munyuchan

むにゅ’sのぉと

10年以上続けたヤフーブログから引越してきました。 路上観察、近代建築などがメインのブログです。 ライブドアではまだまだ戸惑うことが多いですが、よろしくお願いします。

2011年01月

19 1月

猫様 in 西脇

昨年、西脇の岡之山美術館周辺にいらっしゃった猫様。(左1枚目、2枚目)
イメージ 1
美術館入り口近くにいらっしゃった
エキゾチックな色合いの猫様は
2009年にこのブログでアップした猫様に非常によく似ている気がするのだが、もしかしたら子孫だろうか?
美術館入り口近くにいらっしゃったエキゾチックな色合いの猫様は
2009年にこのブログでアップした猫様に非常によく似ている気がする。
もしかしたら、子孫だろうか?
イメージ 2
 
非常におとなしく逃げるわけでも
すり寄ってくるわけでもない。
 
『ただ、そこにいるだけ』
 
 外見同様、 謎めいた感じの
猫様だった。
  
 少し離れたところにも猫様が
いらっしゃった。
 
右下の猫様たちは誰かが猫様用に
イメージ 3
敷いてくれたと思われるダンボール
の上に寝そべっていらした。  
 
ちょうど梅雨の季節の頃だったので
このダンボールの上なら
体が濡れることもないだろう。
痩せてもおらず、しっかりと肉が
ついていたのでどなたかが
ご飯をくださっているのだろう。
 
                 
      イメージ 4
 
サークル活動の時だったので、
猫好きなメンバーたちが右の
2匹の猫様たちと遊んでいた。
 
が、例のエキゾチックさんは
1人静かに佇んでいらした。
 
その後、1人(1猫)で、
美術館の入り口付近や駅の前に
移動して、まったりされていらした。 
    
 
イメージ 5
 
 
 
 2009年の過去記事
  ↓
 
 
 
 
 
 
16 1月

第53回活動報告 西脇市岡之山美術館・西脇経緯度地球科学館 その1

6月の活動は、梅雨時ということもあってできる限り外を歩かない場所ということで
西脇市にある岡之山美術館とそのすぐ近くにあるに西脇経緯度地球科学館に
行くことにした。
個人的には、かなり好きな場所で何度か訪れており
このブログにもかなり以前アップしている。
西脇市岡之山美術館は、横尾忠則氏の作品展示を目的に
昭和59年(1984年)に建てられた。
設計は、磯崎新氏。
横尾忠則氏といえば、「Y字路」の絵や写真集などが有名だ。
集合は、JR加古川駅の構内。
加古川からは、加古川線に乗って「日本へそ公園」駅まで行くのだが、
この日は落石があったらしく、途中からバスの振り替え輸送で
日本へそ公園駅まで行った。
 
イメージ 1
 
 
嬉しい偶然なのだが、乗車した電車は横尾氏の描いた「Y字路」の絵の
ラッピング電車だった。
 
加古川線のラッピング電車は
いろいろな種類があるので
どんなラッピング電車に乗れるのか?という楽しみも多い。
 
 
 
イメージ 5日本へそ公園のまん前にある
美術館は、ホームに停車中の
三両列車をイメージして
設計されたそうな。
 
最後にここを訪れてからすでに
半年以上も経っているのだが、
先ほど、ブログにアップするために
過去に撮った画像を見ていて
気がついたのだが、手前に見えている通路というか、スロープがある。
 
たまたま、スロープの上がり口からイメージ 6
向こうを撮影した画像が右。
 
 
左上の写真に見えている三角の屋根のあるのが、瞑想室。
スロープはこの瞑想室に
つながっているのだが、
瞑想室側から今度はスロープの
向こうを撮ってみると、どちら側からでも「日本へそ公園駅」に
きれいな直線でつながる。
停車中の三両の電車のイメージで
設計されたということなので、そのまま駅につながるようになってのだろうか?
イメージ 8
 イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上は、正面から見た駅。
どうも、スロープの延長線上に
この駅が来るように作られたように
見えるのだが・・・
 
イメージ 9
 
 
イメージ 10
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
瞑想室は、靴を脱いで入る。
ガラスブロックの台座のような物があり、
横にスツールが置かれており、スツールを踏み台にしてこの上で瞑想なのだろう。
周りの壁もガラスブロック。
そのガラスブロックから外を撮ってみたのが右上の写真。
美術館内は、よ~く見るとトイレのドアなどがわざと傾いいるような錯覚に
陥るようにデザインされている。
イメージ 11
 
