イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

書写山を降りてから、またレンタカーで姫路市内の亀山へ移動。

山陽電車の亀山駅のすぐ近くにある大きなお寺で、

明治時代に京都の西本願寺から、新撰組の屯所だった建物が移築されている。

ここのお寺のことはサークルのメンバーから教えてもらって、

この書写山圓教寺の帰りに行こうという話しになっていた。

写真1枚目から7枚目の本堂は明治元年(1868年)に火災で消失したため

明治5年(1973年)に京都の西本願寺から移築されたそうな。

この本堂の右には廊下があり、そのまま大広間や庫裏に続いている。

非常に美しい廊下だった。

この本堂の裏手の方には、新撰組が西本願寺に屯所を置いていた当時に

つけられた刀傷が複数残っている。(写真6、7枚目)

8枚目は経堂。

かなり広い敷地の寺院だ。

大きな塀で囲まれているので、これは寺院になるはず。

仏像ツアー第1回目の時にA先生からそう教わった。

浄土真宗のお寺だけあって、ほとんど無人状態・・・

しばらくおとなしく(勝手に)見学、させていただいてから

JR姫路駅まで戻り、レンタカーを返却し解散となった。

サークルのメンバーとサークル活動とは別に出雲大社へ

行ったことはあるが、サークル活動としては今回は初の遠出だ。

ワゴン車をレンタカーしての活動も初めてだったが、

今後もレンタカーを使っても移動が増えるとなると、

どうしてもレンタカーの保険以外にも、保険をつけないといけない

時期がどうしてもやってくる。

これからの、細々と運営していく上でのサークルの課題だろう。



本徳寺について(ウィキぺディア)
  ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%BE%B3%E5%AF%BA_(%E5%A7%AB%E8%B7%AF%E5%B8%82%E4%BA%80%E5%B1%B1)

  ↑
この中で、亀山本徳寺をクリック!