うちのすぐ裏の峠の道を車で走行しているときによく見かける猫様たち。
近辺には家もなく、山に住む猫様で鼬や野鼠などを捕食しているのだろうと
思っていたのだが、何故か夕刻近くになると峠の車道の脇に出没する。
イメージ 1一度、気になって車をそばに停めてみたら
4匹が走り寄ってきた。
肉もしっかりついているし、健康そうだ。
車を停めるとズンズン近寄ってくる。
れでいて車道には決して出ようとしない。
車道と山のギリギリの場所までしか
出てこようとしない。

イメージ 2イメージ 3わざと車から降りずに
窓を開けて写真を撮ったが
逃げるわけでもなく・・・
もしかしたら、誰かが
ここに車でご飯を運んで
来てくださっているのでは
ないだろうか?
痩せた山なので猫たちだけではこんな肉づきの良い状態で
生きていくのは厳しいと思うし、車が停まった瞬間に
山の方から車に向かって猫様たちは走ってきたのでそう感じた。
後日、この山の裏手の細い道に入っていったら、人家はなかったが
祠のようなお堂のようなところがあり、そこで雨露をしのいでいるのでは?と、
想像をしてしまった。    
イメージ 4イメージ 5

白っぽい猫様も体がそんなに汚れておらず、山の中の木の洞で寝ているようには思えないくらい
きれいだったからだ。
昼間、この峠を通っても猫様たちはいない。
毎日、同じような時刻にしか現れない。
車に轢かれることなく、病気をすることなく元気で
春を迎えて欲しい・・・・