向島にあった煙草屋さん。
すでに店頭での対面販売は行われていない様子。
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恐らく、右側にある郵便局の〒マークの看板の下には、煙草のパッケージの絵か、もしくはパイプの絵が
描いてあるのではないかと
思うのだが・・・
 
ほとんどの昔の煙草屋さんの陳列ケースは、たいていケースが作られた
時代に売り出し中の煙草の絵などが描いてあることが多い。
 
いつも、その絵を手がかりに陳列ケースの製作年代などを特定していくのだが
今回は肝心の絵の部分が隠れてしまっているのでわからず・・・
 
隙間に無理矢理、コンデジのレンズを近づけて撮影しても見たのだが
全くわからない状態だった。
 
実は以前、日本たばこ産業や、塩とたばこの博物館などとのやりとりで
関西の煙草陳列ケースがどの地域で生産されていたまでは
だいたい確認できていたのだが、東京に関してはその情報はものすごく少ない。
 
専売公社からJTへなり、JTクリエィティブサービスという会社に
業務の一部を移してからは、JT内でもその資料はあまり残っていないそうだ。
もちろん、JTクリエィティブサービスとも数年前だがやりとりをしたが
東京方面に関しての資料は一切ないそうだ。