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尼崎の玉乃湯の暖簾。
尼崎の出屋敷の近くにあったお風呂屋さんの暖簾。
関西では珍しく、自分のところの屋号を染め抜いた暖簾だ。
このような、屋号だけの暖簾は実は東京の下町に
圧倒的に多いのだが、関西ではほとんど見かけない。
関西は、どうも牛乳石鹸の暖簾の方が主流のようだ。