京都のはずれのかつお節や昆布などを扱っているお宅の庭先に
いっぱいいらっしゃった猫様。
扱っている物が好物だけに猫様が集まるのか?
夕方で、しかも皆さんがあさっての方向を向いているので顔が撮れない・・・


右の写真を見ても上に白黒1匹、
中段にシャムっぽい猫様とアメショーっぽい猫様、その後ろに黒猫様の3匹。
そして手前に黒白猫1匹で5匹いるのがわかる。

かつお節の空きダンボールがたくさん置かれ、猫様たちにはたまらなく良い香りのする箱の山だろう。
中には首輪のついた猫様も
いらっしゃるのでこのお宅の飼い猫か?それともどこからかこのお宅に
わざわざ遊びにやってきて
『かつお節の香り満喫ツアー』なるものがあるのだろうか?

狭い箱にぎっしりと3匹も入っている。後ろの箱の書いてある「サ大」と
いうのは、もしかして「鯖節の大きい物」ではないかしらん?
だとしたら、抜群に良い香りのする
お宅に違いない。
このダンボールの反対側には
黒猫が1匹でじっとしていた。
だが、この猫様も後ろを向いており
結局、どの猫様も正面を向いてる
写真は1枚も撮れなかった。
左の2枚は右上の写真に載っている猫様たちだ。
この右にあるのが、一番上に座ってる猫様のアップ。

黄色い首輪をしてるのだが、
この子だけが首輪をしていたので
もしかしたら他のお宅の飼い猫
なのかもしれない。
しばらくすると、この猫様は
屋根瓦伝いにどこかへ行って
しまわれた。(下の写真)
それとも、この猫様はここの飼い猫で他の猫たちが
『かつお節の香り満喫ツアー』に来ているだけなのだろうか?
段ボールの山の反対側に
いらっしゃった黒猫様のみが
ちょこっと顔を見せてくださったのだが、やはり横顔しか写っていない。
ちらっと見ただけでも8匹。
写真に撮れたのは6匹。

どうも、右の写真の黒猫様が座って
いらっしゃる箱に「いな・・・」と書いて
あるのが見えるのだが、もしかして
「いなばのキャットフード」の箱?とも
思ってしまったのだが、違うかなぁ?
もし、そうだったらここのお宅で
給餌してくれてるのだろうけれど・・・
「かつお節の香り満喫ツアー」
絶対、嫌いな猫様はいらっしゃらないだろうなぁ・・・・・









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