 
ドアが斜めになっているのではない。
斜めになっているように見せているだけ。
 
 
ギャラリーの入り口も、よく見ると壁が斜め。
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
扉が斜めわけではない。
 
周りの壁がまっすぐでないだけ。
 
 
                                    
 
                               イメージ 3
 
 
色使いもかわいらしくて、POPな感じが良い。
ちょうど、訪れた時は「Y字路展」のようなものを開催しており、油絵の具で描かれた「Y字路」や実際に横尾氏がカメラに納めた「Y字路」の
写真が展示されていた。
建物自体も、かなり作品として意識して
作られているようにみえる。
展示作品の鑑賞を含めて、
かなり遊べる美術館だと思う。
 
このあと、裏側にある西脇経緯度地球科学館
へと移動するのだが、かなり写真が増えてしまっているので、続きはまた次回更新時に・・・・ 
 
 
                                                                                     
 
  
                                                
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
14 1月

ありがとうございます by 入り猫うどん

昨年末に猫が迷い込んで来た。
猫の方からやってくるから「入り猫」だそうだ。
文字通り、この猫が来てからはブロガーさんたちからいろいろいただいた。
 
おーちゃん(http://suzunoouchi.blog104.fc2.com/)は、
猫来たる!のメールを携帯に入れた日に届いたというキティちゃんのブランケットを
そのまま「入り猫」にくださった。イメージ 1
キャットフードや猫用のおもちゃ、
かわいい箱に入ったクッキーも!
箱にぎっしり詰まった大きめの
クッキー、おいしかった。
何よりもこの箱がかわいい。
もう、この箱は永久保存版。
捨てられませぬ。
お店の名前がシャノアールなので
箱や袋もすべて黒猫。
 
箱の中のクッキーの包装にも猫、猫、猫。
 
もう、このお店はむにゅ家御用達に勝手に認定?することにした。
入り猫用にといただいたブランケットも、猫椅子と化したマッサージチェアの
上にある猫用ベッドに敷いて使わせていただいているのだが、
何故か、いつもめくれあがってしまって、そのうちぐちゃぐちゃになってしまっている。
 
それもそのはず・・・
狭い猫用ベッドに無理矢理大きい猫が2匹、もしくは3匹、ぎゅうぎゅうになって
入り込んで寝ていることもあるからだ。イメージ 5
 
おーちゃん、いただいたブランケット
でこの入り猫『うどん』は
寝ているからね!
せっかくのキティちゃんの柄も
うどんとぎょろちゃんの体で
見えないけれど・・・
 
猫用おもちゃはすべてこの「うどん」
が、食いちぎってしまった。
ねずみを捕獲して生き延びていた時期もあったのだろうか?
おもちゃなのに頭から、がりがりかじって片っ端から壊してしまうので
おもちゃはもうない・・・
 
 
 
そして、めぐさん(http://blogs.yahoo.co.jp/megumegu_akkun)からも
イメージ 6キャットフードとふわふわの靴下、
クッキーとめぐさんお勧めの
ボデイエマルジョンをいただいた。
クリスマスツリー仕様のフェルトの
バッグに入ったクッキー、
これもおいしかった。
そして、めぐさんお勧めの
ボデイエマルジョン。
実は、以前、何回か使っていた
ことがある「ニュートロジーナ」の
シリーズの製品だった。
とってもコクがあるのにつけごこちは軽くてサラサラしている。
イメージ 7
めぐさんのお勧めする理由も
うなずけるくらい、良い物だ。
これの大きいサイズを某ショッピング
サイトで、ポイント10倍だったことも
ある程度の金額で購入すると
送料無料というのもあって、
かなり大量に購入してしまった・・・
恐らく、今年1年分は軽く超えてるだろう。左の写真のキャットフードの
向こうに見えるねずみ色の物体は
我が家の「パチロー」だ。
 
その翌日、今度はねこばらさん(http://blogs.yahoo.co.jp/neko_holic_garden)から
手作りのリースが届いた!
イメージ 8玄関にあるキーキャッチに引っ掛けてみた。
リースについているチロリアンテープも猫。
イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
リースとしての役目が終わったら針山にでもしてくださいと、添えられた手紙には書いてあったが
とんでもない!こんなかわいいリースに針なんか刺せるものですか!!
このリース、うちにはハンターの称号を持つ凶暴な猫がいるので
クリスマスシーズンが終わると同時にすぐに、カッターケースの中に保管。
で、ないと絶対におもちゃにされてボロボロになってしまう。
また次のシーズンに飾らせていただくことにした。
 
