





もう廃業されているらしいのだが、窓の格子がかわいい!
そしてその格子の下の方には「BEUTY ROOM YUMI」とある。
「BEAUTY」ではなく、「BEUTY」なのだが、この際、細かいことはおいておいて、
名前入りということは、このお店の特注品だったのではないだろうか?
貼られているポスターの下に『空き文化あり 風呂付き』と書いてある。
アパートのことなのだろう。
ここからすぐに『聖天坂駅』があり、そこからまた電車に乗り込んだ。
メンバーの1人から、住吉付近の長屋式住宅が見たいという意見が出たので
見に行くことにしたのだが、停留所のすぐそばで、奇怪な建物を発見。
すぐに全員で近寄って見ると、トマソンでいうところの「物喰う木」の変形バージョンで
「家喰う木」にあたるのではないかと思われる家だった。
蔦なのだろうか?家の周りがまるでジャングルのようだ。
表に回って見ると、なんと、家の中にも蔦が生い茂っている。
そして、さらに驚くことに何軒が同じ軒を連ねている建物なのだが、
真ん中のお宅には、どなたかがまだ住んでいらっしゃるようだった。
裏手のジャングル(失礼)には、ものすごく人相の悪い大きな猫様が隠れるように
うずくまっていらっしゃったが、アタシたちを見て、茂みの奥のどこかのお宅の
壁の隙間?に無理矢理もぐりこんで行ってしまわれた。
写真が増えてきたので、続きは次回の更新の時に・・・・









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