岡山県の津山市郊外で見つけた蓋。
「導水」の蓋。

字の通り、水を導くための水路が
導水。
たいていは、水源からの水を浄水場などに送り込むための水路が多く、
京都付近で見られる「疎水」も同じような物と考えて良いと思う。
この下には、導水管があり、その導水管に入った空気やガスなどを抜くっための排気弁がこの蓋の下にあると思われる。

右書きになっているわけでも、
誤字でもない。
場所から考えて、高梁川からの引き込みのための導水かもしれない。
津山市郊外で見つけた蓋だ。









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