munyuchan

むにゅ’sのぉと

10年以上続けたヤフーブログから引越してきました。 路上観察、近代建築などがメインのブログです。 ライブドアではまだまだ戸惑うことが多いですが、よろしくお願いします。

2010年10月

15 10月

餃子アイスの箱(番外編)

静岡駅のホームのKIOSKにあった箱。
最初、気になってケースをのぞきこんだのだが、中身は普通のアイスクリームだけ。
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後で、KIOSKの方に伺ったところ
用宗という駅があり、そこの餃子を
販売しているために、このシールを貼ったそうだ。
ただし、この時期の餃子の販売は
行っておらず、冬季だけだそうだ。
当初は、「餃子アイス」??と思い
食べてみようかと思ったのだが、
「餃子」と「アイス」ということだそうな。
 
冬場になれば、用宗の餃子もこのケースに入れられて販売されるのだろう・・・・
静岡というと、どうしても「静岡おでん」「桜海老」「しらす」「わさび」しか思い浮かばないのだが、餃子もあったとは・・・・
冷凍餃子なのだろうか??
わさびアイスなどはありそうだが、餃子アイス・・・
う~む・・・・
これを見つけたときは、何故かものすごく嬉しかったのだが・・・
14 10月

鉄道の日記念切符で東京へ

この前の連休中に鉄道の日記念切符で東京に帰省してきた。
約3000円の切符が3回分ついている切符で、利用法は青春18切符と同じだ。
片道約11時間半。
土曜日の朝早く出て夕方東京に。
 
夕方、ブロガーさんたちと柳橋の飲食店へ。
実は、この飲食店はアタシの祖父の代からお付き合いのあるお店で
たまたまブロガーさんの1人がその店の縁につながる人と
知り合いだったのだ。
アタシの実家とは、戦前からの結構深いお付き合いなので
ちょくちょく東京に帰ってきていることなどを親には内緒にしてもらった。
 
日曜は昨年もこの時期に開催された「添嶋美奈子遺作展」からちょうど1年後、
今度は「三人展~つながるココロ」というのがあるという案内をいただいており
ぜひとも、また拝見したいと思っていたので日比谷のギャラリーへ。
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会場にいらっしゃった出展者のはり絵さんと正人さんとも
いろいろお話をさせていただき、はり絵さんと「色(色彩)」についての
話で盛り上がってしまい、なんと1時間半もギャラリーに居座ってしまった。
故人である添嶋さん(soelさん)、はり絵さんと正人さんの作品に心が和んだ。
早くから、案内の葉書が来ていたのに最近ブログをさぼっていたので
三人展のことをアップロードしなかったのが悔やまれる・・・
 
 
午後からは、昨年同様、押上方面の撮影会に参加。
こちらもブログつながりだが、ブログを開設されていらっしゃらない方も・・・
皆さん、写真をなさる方々なのだが、アタシはあくまでも町歩き担当。
アタシの場合は、写真ではなくて「メモ」だからだ。
写真は記録という風に考える方も多いのだが、
アタシは記録ではなく「メモ」。
作品としてどうのではなく、ただ撮るだけ。
撮りっぱなしだ。
その代わり、全部撮ってあとは、細かいパーツを撮る。
その上で、自分なりに調べたり考えたりするためのツールなので
「メモ」というのが最適な表現だと思う。
そのメモを頼りに、自分の記憶を思い起こして調べる。
調べるにあたって、ネット検索だけという愚行は絶対にしない。
撮りっぱなしの「メモ」だから、あくまでもアナログ。
アナログだから、地道に図書館や電話、訪問調査などで裏を極力取る。
だから、ブログにアップロードできない事項がたくさんありすぎて
大量の画像もお蔵入りになっている。
 
そして、月曜の朝に自宅に向けて出発し静岡で途中下車して
ブロガーさんとランチとお茶。
午後、静岡を出て夜帰宅した。
 
静岡県内は快速や急行がほとんどなく、ロングシートの座席でかなりの時間
座っていなければいけないので、むしろこの静岡の途中下車は救いの神だった。
 
72時間の間、電車に乗っていた時間は23時間。
東京にいた時間はわずか、38時間だった。
たくさんの方々と楽しい時間を共有させていただいて、
おみやげもいっぱいいただいて帰宅した。
 
もっと、東京を歩いていたかったが最近はあまり詰め込みすぎると
せっかくいろいろ感じたことも忘れてしまうので
足りないくらいの状態で帰るしかないのかもしれないし、
燃えるゴミの日の前日に帰れただけでも良しとするしかない。
案の定、家の中はすごいことになっていたから・・・
 
 
 
 
5 10月

猫様 in 眞鍋島 その2

quokkaさん(http://blogs.yahoo.co.jp/quokkaquoll)とかなり以前、
一緒に行った眞鍋島の猫様たち。
何故か、黒猫の数が多い・・・
小さな島のせいか、同じ色柄の猫様たちばかりだ。
いずれは淘汰されてしまうのだろうが野生の血はそんなにヤワではないので
まだ百年くらいは大丈夫のような気がしなくもない。
もともと雑種なので、思っているほど血は濃くないのかも知れない。
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この黒猫様のいらっしゃる路地の奥には
「猫道」(勝手に命名!)があった!
 
