








どうしても説明を要したりしないといけない場合も多い・・・
軒の下の部分、いわゆる軒天井の部分にも、細かい遊びが配されている。
(写真1、2枚目)
紅白の市松模様になっているのだ。
このお宅の欄間は、松だけではなく、網をひく人々や御所車、
城などが描かれている。(写真3、4枚目)
近くのお宅も窓は大変艶っぽい。(写真5枚目)
玄関灯りまでもが、独特の雰囲気だ。(写真6枚目)
こちらの銅版貼の軒の下をチェックすると、「石原楼」と
彫りぬかれていた。(写真7、8枚目)
軒天井に屋号が入っている。裏口、通用口なのだろうか?
そのあたりは、よくわからないが、まるで着物の裾から着物の裏地や
下着の裾に描かれた美しい絵や刺繍がチラリと見えるあのチラリズムの
ような感じでなんとも言えない・・・
ちょっと、また写真が増えてしまったので続きはまた次回に・・・









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