眞鍋島の本浦集落にあった食料品店にあった「こばた」。
漆喰の壁に右から描かれている。
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格子は近年になって作られたようなので
昔は、この格子の向こうにおばぁちゃんが
座っていたのだろうか??
そんな光景を思い浮かべてしまうのだが・・・・
ガラスを使ったケースは見つからなかったが、代わりに漆喰に書かれた
「こばた」が残っていた。
現在でも、ここは食料と煙草を販売しているので次に行った時には
ここで買い物をしてみようかと思う。
昭和25年(1950年)前後には、ほとんどが左から書くようになっていたので
「こばた」と右から書いてあるのは、それ以前の物ということになるだろう。