眞鍋島の本浦集落にあった食料品店にあった「こばた」。
漆喰の壁に右から描かれている。


格子は近年になって作られたようなので
昔は、この格子の向こうにおばぁちゃんが
座っていたのだろうか??
そんな光景を思い浮かべてしまうのだが・・・・
ガラスを使ったケースは見つからなかったが、代わりに漆喰に書かれた
「こばた」が残っていた。
現在でも、ここは食料と煙草を販売しているので次に行った時には
ここで買い物をしてみようかと思う。
昭和25年(1950年)前後には、ほとんどが左から書くようになっていたので
「こばた」と右から書いてあるのは、それ以前の物ということになるだろう。









Comment
当時の郵便局やってた家の息子さんが中学の先生でね、その名も「真鍋先生」
真鍋先生の家に何人かで泊めてもらったのよ。
もう大昔になるわねえ当時の真鍋島は除虫菊の花の季節は島が真っ白だったわ。
アタシが行った時にも除虫菊咲いてた!うちでも、種まきして育てたけど霜枯れしたわ。おまけに虫は減らなかった。鑑賞用ではない品種だったのに。
あんの~除虫菊の花が咲いただけじゃ虫除けにはならんでしょう。
ハーブ植えときゃ虫よけになるって友人が言ってたけど、気分的なものだと思うよ。
和歌山にも、殺虫剤の会社あるよね。確か、ペット用の蚊取り線香売ってる会社。ライオン蚊取り線香だっけ?デカい缶のやつ。
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