イメージ 2
年が明けてquokkaさん(http://blogs.yahoo.co.jp/quokkaquoll)がキャットタワーを持って我が家に来てくださった。
quokkaさんのお宅の黒猫モモ姐さんのキャットタワーなのだが、せっかくのタワーなのに肝心のモモ姐さんが興味を示さないそうで
ほとんど使われることがないまま、眠っていたキャットタワーをデリバリーしていただいた。
一番、人懐っこい「うどん」と遊んでいただいて・・・などと思っていたが甘かった。
キャットタワーを2階の猫部屋に持って行く際に、アタシの姿が見えないままタワーだけが
部屋の入り口から中に入ってきたので猫たちはパニック。脱兎のごとく階下に
 
結局、quokkaさんはどの猫とも遊ぶことなくお帰りになられた。
イメージ 3
押入れに隠れたギョロちゃんを撮影だけされていらしたが・・・
でも、ある意味、ギョロちゃんはめったに人前に姿を現さない「幻の猫」なので
押入れのギョロちゃんの写真は貴重かも・・・
このタワー、当初はねずみの小さなぬいぐるみのようなおもちゃがついていたが
quokkaさんがお帰りになって3時間もたたないうちにもぎとられ、2階から何故か?1階の
マッサージチェアの横に転がっていた。
予想通り、タワーの最上階は争奪戦で無理矢理2匹乗っていることも多い。
が、たいてはパチローが陣取っている。
イメージ 4
 
 
タワーの一番下にあるベッド?の
中にも、うどんが入っていることもある
ので、いただいたタワーはフル活用といえよう。
 
キャットタワーというよりは、お外見専用台の
ようになってしまっているが、ごくたま~に
この丸く空いている穴を意味もなく
すりぬけて遊ぶこともある。
 
麻の爪とぎ部分は恐らくすぐにボロボロに
されてしまうだろう。
段ボールの爪とぎもいただいたのだが、
すでにボロボロになってしまっている。
 
 
 
あえて、URLやハンドルネームは書かないが、
お手製の○○や○○を送ってくださったブロガーAさん、
おいしい○○と手造り○○を送ってくださったブロガーBさん
 
どちらも、おいしくいただきました。
 
キャットフードを送ってくださったCさん。
 
昨年末から年始にかけて、いろんな頂き物があったのだが
入り猫「うどん」が来てかの頂き物はすべて、このヤフーブログを始めてから
知り合った方やインターネットを通じてお友達になった方々ばかり。
 
関西に越してきてはや6年。
関西でできた友人の99%は、ヤフーブログかインターネットを通じて
仲良くなった方々ばかりだ。
 
この場をお借りして、皆様方に感謝!
食べられる物はすべて、おいしくいただきました。
ご馳走様でした。
 
口に入る物でない物は、大切に使わせていただきます。
ありがとうございます。
 
 
皆さん、本当にありがとう!
 
9 1月

斜面がキャンパス2010~おぢさん、ナニコレ珍百景に出演していた!

