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今年になって、いつも仲良くしてくださっているブロガーさんのところの記事で

あるブログの存在を初めて知った。

とても、美しいイラストや絵、デッサンなどがいっぱいのブログでじっくり読んでみると

書いてある内容も大変優しい気持ちになれる内容で、その方の描かれている絵も楽しくて優しい。

だが、残念なことにそのブロガーさんはお亡くなりになられていた。

どうしても、そのブロガーさんの優しい絵が忘れらなくて登録させていただき、

その後、暇を見つけてゆっくりダラダラとだけれども、

最初の頃からの絵や文章などを拝見させていただいている。

その方のご主人がこの10月に遺作展を開催してくださるというので、

アタシも日帰りでその絵を拝見させていただきに行くつもりでいる。

もちろん、案内葉書も東京方面の絵を描いていた仲間に郵送させてもらった。

ご主人が亡きsoelさんの遺作の中からいくつか選んでいただいた作品と、

交流のあった方々が描かれた作品の展示が行われるそうだ。

実は、アタシがあこがれる人というのは3つのタイプの方々。
   
   楽器の演奏ができる人。

   絵のうまい人。

   料理のうまい人。

だから、自分が描きたくても絶対に描けない世界を持ってらしゃる方々にはただ敬服するのみなのだ。

アタシの場合は自分で絵を描いていた時期もあったせいか、絵の好みはかなり激しい。

だから、好みの絵となると新幹線を使ってでも見に行く。

逆に有名な絵でも、好きでなければ絶対に見ない。

無理してわかったつもりで見ても、自分の心にはマイナスになるような気がするからだ。

知名度などに振り回されてしまって、眼が濁ってしまうことが自分で恐ろしいからかもしれない。

とにかく、かなり偏屈なアタシは、soelさんの描く世界に参ってしまったのだ。

だから、かなり強行軍だが夜行バスで東京に行き、その足で遺作展を拝見させていただき、

やはりアタシが個人的にものすごく好きな絵を描かれるブロガーさんにお会いして、

午後からは写真ブロガーさん開催の撮影会に町歩きの担当として参加して、

その日の夜行バスで自宅にとんぼ帰りする予定でいる。

(アタシは写真撮影が趣味というのではなく、気になった物しか撮影できないし、

小さなコンパクトデジカメしか持っていないので、勝手に町歩き担当になることにした。)

実は、東京でもかなり気になっている地域があってぜひ、もう一度歩いてみたいのだが、

いかんせん時間とお金のやりくりが大変なのだ。

早朝に東京に着ければまだ、自分の足で歩いてこの眼で見ておきたい場所もまた見られる。

いろいろ考えた挙句、この強行軍で行くことにした。

ただ、この眼でsoelさんの絵を見てみたい。

生前のお付き合いはなかったのだが、遺作展がある以上はできる限り協力できればと思い

このブログで、遺作展の告知を書くことに決めた。

そのくらい、アタシの好きな絵ばかりなのだ。

下にsoelさんのブログのURLを貼っておくので、ご覧になってはいかがだろうか?

ただ、絵だけ見て適当に文章を読んで・・・などというのであればご遠慮ください。

文章もきちんと読んで、その上で絵を見ていただければと思うので・・・

書かれている文章にも、いろいろなものに対する深い愛情がにじみ出て、

もちろん描きき上げられた作品にもそれが出ていらっしゃるからだ。

アタシには、絶対に描きたくても描けない世界だ・・・





添嶋奈美子遺作展-soelの世界-

2009年10月9日(金)~14日(水)
    AM11時~PM7時(最終日PM3時まで) 

ギャラリー日比谷      東京メトロ日比谷線日比谷駅A4出口すぐ
              (晴海通り沿いの煉瓦色のビル)





soelさんのブログ
  ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/soel917