
かなり参考資料として使うことが多い。
図解事典・建築のしくみは、古い建築がどうのではなくて
木造構造から超高層建築の構造から、
住宅まわりのエクステリアから、広場や街並みにいたるまで
解説されており、工事方法や左官道具までにも
説明が及んでおり、部品一つ一つの名称や用途解説、
空調、排水などまでプロが参考にしても良いのでは?
と思われるくらいの優れた本だと思う。
アタシのようなド素人が読んでもおもしろいのだから、
玄人の方は推して知るべしではないだろうか。
これがあれば、調べ物をする時にかなり重宝するし、
逆にこれを見てしまうと、とても恐ろしくて
ネット検索などできなくなてしまう・・・
建築のすべてはわかる本の方は、より素人向けだと思う。
縄文時代の建築から始まって現在に至るまでを
写真や図をふんだんに使って説明している。
正直言って、図解事典のほうが細かいのだが、
こちらはこちらで楽しめると思う。
ちょっとした入門編の本よりもくわしく解説されている。
図解事典 建築のしくみ
建築図解事典編集委員会編
彰国社 3800円+税
建築のすべてがわかる本
藤谷陽悦氏監修 成美堂出版
1300円+税









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