立雲峡を降りてから、向いの竹田城に登ってみた。
山の中腹まで車で行き、そこから舗装された道を登ること30~40分。
山の上には広大な城跡が残っており、柵などもなので誠に気持ちが良い。
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しばらく、ゆっくりと遊んだあと途中、竹田駅周辺に寄って戻ることにした。
竹田駅の駅舎は明治39年(1906年)築の木造建築。
設計、施工に関しては不明。
大切に利用され、メンテナンスも施されているので非常にきれいだ。
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写真左上が竹田駅、右上は和田山町の公民館。
公民館の建築データも不明だ。
竹田駅周辺の街並みを車で流しながら見て回った後、和田山に戻った。
右上の写真の公民館の近くにもう1つ有名な近代建築がある。
非常に美しいデザインの建物なのだが、実は数年前、このブログのサークルの
活動報告の記事のコメントの中で、貴重なご意見をいただいたことがあり
その時にこのブログで
「サークル活動や個人的な興味で、病院の建物を外側からの見学も
 今後行わない。」
「病院関係の建物の記事をブログにはアップしない。」
と、公言したことがあった。
その時の記事はすでに非公開にしているが、その公言を破ってしまった・・・
だが、どうしても目につく建物でもあり、その前を通らないといけないので
その建物を外側からだが皆でじっくり見てしまった。
数年前の公言だったが、それを破ってしまたことを当時、
ご意見くださった方にこの場を借りてお詫びしたい。
従って、その建物の写真や仔細に関してはブログでアップはしない。
 
そして駅のすぐ脇に残るJRの旧和田山駅機関車庫に移動。
こちらも明治39年(1906年)に建てられており、設計、施工は不明。
煉瓦造平屋建だ。イメージ 10
 
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イメージ 4イメージ 5内部には天井までもびっしりと
蔦で覆われていた。
(内部はかなり暗い為に
 画像を加工したために
 手前が白っぽくなっているが
 真っ赤に色づいた蔦が
 美しかった。
 陽が当らない天井の蔦は
 紅葉せずに緑のままだった。)
 
 
この機関車庫のすぐ横には給水塔なども残っていた。
近年までは倉庫として使われていたようだが、現在は全くの空き家状態だ。
この時のサークル活動はかなり昔のことだが、2013年の3月末の時点で
サークル活動時に再び和田山駅に降り立った時に見たら、
屋根の修繕をしていたので、夏までには雨漏りのない屋根となっているだろう。 
 
そして、和田山から姫路に向かって車を走らせる途中、
旧山口村役場の建物があったので車を停めて降りてみることにした。
現在は公民館として使われているようだが、
大正14年(1925年)に建てられたこの当時には珍しいRC造の建物だ。
設計、施工は不明だ。
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ここに立ち寄った時はすでに日没近くになっており、
細かいパーツに写真を撮ったのだがほとんどがブレてしまっていた。
そして和田山のSAでトイレ休憩をしたあと、1人は乗ってきた車でそのまま
実家に帰ることになり、残ったメンバーはレンタカーで姫路に向かった。
 
レンタカー返却の1時間前に姫路についたのだが、以前、
あるメンバーが近くのSAでしか販売していない「塩味生大福」のことを
アタシに話していたのを思い出し、急遽、そのSAまで下のバイパスを走って
買い物に行くことになった。
http://chitoseya.shop-pro.jp/  (これ、本当においしい!)
 
 
そのSAへは、下の道から何度も上がってその大福を
買いに行ったことがあったのでアタシがナビゲーターとなり
運転がうまい男性メンバーに時間内にレンタカーを返却するべく、
しかも、スピード違反にならぬように運転していただく。
SAの売り場まで小走りで行き買い物をすませ姫路に。
 
レンタカーの返却時間ちょうどに車を返却し、姫路駅で解散となった。
メンバーの皆は京阪神方面へ、アタシは岡山方面へと帰途についた。
帰宅してから気がついたのだが、アタシだけその塩味生大福を
買うのを忘れてしまっていた・・・・
近くなので買いに行こうと思えばいつでも行けるからよいのだが・・・
(夏場は冷凍の商品を半解凍状態で食べると中の生クリームが
 アイスクリームのようになっていて非常においしい。)