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小野篁と紫式部の墓所と北野天満宮でこのツアーは終了。

写真1枚目、2枚目がそうなのだが、お墓がまるで、女雛と男雛のように並んでいる。

紫式部といえば、「源氏物語」。早い話が平安時代のラヴロマンスのお話。

女性でそのような話を執筆した紫式部は、当時では地獄に堕ちるだろうとまで言われ、

そのために冥界を自由に行き来できる小野篁の墓が横にあるのだという説と、

もしかしたら、この2人の間に何か特別の関係があったとしてもおかしくないのでは?というのが、

妖怪堂さんのお話だったが、この世には男と女しかいないので仮にそうだったとしてもおかしくはない。

だが、この墓は2つとも後年になってこの地に移されたものだそうな。

この後北野天満宮に行くのだが、お正月に配る大福梅だろうか??

大量の梅を日干しにしていた。(写真3枚目)

境内にある、「渡邊綱の燈篭」で妖怪堂さんが衝撃的な説明を始めた。(写真4~5枚目)

写真5枚目の看板を読んでいただければと思うのだが、

妖怪堂のご店主はなんと、この渡邊綱の子孫らしいということだそうな。

なんと、ここで鬼退治=桃太郎伝説といきなり結びついてしまう話に全員びっくり!

新説ではなく、真説桃太郎だそうな・・・

(この桃太郎伝説にはかなり多くの説もあるので、個人的な意見はここでは述べないことにする。)

妖怪堂さんのくわしい説明と、真説桃太郎の話で締めくくりとなった。

メンバー数人がトイレに行っている間に、少し教えていただいた話なのだが、

「絵馬」と言うのは当初は生きている馬を奉納したのだが、

そのうち、生きている馬をたくさん奉納されてもとても神社の中で飼育しきれない。

そこで、板に書いた馬の絵を以って「絵馬」とするようになったそうな。

北野天満宮の絵馬を見ながら、妖怪堂さんの説明にひとしきり感心しながらも暑さで少々バテ気味。

あまりの暑さに、近くの「京とうふ藤野」さんで「豆乳ソフト」を食べに連れて行っていただく。

味は完全に「豆腐」。豆乳というよりは豆腐の味だ。

豆腐が入ったミルキーな味ではないので、豆腐が嫌いな人には不向きだが、

たいていの日本人は豆腐が好きだと思うので、良いのではないだろうか?

甘くもないし、食感がソフトクリームの豆腐なのだ。

ここで一息入れてから、車で京都駅まで送っていただき、

途中、数人のメンバーでセカンドハウス(写真7枚目)で冷たいコーヒーを飲み

涼んでから解散となった。

このセカンドハウスに関しては、6月の活動で訪れており過去記事でもアップしているので

仔細はそちらを参照していただければと思う。






セカンドハウス過去記事
  ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/munyuchan2002/58539996.html