






その奥に写真2枚目の食堂がある。
照明もかなり古い照明器具を使っているので、ものすごく暗い。
だが、建物を見学するにあたりフラッシュを使わないというのが
「マナー」でもあるので、ブレブレながらも撮影続行。
3枚目は食堂に置いてあった家具のデザインの一部をアップで撮った。
4枚目の写真は書斎だった部屋だそうなのだが、
トーマス氏の娘さんがのちに、実際にこの館で使っていた
机と椅子のセットを贈ってくださったそうだ。(写真5枚目)
暗くてよく見えないかもしれないが、龍が2匹いて「玉(ぎょく)」を
互いの口で支えているようなデザインになっている。
こちらは中華風とでもいうのだろうか?
仕切りになっている板(写真6枚目、7枚目)にも絵が描かれており、
よく見るとロートレック風のような絵も描いてある。
実際にこの館に住んでいらっしゃった、トーマス氏の娘さんも
つい最近まではご健在だった。
11年前の時点で、94歳でフランクフルトに住んでいらっしゃった。
実際にこのような洋館で生活していらっしゃった方が、
つい最近までご存命だったというのも感慨深い。
写真がまた増えてしまったので、続きは次回の更新時に・・・









Comment
欲をいえば、外からの明かりをもう少し上手に取り入れれば、照明は暗くても毎日の生活は、また、違っていたと思います。昔の家は、日本家屋でもみんな、そうでしたよね。
そうなんですよ。その代わりに洋館には2階にサンルームみたいなのが必ずあるんです。
日本人の感覚だと、全部明るい方がいいんですけどね。でも、実は今住んでる家も2階は明るいけど1階は暗いんです。古い戸建なんで引っ越しするまでひたすら我慢です。
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