実は、この記事の前に「その1」の記事をアップした。

昭和初期の美しい病院の記事だったのだが、

以前この病院にて有縁の方を亡くされた方の心情を傷つけてしまった。

病院で親しい方や近親の方を亡くされた方にとっては、

その病院というのはやはり特別な場所だし、

現在も闘病中の患者さんたちがいらっしゃるのに見学したり、

見世物のように扱うのはいかがなものだろうか?というような感じの

ご意見をいただいたので、その記事は非公開とさせていただいた。

確かに記事を読んで、傷ついた方がいらっしゃるかもしれない場所なので

今後は病院関係の記事のアップや見学は避けることにした。

何人の方がその記事を読まれたのかはわからないが、

もしその病院の記事を読んで傷つかれた方がいらっしゃったら

誠に申し訳ないと思うのだが、決して見世物のつもりで

記事は書いてはおらず、あくまでも美しい昭和初期の建物の記事を

真面目に書いたつもりでいるのでご容赦願いたいと思う。

記事自体の内容には自分でも自信がある。

ただ、記事の内容と言うよりは外見だけとは言え、

病院の見学に行く事自体が無神経な行為なのでその方は

その行為に傷ついたようだ・・・・




この記事をもって「その2」とはするが、とりあえず、

「その3」は「小原流 芸術参考館」から記述したと思う。



最後にもう一度だけ・・・

あの記事で気分を害された方々、傷つかれた方々、申し訳ありませんでした。

今後は病気やお見舞いの時以外に、建物を見るなどの目的で病院へは

個人的にも訪れないことにしたので、それでご勘弁願いたい。

外見だけの見学だったが、その行為自体が人様を傷つけてしまったことに

逆に自分でショックを受けているが、近い人を亡くされた方からすると

病院の建物の見学などはもってのほか、なのはきっと当然なのだろう・・・