munyuchan

むにゅ’sのぉと

10年以上続けたヤフーブログから引越してきました。 路上観察、近代建築などがメインのブログです。 ライブドアではまだまだ戸惑うことが多いですが、よろしくお願いします。

2010年05月

12 5月

犬様 in 関宿

サークルで訪れた三重県関宿の旅籠で飼われている「ゆりこ」ちゃん。
琉球犬だそうな。
純粋の琉球犬だったか、他の犬種と掛け合わせているのかは
ご主人と話て伺ったはずなのに、自分の記憶には残っていない・・・
ただ、この毛色に琉球犬の特徴がよくでているようだ。
虎毛(トゥラー)とか言うらしいのだが、実はこの毛色はアタシが一番好きな毛色。
猫でも、このような毛色を「サビ猫」などと称するが、
このような「マダラ」な毛色は、美しい保護色に見えて犬でも猫でも一番好きだ。
 
イメージ 1
 
なんでも、石垣屋のご主人が
沖縄に住んでいらした時に
飼われて、関に引っ越すときに
一緒に連れていらしたそうな。
 
そのせいか、夏に向けての
換毛は比較的少ないそうだ。
 
やはり、暑いのには
生まれつき強いタイプの犬様
なのだろう。
イメージ 2イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつも、店の奥の庭で
ゆりこちゃんは暮らしているようだ。
 
この体の色を見ていると、本当に「虎」のようで美しい。
10 5月

玉島食糧企業組合

正直、この建物が以前何に使われていたのかがよくわからない。
念のために書物で調べてみると、こちらは『元児島銀行』だったそうな。
大正7年(1918年)築、木造二階建。
イメージ 1
1階部分には、1間半ごとに花崗岩の柱
がある。
もちろん、基礎部分も花崗岩の
布基礎だそうだ。
切妻造、本瓦葺、外壁は漆喰となまこ壁。
と、書いてあったのだが、
腑に落ちないのは児島銀行。
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この銀行は明治28年(1896年)から明治41年(1908年)まで存在した銀行で、この建物が建てられた大正時代には存在していないようなのだ。
児島銀行は、明治41年(1908年)の時点で解散となっており、
業務を引き継いだ銀行がないようなのだが・・・
もしかしたら、玉島銀行なのだろうか??
それだったら、児島銀行と同じ明治28年(1896年)の創業で
大正12年(1923年)に第一合同銀行と合併し、その後、
昭和5年(1930年)に現在の中国銀行となっているので、
年代的には、玉島銀行の可能性のが濃いのだが・・・
また、ネットでも調べてみたのだが、基本的にネットでの調べ物というのを
アタシは信用はしていない。
その上、どうも、某有名サイトでの記述が誤字のような感じなのだが、
その情報を鵜呑みにして自身のサイトなどに書いているHPが多い・・・・
もっとも、90年も前のことなので資料もほとんどないのだが・・・
 
4 5月

第48回活動報告 修学院離宮・仙洞御所 その4

午後からむにゅチームは修学院離宮へ。
もう1つのグループは朝かなり早い時間からの見学だったので仙洞御所と、
時間にかなり余裕があったので京都御所も行った。
むにゅチームは比較的遠い距離から来るメンバーで固めたので
修学院離宮を回っただけですぐに夕暮れになってしまったのだが、
1ヶ所じっくりを好むタイプのメンバーばかりだったので特に不平は出なかった。
御所から修学院離宮まではタクシー移動。
だいたい1600~1800円くらいだったので、サークル会費で支払う。
 
イメージ 1
 
 
花菱の紋の透かしがある御幸門から下離宮に入る。
ここは、下離宮、中離宮、上離宮に
構成されているとても広い離宮で
場所柄か、桂離宮よりも30分ほど
見学時間がかかる。
 
 
 
 
イメージ 9
 
 
御幸門をくぐり、文政年間に再建されたと言われている、寿月観へ。
(写真左手建物の一部が見える。)
 
修学院離宮は桂離宮と同じく
『離宮』であるから、あちらこちらに
好みや遊び心が反映されている。
 
 
イメージ 8
三つの間から成り立つ建物で
二の間の開かれた障子の向こうの
正面には、夕顔の絵が描かれた
杉の戸があった。
光格上皇の好みの物で仙洞御所
から移したとされているそうな。
この杉戸の引き手もすばらしい。
杉戸の上の釘隠しも美しかった。
この戸の向こうが水屋だそうだ。
 
イメージ 2イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
 
 
 
一の間は十五畳で、
後水尾上皇好みの菱模様が
あちこちに施されているそうな。
 
三の間がお供の控えの間に
あたるそうだ。
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
←こちらは一の間。  
 原在中氏により、飾り棚には
 鶴の絵や岩と蘭の絵が描かれて  いる。(写真左部分)
 
 
 
 
 
三の間と二の間の欄間の細工も可愛いらしかった。
                            
イメージ 4
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6イメージ 7
 
一の間の欄間は菱の透かし。
 
 
 
この下離宮の後、中離宮へと移動するのだが続きは次にまわしたい。
 
 
 
 
2 5月

平安建都1200年記念の郵便ポスト

京都駅前の中央郵便局前にあった郵便ポスト。
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
帰宅途中だったので、かなり暗かったのだがなんとか撮影できた。
 
最初は、鉢かづき姫?とも思ったのだが、どうも違うような・・・
よく見ると、『平安建都1200年記念』のプレートがついている。
平成6年(1994年)がちょうど、
平安建都から1200年になった際の
記念事業の一環として作られたものなのだろう。
実は、この郵便局の前も何回も通っていたのだが、全く気がつかなかった・・・
この鉢を脱いだ鉢かづき姫のような女の子は「京(みやこ)のぞみ」ちゃんという
1200年記念にあたってのマスコットキャラクターだそうだ。
自分でも、気にしていなかったがもしかしたらまっだ京都府庁の広報室などに
行けば、この京のぞみちゃんに会えるのではないだろうか??
 
最新コメント
メッセージ

名前
本文
読者登録
LINE読者登録QRコード
ギャラリー
  • 大黒様と上がり藤の鏝絵
  • 大黒様と上がり藤の鏝絵
  • 大黒様と上がり藤の鏝絵
  • 猫様 in  電話ボックス
  • 猫様 in  電話ボックス
  • 猫様 in  電話ボックス
  • 猫様 in  電話ボックス
  • 猫様 in  電話ボックス
  • シンクロっぽいダンメン
アーカイブ
  • ライブドアブログ