昨年の6月、鳥越祭りに帰省するために猫たちだけでお留守番をさせた。
その時は4匹だけのお留守番だった。
もう、猫たちだけにはさせまいと思いつつもこの5月から6月にかけて3回も
お留守番をさせてしまった・・・(反省)
5月は三社祭りで帰省。
また5月末には東京から友人がこちらに遊びに来て、
自宅に泊まってもらうことも考えたのだが移動するのに不便ということもあり、
結局、隣の駅前のビジネスホテルに一緒に宿泊。
そして、先週末は鳥越祭りでの帰省。
5月はまだ、昼間の気温もたいして上がらないし湿度も低いので
ある程度は安心だったのだが、6月が不安だった。
昨年同様、2階のベランダ側の部屋の窓を網戸だけにして、
且つ、網戸も安全ロックしたあと、養生テープで固定。
1階は風呂場の窓を網戸だけにし同じようにテープで開かないようにした。
風呂場には水を洗面器に3杯用意し、ご飯を食べる場所には2キロちょっと
ドライフードをたっぷり入れて、水の器も数箇所置いた。
念のために2階にも水を2つ。
一番、しっかりしていそうな虎王に
留守中のことをよろしくと頼む。
この虎王は臆病なのだが、
目新しい環境にも比較的すぐに
慣れるし、いつもと違う食事の
準備などから、アタシの不在を
察してくれるような気がする・・・
昨年の初めてのお留守番のときも
虎王が責任者に任命された。
虎王(とらおう)
虎王はキャットフードの一気食いはしないのだが、他の2匹がそれをやる・・・

左が ギョロちゃん、右が パチロー
この2人(2匹)が食の鬼のごとく食べる。
だが、与えていったキャットフードは帰宅後もまだ残っていたので、
虎王も、ちゃんと食べられることができたと思う。
昨年は、もっとすごい食の鬼のような猫がいたので3キロのキャットフードを
置いていった。
今年は3匹、しかも6歳なので2キロでも4日くらいかかって完食。
3回とも3匹だけでお留守番できた。
どうも、全員、食事とトイレ以外は窓を網戸にしている2階にずっといたようだ。
2階が大好きな猫たちなのだ。
昨年末に死んだうどんのう~たんは、常にアタシのそばにいるので
あの猫だけは2階に固執せずに1階やケージの中にいたのだが・・・・

今ではオリジナルメンバーの
3匹だけになってしまったが、
心臓の悪いギョロちゃんは
死んだ「うどん」が苦手だったので
今ではパワー全開で暴れまくる。
パチローも虎王も完全に下僕状態。う~たんが死んでからは
ギョロちゃんが王様に君臨。
うどん(う~たん)→もういないけど・・・
しかも、ギョロちゃんは普通にとぼけた振りをしていたずらをする。
ギョロちゃんを叱るときや牽制するときの決め台詞はただ1つ。
「うどんを呼ぶよ!う~~~うどん~~~!う~た~ん!」
呼べば、必ず飛んでくる猫だったから、アタシのうどんを呼ぶ声を聞くと
本当にギョロちゃんはギクっとする。
後ろを振り向き、うどんが来ないのがわかると憮然とする。
だから、念のために出かける前に
「出かけている間悪いことすると、う~が来るよ」とギョロちゃんに話しておいた。
そのせいか??帰宅後の家の中は無事だった。
もう、これからは暑くなるので秋までは猫たちだけのお留守番はさせられない。
いくらエアコンをつけて外出しても、落雷などで停電になったらエアコンが止まる。
2階の窓を網戸にしていても、真夏は猫の熱中症が怖い。
極力、これからの季節は長時間にならぬように心がけたい。
2階は夕立になったら雨が吹き込むので1ヶ所だけしか窓を開けられないが
1階のすべての窓を網戸にしてでかける方がよいかもしれない。
それか、逆に2階をエアコン。
1階は網戸だけにしてすべて開放状態でご近所に頼んで外出するかだ。
幸い、家が建っている場所が防犯的にはかなり良い場所なのでそれも可能だ。
恐らく、冬場にあと2回くらいお留守番を頼めばもう猫たちだけのお留守番は
来年からはしなくてもすむだろう。
今年もお留守番、大変よくできました!
猫は涼しい場所を見つけるのがうまいというが、
何故かうちの猫は2階の猫部屋を死守するかの如く
なにかの使命に燃えていて1階に降りてこない。
2階が40度近くなれば、1階に降りるのだが・・・
いったい、なんの使命なのだろう??
その時は4匹だけのお留守番だった。
もう、猫たちだけにはさせまいと思いつつもこの5月から6月にかけて3回も
お留守番をさせてしまった・・・(反省)
5月は三社祭りで帰省。
また5月末には東京から友人がこちらに遊びに来て、
自宅に泊まってもらうことも考えたのだが移動するのに不便ということもあり、
結局、隣の駅前のビジネスホテルに一緒に宿泊。
そして、先週末は鳥越祭りでの帰省。
5月はまだ、昼間の気温もたいして上がらないし湿度も低いので
ある程度は安心だったのだが、6月が不安だった。
昨年同様、2階のベランダ側の部屋の窓を網戸だけにして、
且つ、網戸も安全ロックしたあと、養生テープで固定。
1階は風呂場の窓を網戸だけにし同じようにテープで開かないようにした。
風呂場には水を洗面器に3杯用意し、ご飯を食べる場所には2キロちょっと
ドライフードをたっぷり入れて、水の器も数箇所置いた。
念のために2階にも水を2つ。
一番、しっかりしていそうな虎王に留守中のことをよろしくと頼む。
この虎王は臆病なのだが、
目新しい環境にも比較的すぐに
慣れるし、いつもと違う食事の
準備などから、アタシの不在を
察してくれるような気がする・・・
昨年の初めてのお留守番のときも
虎王が責任者に任命された。
虎王(とらおう)
虎王はキャットフードの一気食いはしないのだが、他の2匹がそれをやる・・・

