3月27日(月)   晴れ
昨日は、「建築と文化を愉しむ会」の活動で友ケ島へ再び行ってきた。
南海電鉄の加太駅に集合だったのだが、あいにく昨日は姫路駅の高架切り替え工事とかで、
朝の電車は途中からバスへの振り替え輸送となっていた。
事前に姫路駅まで行って確認したのだが、かなりお粗末な対応。
チラシを作って置いてはあるのだが、26日の朝の電車の発着時刻が神戸までしか
印刷されていない。大阪で電車に乗り換えるのだが、何時に到着するのかがわからない。
臨時の電車なので、時刻表にも書いてない。
駅員さんに聞くと、何故か普通のJRの時刻表を一生懸命めくって調べている。
「この手の臨時列車っていうのは、時刻表に載っていないのでは?」と言うと
あわてて、「あ、そうかもしれません・・・う~ん、何時に着くかわかりません・・・」
いくら田舎の駅だからってちょっとひどすぎる・・・
仕方ないので、始発で行くことにした。早く着いて遊んでいる分には安心だ。
姫路の手前から、鉄道代行のバスに乗り換えて姫路駅へ。
始発電車なのに、バスは満席。なのに、バスはまだ出発しない。
5時50分に出発しますのでお待ちくださいなどと言っている。
スーツを着たビジネスマンが新幹線に乗り遅れるから早くしてくれと苦情を言い、
50分を待たずに出発することになった。
早めに和歌山まで来ることができたので、喫茶店で一服しさらに乗り換えて和歌山市駅へ。
またまた乗り換えて加太へ。この駅に集合なのだが、家を出てから約5時間弱。
遠かった・・・南海電車の特急に乗れば早いのだが、せっかくの18切符。
遠回りでも、遅くても、何がなんでもJRと決めた。
友ケ島では、完全にハイキングコースを歩く。
道は舗装されておらず、ゆるやかな山道を登ったり下ったりでさすがに疲れた。
距離的には5キロ弱なのだが、この山道がこたえた・・・
帰りは南海電車の特急で帰るつもりだったが、たまたま改札を抜けて時刻表を見ると
あと1分半くらいで和歌山まで行くJRがあるので急遽またJRに乗る。
大阪駅構内の喫茶店で休憩し帰宅したのは夜の11時。
用意していった食事をすべて平らげていたダンナは、帰って来たアタシの顔を
みるなり「お腹すいた・・」もう、外に出て食事する元気はない。
仕方なく、夜中にダンナの食事を作る。用意したおやつもすべて食べているのに・・・
嫌がらせなのか、このアタシに挑戦しているのか?いつも小食のくせに・・・
後片付けなどが終わって、入浴をすませ就寝したのは夜中の1時半。
バタンキュ~だった。でも、まともに乗れば往復約6000円のところ、2300円!
18切符のシーズンが1年中あればいいのに・・・・・・