
Mpa(メガパスカル)と言う圧力の単位を図るメーターのようなものが入っており、
この圧力計で水道圧をチェックしている。
頻繁に見かける蓋ではないが、よく注意してみるとどうも区画量水器の蓋の近くで
見つけるような気がするのだが、偶然だろうか?
ちなみに東京の中心部で圧力計の蓋を見ることはあっても減圧計の蓋を見ることは
ないように思われる。探し方が悪いのだろうか?
恐らく、東京は地震も多いことから下水道の改革というか、とにかく下水道関係は
発達おり、地中の配管なども耐震用にドンドン取り替えられている。
そのために水道圧の調整もスムーズに自動的になっているのではないだろうか?
まだ、この辺りのことはさらにくわしく勉強しなくてはいけないのだが・・・
何冊も専門書を買い込んだのだが、難しくて理解できない自分が悲しい・・・
だが、きっと水道屋さんや水道局の人たちは頭だけではなくて、理屈ぬきで
体得して覚えていることが多いので、一度、基本を覚えた上での専門知識は
案外と楽に頭に入っていくのかもしれない。









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