この前の連休中に鉄道の日記念切符で東京に帰省してきた。
約3000円の切符が3回分ついている切符で、利用法は青春18切符と同じだ。
片道約11時間半。
土曜日の朝早く出て夕方東京に。
 
夕方、ブロガーさんたちと柳橋の飲食店へ。
実は、この飲食店はアタシの祖父の代からお付き合いのあるお店で
たまたまブロガーさんの1人がその店の縁につながる人と
知り合いだったのだ。
アタシの実家とは、戦前からの結構深いお付き合いなので
ちょくちょく東京に帰ってきていることなどを親には内緒にしてもらった。
 
日曜は昨年もこの時期に開催された「添嶋美奈子遺作展」からちょうど1年後、
今度は「三人展~つながるココロ」というのがあるという案内をいただいており
ぜひとも、また拝見したいと思っていたので日比谷のギャラリーへ。
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会場にいらっしゃった出展者のはり絵さんと正人さんとも
いろいろお話をさせていただき、はり絵さんと「色(色彩)」についての
話で盛り上がってしまい、なんと1時間半もギャラリーに居座ってしまった。
故人である添嶋さん(soelさん)、はり絵さんと正人さんの作品に心が和んだ。
早くから、案内の葉書が来ていたのに最近ブログをさぼっていたので
三人展のことをアップロードしなかったのが悔やまれる・・・
 
 
午後からは、昨年同様、押上方面の撮影会に参加。
こちらもブログつながりだが、ブログを開設されていらっしゃらない方も・・・
皆さん、写真をなさる方々なのだが、アタシはあくまでも町歩き担当。
アタシの場合は、写真ではなくて「メモ」だからだ。
写真は記録という風に考える方も多いのだが、
アタシは記録ではなく「メモ」。
作品としてどうのではなく、ただ撮るだけ。
撮りっぱなしだ。
その代わり、全部撮ってあとは、細かいパーツを撮る。
その上で、自分なりに調べたり考えたりするためのツールなので
「メモ」というのが最適な表現だと思う。
そのメモを頼りに、自分の記憶を思い起こして調べる。
調べるにあたって、ネット検索だけという愚行は絶対にしない。
撮りっぱなしの「メモ」だから、あくまでもアナログ。
アナログだから、地道に図書館や電話、訪問調査などで裏を極力取る。
だから、ブログにアップロードできない事項がたくさんありすぎて
大量の画像もお蔵入りになっている。
 
そして、月曜の朝に自宅に向けて出発し静岡で途中下車して
ブロガーさんとランチとお茶。
午後、静岡を出て夜帰宅した。
 
静岡県内は快速や急行がほとんどなく、ロングシートの座席でかなりの時間
座っていなければいけないので、むしろこの静岡の途中下車は救いの神だった。
 
72時間の間、電車に乗っていた時間は23時間。
東京にいた時間はわずか、38時間だった。
たくさんの方々と楽しい時間を共有させていただいて、
おみやげもいっぱいいただいて帰宅した。
 
もっと、東京を歩いていたかったが最近はあまり詰め込みすぎると
せっかくいろいろ感じたことも忘れてしまうので
足りないくらいの状態で帰るしかないのかもしれないし、
燃えるゴミの日の前日に帰れただけでも良しとするしかない。
案の定、家の中はすごいことになっていたから・・・