この数年、年末から年始にかけて必ず夫婦で出かける場所がある。
岡山県の山中の斜面に、怪しげなオブジェたちが立ち並び、
しかも夜になるとイルミネーションとして、そのオブジェたちがますます妖しく輝く・・・
真っ暗な山の中、見に来る人は大半が近隣の方々(車で来る距離)か、
アタシたちのような「リピーター」ばかり。
イメージ 1
イメージ 2そして、斜面の下のプレハブ小屋でストーブを囲みながらコーヒーを飲んだりお菓子やみかんを食べたりして知らない人同士、談笑する。
いつも袋菓子1袋だけ持参し、
たくさんの茶菓をいただくので
この冬こそは、『おぢさん』におみやげを
たくさん持って行こうと夫婦で話し合い、湿気りにくく、軽くて入れ歯の方でも
負担にならないような袋菓子を1箱分買って持って行くことにした。
夕方5時過ぎに到着したのだが、周囲に誰もいない・・・
だが、無人のプレハブ小屋の中に石油ストーブが2台、火が赤々と着いている。
扉に施錠もしていなかったので、火の番がてら中に入り椅子に座って
『おぢさん』」の登場を待つ・・・
15分くらいして『おぢさん』がやってきた。用事で出かけていたのだそうな。
そのうち、『おぢさん』の知り合いらしい近隣の方が車で到着。
老婆と恐らくその息子さんであろう60代の方と『おぢさん』とアタシたち夫婦で
小屋の中で暖をとりながらしばし歓談。
老婆が『おぢさん』にバナナを差し出す。
その息子さんらしき60歳代の男性もお菓子を・・・
こうやって、みんなで食べるものを持ち寄って訪問してくださる方々に
茶菓を振舞っていたのだ・・・なんか、心が温かくなった。
今年は、去年の竜宮城を利用して「サンタ君の家」というテーマだそうな。
煙突の部分から、「サンタ君」が顔を出したり引っ込んだりする。
イメージ 3イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このサンタ君の家は去年の竜宮城の使い回し。
それと「ありがとう」の看板以外すべて去年と同じままだ。
小屋に戻り再び茶菓をいただきながらお話を伺ってびっくり!
なんと6月に「ナニコレ珍百景」2時間スペシャルにおぢさんが出演されたそうだ!
我が家にはTVはあるが、アンテナを繋いでおらずTVを全く見ないので
気がつかなかったのだが、おぢさんがその時のビデオを再生して見せてくださった。
なんでも、大阪の珍百景との対決だったらしく2度にわたり来訪し
5時間かけて撮影されて行ったとのこと。
この番組l、投稿し採用された人には3万の謝礼金が出るそうで、
こんなことならアタシがもっと早く投稿しておけば、
お礼の3万でこの小屋で宴会ができたねなどとみんなで話した。
イメージ 5イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6月に放送されてから、ここを訪れる人も
かなり増えたそうだ。
毎年恒例の妖しいイルミネーションのことを
この番組の投稿者は知っているのだろうか??
小屋の中には、毎年新しいノートブックが置かれ来訪者はすべて住所・氏名を書く。
このご時勢、個人情報がどうのなどと言っている場合ではない。
このノートブックに記名した人たちには(恐らく)年賀状がおぢさんから送られてくる。
パラパラを記帳されたノートをめくって見ると、イルミネーションを始めて
わずか4日ですせに60人以上が来訪。
これもTVの影響なのかもしれない・・・・
もしかしたら、「おぢさん」は今まで以上にはりきって、はりきって、はりきって・・・
疲れてしまって、途中からは昨年の竜宮城スタイルに少し手を加えた感じのものに
なってしまっていたのだが、それでも、手が込んでいる。
確か、旧暦の七夕では、このオブジェ群に笹が飾られると聞いている。
今年は、見に来てくれたお礼の気持ちをこめて「ありがとう」の文字が・・・
イメージ 7しばらくするうちに、また新たな
見物客が1組現れて小屋がいっぱいになってきたので、おいとまを・・
 
来年の構想をすでにおぢさんから
教えていただいたのだが、
かなり面白いもlのになるのは確か。
 
今まではどの携帯電話も圏外だったのだが夏くらいから、ドコモの携帯だけはかなり良好な状態で通話もメールもできるようになっていた。
 
「鹿や猪に気をつけて」と毎年、同じアドヴァイスを受けながらも
粉雪の舞う中、帰ることにした。
この冬、今まで以上に鹿や猪が多いせいか、帰路でかなりの鹿に遭遇した。
住宅街の空き地でも見かけたくらいだ。
夜のイルミネーションはもうやっていないが、昼間でもこの妖しいオブジェ群は
そのままのはず・・・
ここ、本当に山中で街灯も何もないので、途中も真っ暗。
車のライトは最大にして走らないと、野生動物にぶつかる危険が大きい。
昼間だったら、大丈夫だろう。
 
何よりも、TV番組に出たことで「おぢさん」の作品を見に訪れる人が
もっと増えてくれたらなぁと思う。
 
 
 
 
 
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過去記事(2009年)
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3 1月

『へその緒』物件

たまたま、エアコンの配管が壁に残されたままだったのだろうが、
巻いてあるその姿が、まるで『へその緒』だ。
なんとも、キッチュで愛らしい・・・
トマソンでは、壁などの突起物を『でべそ物件』と呼ぶ。
どちらかというと、その『でべそ』に限りなく近いのだろうが、
無造作に巻き取られた姿が、『へその緒』に見えるので
勝手に『へその緒』と命名することにした。
イメージ 1イメージ 2
昨年中に出会ったトマソンたちの中でも
個人的には、一番のお気に入り物件だ。
東京の向島に今でもあるはずだ。
 
 
 
 
 
むにゅの路上観察・・・・・・その154
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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