柳橋にアタシの祖父の代から付き合いのある飲食店がある。
その店の先代がまだ神田で「小僧さん」だった時代からの付き合いで、
向島の料亭に板前をやっていた時分から祖父が贔屓にし、
独立して柳橋で店を出したのをきっかけに家族ぐるみでその店に通っている。
東京にいたころも、徒歩か自転車で当時、住んでいたビルの中で
仕事をしていたダンナに折り詰めを買って帰ったりとか、よくしていた。
ひょんなことから、あるブロガーさんとその店の縁戚の方が同じ会社に
勤めているということがわかり、びっくり!
そのブロガーさんとも、何度か一緒に遊んだりしていたので、
ぜひ、今度はそのお店に行きましょうね!という話をしていた。
昨年秋に帰省した時に、そのブロガーさんともう1人の仲の良いブロガーさんと
3人でその店に食事をしに行ったのだが、店の隣のビルに
ダンボール箱が置かれキジ猫が2匹入っていた。
近くを通りかかる勤め人らしき人たちがその猫をかまっていた。
仲良しブロガー3人で食事をし、歓談していたところ
偶然開けたそのお店の扉から猫様が顔を出した。
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この猫様は確か、
「みゃんみゃん」という名前を
つけてもらっていた。
顔だけ出して、店の中に入ることなく
ご飯の催促をして、立ち去った。
 
この『みゃんみゃん』だか、
もう1匹の方だか、わからないが、この後、1ヶ月も経たないうちに車に轢かれて死んでしまったと、
ブロガーさんがこのお店の縁戚の方から教えてもらったそうな。
 
かなりボケボケの写真なのだが、
『そういえば、ここにこんな猫がいたなぁ・・・』と、忘れないためにアップした。
記憶するということはアタシの愛情表現でもあるから。
 
どうもこのブログというものは不思議なもので、思わぬところで思わぬ人と
繋がっている場合がものすごく多い。
 
その仲の良いブロガーさんから、知ってる人の縁戚につながるお宅が
柳橋にあって飲食店をやっていると言う話を聞いた瞬間、
「もしかして○○??」と言う言葉がアタシの口から出た。
そして、まさにその通りだった。
そのブロガーさんと思わず、「やっぱり、アタシたちってなんかあったんだよ!!」と
顔を見合わせたくらいだった。
 
もしかして、ブログやネットというものは、そのつながりを確認させてくれる
『ツール』なのだろうか??
どうも、そう思えてならない・・・