


かつては、煙草を販売していたのだろう。
現在では完全に煙草販売は行っていないようだ。
昭和30年代だろうか?
昭和33年(1958年)の売春防止法施行で
遊郭はなくなり、人の往来がめっきり減るとともに
煙草の販売も芳しくなかったのだろうか?
それとも、もう煙草は世界的に禁煙時代なので
販売を止めてしまったのか?
そんなことを想像しながら、ここの前を何度か往復してみた。
現在でもそうなのだが、煙草販売は免許が要る。
昔はよく写真3枚目のような琺瑯看板を玄関などに
打ち付けていたのだが、現在では古いお宅以外では
このような看板も見かけなくなった。
なんとなく、手元にあるtaspoカードを見ながら
切ないような気分になってしまった・・・









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