京都で見つけた沼本牛乳の箱に関して、記載してあった電話番号の
(福)の文字から、福知山の販売店という解釈をしていたのだが、
その後、いつも牛乳関連でお世話になっている牛乳キャップ収集家の
kazagasiraさん(http://blogs.yahoo.co.jp/mtkazagasira)からのコメントで
↓
発見のご報告を頂戴しながら、返信遅くなり申しわけありません。
沼本乳業の所在地は吉備郡福谷村(~S31)→同足守町(~S46)→岡山市と変遷しており、(福)は「福谷村」の電話局番を示しており、お膝元の箱を京都まで出張させていたのではないかと思います。
電子技法の方は、電子チャージを施した水や飼料で牛飼いをしている酪農家さんが今でもあり、知る限りでは新潟県・亀田牛乳が販売元の「白鳥の翼」という牛乳に使用される、白鳥の飛来で知られる瓢湖近くの酪農家さんが採用されてます。
沼本乳業の所在地は吉備郡福谷村(~S31)→同足守町(~S46)→岡山市と変遷しており、(福)は「福谷村」の電話局番を示しており、お膝元の箱を京都まで出張させていたのではないかと思います。
電子技法の方は、電子チャージを施した水や飼料で牛飼いをしている酪農家さんが今でもあり、知る限りでは新潟県・亀田牛乳が販売元の「白鳥の翼」という牛乳に使用される、白鳥の飛来で知られる瓢湖近くの酪農家さんが採用されてます。
と、いう情報をいただいた。
アタシは、牛乳関連でわからなくなるといつもkazagasiraさんに情報を
いただくことにしているのだ。
そう!アタシは、電話局を調べたには調べたのだが、京都で見つけた箱ゆえ
京都しか調べていなかったのだ。
更に把握していた旧住所も、昭和31年(1956年)~昭和46年(1971年)
までの住居表示で、昭和31年以前を疑う頭が全くなかった。
更に、kazagasiraさんのブログにアップされている沼本牛乳の蓋の画像には
しっかりと、電話番号の下4桁が書いてあった。
0002番がその下4桁だ。
従って、(福)二番は、福谷局の二番ということになる。
念には念を入れて、福谷地区が現在の沼本乳業さんの住所である河原地区で
あるということも裏付けをとったので、今度は間違いないだろう。
しかしながら、いつもkazagasiraさんのコレクションの深さと調査力には敬服する。
この方も、乳業関連の書籍や社史などから読み解いたり、
実際に訪ね歩かれて詳しく調べ上げるお方だ。
住所表示の過去や、現存する牛乳キャップなどからも、紐解かなくてはいけない。
直接、聞くのも良いのだが、自分の思考の浅さが露呈した・・・
あの箱に書かれていた(福)は、福知山ではなく、岡山の福谷の(福)だったことを
ここに訂正させていただく。
ただ、輸送ルートは、沼本乳業さんの方でも昔のことなので覚えていらっしゃらない
ということを以前、話しておられたのでそれは不明のままだ。
kazagasiraさんの沼本乳業の牛乳キャップの画像の記事
↓









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