギョロちゃんがいないと

よくそこで寝ているのを見かける。

考えて見ると我が家の椅子の類はすべて爪とぎとなっており、すべてがボロボロだ・・・

ダイニングの椅子、ソファ、マッサージチェア・・・(涙)

大物がこれだけやられるのだから、こんな小さなおもちゃが瞬殺なのもうなずける。
19 11月

猫様 in 向島 その2

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10月の撮影会で出会った猫様たち。

1枚目と2枚目の猫様はこちらが見つけてカメラを向けると同時に猛ダッシュで逃げてしまわれた。

1枚目の三毛猫さんの近辺にはかなりの猫様がいらっしゃったのだが、

近づくと蜘蛛の子を散らすようにみんな逃げてしまわれた。

この猫様もブレてしまったのだが、この後ダッシュで消えてしまわれた。

かろうじて、3枚目の猫様だけは安全圏にいたせいか逃げないようだったが

回りの猫様が逃げてしまったので、あわてて逃げ出さないとも限らないので撮影を断念。

だが、駅に戻る帰り道にまだ木の上にいらっしゃったので撮影させていただいた。

が、この後、すぐに移動されてしまった。

2枚目の白黒さんだけが大きな鈴のついた首輪をつけており、この猫様だけは飼い猫のようだった。

『ダッシュですぐに消えてしまわれた猫様』ばかりの画像を集めてみた。
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