



あまりに小さくて、こんな場所に??とも思ったのだが、やはり子猫だった。
猫様は結構、山の中とかにも生息していらっしゃるという事実を田舎に来てから知った。
近くに農家もあるが、恐らくこの猫様が山の子ではないだろうか??
農家から歩いて来るには子猫の脚では遠すぎるし、いくら車があまり通らないとはいえ危険だ。
写真だけ撮ろうと、少し先に車を停めてズームで撮影した。
あわてて、横の雑草のところに身を潜めていたが、こちらから丸見えであることに気がついてない。
アタシが写真だけ撮って車に戻ろうとした頃、よせば良いのにうちのダンナ、
子猫のすぐ近くまで行ってわざわざ声をかけている。
山の猫なら、このまま関わらないで立ち去った方が良いのにと思って見ていたら、
この子猫、ダンナがすぐ横まで来ているのに雑草の陰に完璧に隠れているつもりになっていた。
たまたま、ダンナと目が合ってしまったらしく、
ピョンピョンはねながら山の方に逃げて行ってしまわれた。
車にひかれることなく、このまま山で冬が越せると良いなぁ。。。
この辺の山は幸いにも杉が少ないようなので、もうしばらくすると枯れ葉のベッドなどで
暖かく過ごせると良いのだが・・・
でも、確か猫の習性は木の洞などで寝ると何かの本で読んだこともあったから
枯れ葉のベッドでは眠らないのだろうなぁ・・・









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