

衆議院の電気系統か通信系統の蓋だと思う。
国会内には衆議院の蓋と参議院の蓋があるのだが、
たまたま、議事堂の柵の外からカメラを無理に入れて
撮影できたのが、この蓋だけだった。
斜めに撮れているので見にくいかもしれないが、これがせいいいっぱい。
柵の外で立ち止まってカメラの操作をする状況ではなかった。
ちなみに国会議事堂は参議院のみ見学できるが
敷地内の写真は一切禁止。
唯一、最後に正面から撮れるだけでマンホールの蓋でさえ
撮影は許されていない。
だが、衆議院議員から直接の見学の申し込みが
あった見学者のみは例外で特に規制はないようだ。
ようは、たくさん寄付をするような後援会の人以外は
「ダメダメづくし」ということだろう。
警備の警官に見つからないように撮影したのだが、
やはり見つかったら職質は受けるのだろうな?とも思った・・・・
路上観察というのは、必ず記録をつけるので
職質を受けても、カメラのモニターを見せて
記録をつけている手帳を見せれば、
わかってはもらえるだろうが・・・・
だが、防犯上の問題ならどうして衆議院議員からの見学者は
身元が保証されているから自由なのだろう?
参議院でも聞いてみた。
自主的に運転免許証とか身分証明書の提示をしても、
彼らは見てくれない。
つまり、身分証明書の提示の義務がないために、結果として
身元が不確かな国民を見学させていることになるではないか。
参議院の担当者にその辺りを意地悪く聞いてみたら、
「まだまだ開かれていないのかも知れません・・・」と言っていた。
更に意地悪く、「この事実をネットに書いてもいいですよね?」と言った瞬間、
彼の顔色が変わって、あわてて
「あ・・自分の説明が悪かっただけかもしれません・・広報に聞いてください」と
いきなりおどおどしだした。
所詮、政治家なんて汚いものなんだな・・・
やっぱり、お金か・・・とも思った。









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