


から、以前教えていただいた情報で17日に
西宮回生病院と、菊池貝類館に行って見た。
最初に行ってみたのが、この病院だった。
明治40年(1907年)に創立し、
今年で創立100周年だ。
昭和60年(1985年)に大規模な
改築工事が行われたそうだが、玄関部分だけは残したそうな。
この玄関部分は昭和初期に建てられたそうな。
阪神大震災前の病院の写真と、
昭和59年(1984年)の改築前の写真が
病院のホームページに載っているので、
あとで参照していただければと思う。
かつては、この玄関棟はドーム天井だったらしい。
地震で天井が倒壊したと病院のHPに書いてあった。
入り口に椰子の木と大きな棕櫚の木だか、
蘇鉄の木だかが植えられていて、
ちょっと南国風にも見える。
そして玄関横には大シャコ貝が置いてある。
日本貝類学会の創設者、黒田徳米氏がこの病院で
晩年を過ごされたのだが、黒田博士の愛弟子だったのが、
この病院の4代目院長の菊池典男氏だった。
黒田博士はなんと100歳まで長生きされたそうな。
その関係で貝が飾られているようだ。
(実は、黒田博士のコレクションはこの4代目院長が
のちに開館した菊池貝類館と、西宮市貝類館が
後を継いで展示・分類されている。)
この病院の玄関はアニメ映画『火垂るの墓』にも
登場するそうな。
はて、どのシーンだったか?
だが、すごい偶然にも21日(金曜)の夜、
読売テレビの金曜ロードショーで放送するらしい。
この回生病院のことを思い出しながら
見てみたいと思う。
原作もだいぶ前に読んで、映画も見てはいるのだが、
自分に土地勘がなかったせいか、
この病院のことなど知らずに見ていた・・・
ただ、あの映画は涙なしでは見られないので
ちゃんとわかるだろうか?
西宮回生病院のHP
↓
http://www1.ocn.ne.jp/~kaiseihp/enkaku.html









Comment
コメントする