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6月の半ばにうちに来て、はや3ヶ月。
片手で持てたサイズだったのが、巨大化してかなり大きくなった。
恐らく、生後半年だろう?と言われているのだが、
3.5キロ以上もあり、重たい。
もう、骨格もできあがってきた。
よそのお宅の猫様と比べると、まだまだ小さく感じるが
あと太っても500g~1キロ以内に抑えないとまずいだろう。
どの猫も毛艶だけはピカピカなのだが・・・



写真1枚目(ギョロちゃん)
先天性の心臓病のギョロちゃんは何故か一番元気で
薬も飲まずに毎日、暴れまくっている。
かなりマイペースで、怒られても完全に無視する・・・
このコはかなり頭が良い。
ききわけが良い賢さではなくて、怒られても無視していれば
人間の方が諦めるということをよくわかっいて、たいてい、
他のコにに罪をなすりつけるという知恵を持っている。
しかも、鏡越しに鏡の中に写っている人間を見て
直視することなく、鏡越しに様子を伺うなど
かなりの知恵者かもしれない・・・
超マイペースで、眠くなったらどこででも、へっちゃらで寝てしまう。
当初の医者の診たてだとあと半年も生きられないのだが、
ストレスフリーな生活のせいか、自由奔放な性格のせいか、
非常に元気でもっと生きてくれそうな気がする・・・
ものすごい毛艶で、ピカピカではなく、なんとなく
『ヌルヌル』とした感じに見えるくらいだ・・・・





写真2枚目(パチロー)
パチローは恐らく、ギョロちゃんと兄弟だと思う。
最近、やっと声が出るようになったのだが、
ギョロちゃんと全く同じ声で鳴く。
座り方もそっくりだし、顔た体型もよく似ている。
だが、嚥下障害のある子のようで命に別状はないらしいが
そのせいで声もほとんど出ないのではないかとのことだった。
このコの食欲はものすごく、どんなに具合が悪くても、
眠くても、猫用の食器の音がするとすぐに飛んできて
他猫の残り物をぜ~~んぶきれいに食べつくしてしまう。
まるで、ギャル曽根ちゃんのような胃袋猫様だ。
だが、警戒心の強い猫様で未だにダンナには100%の
信頼は寄せておらず、気がむいた時しか寄って行かない。
だが、アタシにはベタベタでいつも後をついて歩いてくれる。
押入れの中で寝ていることが多い。
なんとなく、カリカリ(ドライフード)を入れている缶の絵の猫と
パチローが似ているようにも見える・・・




写真3枚目(虎王)
一番、太って見えるのだが、実は一番体重は軽い。
毛が長めだと太って見えるのだろうか。
ものすごく甘えん坊で焼きもち妬きだ。
他に2匹がかわいがられているのを見ると
すぐに割り込んでくる。
夜も寝ようとして布団に入ると、別の部屋で寝ていたくせに
気配を察して起きてきて、あわてて一緒の布団で寝ようとする。
そのくせ、ビビンチョでちょっとでもおかしな音がしたり、
人間が声を荒らげたりとかするとものすごい勢いで
押入れに中に隠れてしまう。
だから、暴れているのを沈静化させるには、
昔の幽霊の真似をして、ちょっと勘高いような奇声を発すると
腰くだけ状態になって押入れに飛び込む。
手足の太さがとても太いし、しっかりしているので
もしかしたら、このコが一番長生きするような気もする。
鏡を覗き込むのが好きなコだ。


☆3枚目の写真の壁には、プラスチックベニヤを養生テープで
 貼り付けてある。現在、うちの中のバリケードはなくなったが、
 ほとんどの壁にはプラスチックベニヤを貼ってあるか、
 それが足りなくなった場所には、とりあえずカレンダーの裏の面を
 壁に貼り付けて、爪とぎから守っている。
 すでに押入れの襖の裏側はボロボロにされてしまった。
  
 最近は『ヤモリ』がよく網戸にとまっているので、
 涼しくなって窓を開けた方が気持ち良いのだが、
 『ヤモリ』を網戸越しに狙って、網戸がボロボロにされてしまうので
 電気代もかかり、エコにも反するのだが窓を閉めてエアコンを
 つけざるを得ない生活だ。
 先ほどは、ついに網戸を開けて『ヤモリ』の脚をかじってしまった・・・
 網戸にへばりつく『ヤモリ』のお手手がかわいらしいので
 写真に撮ろうとカメラを取りに行ったほんの数分の間だった・・・