左が ギョロちゃん、右が パチローこの2人(2匹)が食の鬼のごとく食べる。
だが、与えていったキャットフードは帰宅後もまだ残っていたので、
虎王も、ちゃんと食べられることができたと思う。
昨年は、もっとすごい食の鬼のような猫がいたので3キロのキャットフードを
置いていった。
今年は3匹、しかも6歳なので2キロでも4日くらいかかって完食。
3回とも3匹だけでお留守番できた。
どうも、全員、食事とトイレ以外は窓を網戸にしている2階にずっといたようだ。
2階が大好きな猫たちなのだ。
昨年末に死んだうどんのう~たんは、常にアタシのそばにいるので
あの猫だけは2階に固執せずに1階やケージの中にいたのだが・・・・

今ではオリジナルメンバーの
3匹だけになってしまったが、
心臓の悪いギョロちゃんは
死んだ「うどん」が苦手だったので
今ではパワー全開で暴れまくる。
パチローも虎王も完全に下僕状態。う~たんが死んでからは
ギョロちゃんが王様に君臨。
うどん(う~たん)→もういないけど・・・
しかも、ギョロちゃんは普通にとぼけた振りをしていたずらをする。
ギョロちゃんを叱るときや牽制するときの決め台詞はただ1つ。
「うどんを呼ぶよ!う~~~うどん~~~!う~た~ん!」
呼べば、必ず飛んでくる猫だったから、アタシのうどんを呼ぶ声を聞くと
本当にギョロちゃんはギクっとする。
後ろを振り向き、うどんが来ないのがわかると憮然とする。
だから、念のために出かける前に
「出かけている間悪いことすると、う~が来るよ」とギョロちゃんに話しておいた。
そのせいか??帰宅後の家の中は無事だった。
もう、これからは暑くなるので秋までは猫たちだけのお留守番はさせられない。
いくらエアコンをつけて外出しても、落雷などで停電になったらエアコンが止まる。
2階の窓を網戸にしていても、真夏は猫の熱中症が怖い。
極力、これからの季節は長時間にならぬように心がけたい。
2階は夕立になったら雨が吹き込むので1ヶ所だけしか窓を開けられないが
1階のすべての窓を網戸にしてでかける方がよいかもしれない。
それか、逆に2階をエアコン。
1階は網戸だけにしてすべて開放状態でご近所に頼んで外出するかだ。
幸い、家が建っている場所が防犯的にはかなり良い場所なのでそれも可能だ。
恐らく、冬場にあと2回くらいお留守番を頼めばもう猫たちだけのお留守番は
来年からはしなくてもすむだろう。
今年もお留守番、大変よくできました!猫は涼しい場所を見つけるのがうまいというが、
何故かうちの猫は2階の猫部屋を死守するかの如く
なにかの使命に燃えていて1階に降りてこない。
2階が40度近くなれば、1階に降りるのだが・・・
いったい、なんの使命なのだろう??









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