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名古屋の栄で見つけた原爆物件。
原爆物件とは、赤瀬川源平先生のトマソン大図鑑によると、

『かつて存在した建物の痕跡が隣接する建物の壁に
 シルエット状に残されている物件・・・』

                     と、書かれている。

これは、シルエット状というよりも、
屋根だった部分の一部がそのまま残っている。
立体的な原爆物件とでも言うのだろうか?
ほんの一部だけ残された、かつての家の残骸が美しい。



むにゅの路上観察・・・・その108