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猫様たちを驚かせてはいけないからと
坂の下からズームで撮っていたのだが、
アタシたちに気がついた猫様が
降りていらした。
 
すると、それに釣られるかのように
猫様たちがゾロゾロと坂を降りてこちらへ・・・
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
あっと言う間に猫様たちは足元に来られた。
中にはものすごく甘える猫様もいらっしゃれば
無言でそばにいるだけで、毛づくろいや
日向ぼっこをなさる猫様も・・・
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反対側の道からも、キジ猫様がいらっしゃったが、こちらは畑を横切って
猫道の坂上の方に行ってしまわれた。。。
イメージ 8
左の写真の黒い方の猫様が、
この猫道を後にするアタシたちをいつまでも
お追いかけてきてくれた。
実は、下手に懐かれても連れて帰るわけにも
いかないので、この黒猫様から逃げるように
し、て後ろを振り返りながらダッシュで
この黒猫様の追跡を振り切って
quokkaさんとアタシは猫道から離れた。
途中の細い坂道や路地にもたくさんの
黒猫様たちがいらっしゃったが、
その猫様たちは逃げてしまわれたので
撮るには至らなかった。
猫に追いかけられて嬉しい反面、
ちょっと困ってしまうような後ろめたい気分
だった。
1 10月

第51回 活動報告 仏像ツアー 岩船寺・浄瑠璃寺 その2

岩船寺は創建当初の建物は何一つ、残ってはいないそうな。
三重塔も室町時代のものだそうだ。
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三重塔の垂木を支える「天邪鬼」。
これは、江戸時代に」なって後付されたそうな。
 
写真の撮影はできないので写真はないが、この岩船寺にある「四天王像」は
(通常は四天王は天邪鬼を踏みつけているのだが)、岩船の名にちなんで
岩を踏みしめていた。
 
A先生の飛鳥ツアーの時の解説でもあったが、非常に簡単に言ってしまうと
『塔 → 卒塔婆 → 仏の墓なので三重塔』になるそうな。
 
三と言えば、日本三名鐘というのがあって、
 
三井寺・・・音
神護寺・・・銘
平等院・・・形
 
上記の三つの鐘がそれにあたるそうだ。
 
そしてこの岩船寺の奥にあった休憩ベンチで持参した昼食をとり、
歩いて石仏を見ながら浄瑠璃寺へと移動。
 
この付近には飲食店がない(さほど深くない山にある)ので、バスに乗り込む前に
各自、弁当やサンドイッチなどを購入しておいた。
 
岩船寺から浄瑠璃寺へは、どちらかというと下り坂の多い道なのでかなりラク。
その途中に石仏群がある。
A先生に勧められて、岩船寺で「当尾の石仏」なる小冊子を購入。
主だったものだけを見て歩くので、後日の復習用だ。
この回のA先生が一番教えてくださりたいことは、石仏ではなく
実はこの次に行く浄瑠璃寺で、ぜひともお話したのだとおっしゃっていらした。
恐らく、そのために小冊子を薦められたのだろう。
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こちらは、真ん中が阿弥陀如来。
智慧をつかさどる「勢至菩薩」と
慈悲の「観音菩薩」。
 
 
阿弥陀如来は、どんなスタイルを
していても、印を結んだ指が丸になっているそうだ。
この阿弥陀如来の印に関しては
次の更新のときに改めて記したい。
 
 
 
ここで、脱線だがA先生から問題が出された。
 
「薬師如来」の脇侍は誰か?
 
日光菩薩と月光菩薩だ。
 
そのくらいの質問だけなら、アタシでもすぐに答えられた。
 
薬師=病院と考えてみるとよくわかるのだそうだ。
 
日光=日勤の看護士、月光=夜勤看護士と見るそうだ
 
4月のサークル活動をなぐり書きのノートを見ながら、記憶の紐を解きながらの
アップロードなのでこの続きは次回に回したい。
 
 
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