munyuchan

むにゅ’sのぉと

10年以上続けたヤフーブログから引越してきました。 路上観察、近代建築などがメインのブログです。 ライブドアではまだまだ戸惑うことが多いですが、よろしくお願いします。

2012年02月

28 2月

三国温泉の暖簾

大阪の三国にある三国温泉の暖簾。
実はこれと同じようなデザインの暖簾はかなり前にアップしているのだが、
「ゆ」の文字が、真ん中に描いてある暖簾は今までなかったので
アップすることにした。(過去アップした物は、「ゆ」が横に描いてあった。)
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暖簾をくぐると正面にはタイル絵があった。
この周辺にもいくつかあった銭湯が廃業されているが、まだここは現役だ。
銭湯正面の「三国温泉」と逆さくらげの「温泉マーク」はタイルでできており、
似たような造りの銭湯もまだ近辺に残っている。
(すでに廃業されている「十三温泉」も似たような感じだが、
十三温泉は右書きで描かれているので、恐らくこの三国温泉の方が建てられた
年代は十三温泉よりも後年だろう。) 
 
26 2月

春になるのが嬉しいような怖いような・・・

アタシが住んでいる場所はものすごく寒い。
瀬戸内海に面したところなのだが、周辺の市や町よりも真冬の気温が数度低い。
ただ、地形のせいか雪は降らない。
しかも、古い安普請の家だからもっと寒い。
石油ファンヒーターを2台つけても最高13度くらいまでしか暖まらない。
少し前の寒波の時は、ファンヒーター2台稼動させても室温は9度くらいだった。
猫たちのためにすべての扉を開放しているので仕方ないのだが・・・
一部のごく親しいブロガーさんたちは知っているのだが、
あまりの寒さに昼間から飲んでしまうことが多かった。
だが、アタシの酒は顔に出るのであまり強い酒は飲みたくない。
午前中から焼酎だとさすがに気も引けるので、
ウイスキーベースの梅酒を飲んでいた。
だが、度数を見て愕然とした・・・14度。
当然カロリーも高い。
これはまずいと思って、ブランデーベースの軽い物に替えたのだが、
半分以上飲んでからよく見たら22度。
こちらの方がカロリーも高いのでは??
仲良しのブロガーさんたちには、暖かくなる頃にはアル中になっているかも・・・と、
話した記憶があるのだが、それ以前に今以上に太ってしまうことは必須。
否、もうすでにかなりの肥大化がすすんでいる。
もうそれは、ふくよかだとか、ぽっちゃりなどの形容詞はお世辞というよりは
嫌味に近いような体型なので、飲み物でこれ以上太るわけにも行かず
早く暖かくなってもらわないとと思っていたら、
ようやく氷点下の夜の日々が去ってくれた。
たまたま他所からいただいたノンアルコールビールがあったので
飲んでみたのだが、以前飲んだ他のノンアルコールビールよりもおいしかった。
飲み終わったあとの感じも本物っぽかった。イメージ 1
ただ、また明日から夜は氷点下が続くようなのでこの手の飲みものはまた気温が上がるまで
当分お預けだが、我が家の場合、
春先から晩秋まではムカデ屋敷になるので
この時期はアルコールを飲まないように
しているので、これは良いもしれない。
アルコールを飲んでいると、万が一、
ムカデに咬まれたときの痛みなどが激しい
と聞いている。
昨年はすでに2回、咬まれている。
だから、どんなに寒くてもアタシの家に限っては冬場の方が快適なのだ。
アルコールを飲めるのも今の時期だけだ。
もっとも、寒いときは動くに限るので、あまりに寒いときは思い切って向かいの山に登ったり、
自転車で片道20分近くかけて買い物に出かけたりもするのだが、
帰宅してからが寒い。
厚着もしてはいるが、外気温との差が少ない家ゆえ冷え込みは厳しい。
だが、氷点下といっても、せいぜいー3度程度なのでなんとかなる。
暖房をつければ、家の中は9度くらいまであるので乗り切れる。
もう来週から3月。
実は、昨年は3月8日からムカデが屋内に出没していた。
今年も遅くとも3月のお彼岸くらいには冬眠からさめて床下から出てくるだろう。
忌避剤や殺虫剤を使わない生活を選択した以上は、
咬まれることを想定して生活しないといけないので、
来月半ばくらいから、このノンアルコールビールに切り替えるかもしれない。
それまでに、残りの酒類を飲んでしまわないと・・・
春が待ち遠しくもあり、恐ろしくもある。
啓蟄よりも早く冬眠から覚めるのは、虫ではないからなのだろうか???
今年もムカデ出没観察日記をつけねばならぬ。
こんな家は恐らくアタシの家くらいだろう。
まぁ、来月後半からはうまい具合に良い飲み物が見つかった。
代用品というには、惜しいくらいの味だ。
と、ここまで書いて、ふと、気がついた。
このことも、ごくごく一部のブロガーさんはご存知だろうが、
悲しいことに、アタシは酒の味がよくわからない女であった・・・・(爆)
 
 
23 2月

旧福島楽器店・貞光町

昨夏にもこの建物を見て写真は撮っていたのだが、ただ昭和の初めくらいの
古い木造建築だろうくらいにしか思っていなかった。
だが、先月、quokkaさん(http://blogs.yahoo.co.jp/quokkaquoll)と一緒に行き
もう一度見た時、玄関ポーチの造作が気になった。
「これは、明治の建物ではないか?」ふと、そう思った。
それ以来、調べてはいたのだが自宅にあるどの文献にも載っていない。
調べに調べてやっとわかったことがあるので、
quokkaさんとの町歩きの記事とは別にこの書庫に記しておくことにする。
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左上の写真が問題の玄関ポーチ。
普通に道を歩いて見る限りでは
板張りの古い建物にしか見えず、
しかも、すでに廃業されている
美容院や楽器店のイメージから
昭和っぽい雰囲気に騙されて
しまうかもしれない。
昨年も、この玄関ポーチを撮影はしているのだが、美容院だった窓ガラスに残る「パーマ」の文字などのレトロ感に
惑わされてしまいろくに調べようとは思わなかった。
だが、2度目ということもあり、今回はもっと冷静に見ることができ、
明治期の建物ではないだろうか?という疑念を抱いたのだ。
1階の美容院の庇のアールになっている部分は、美容院が借りた時点で
改装しているのだと思われる。
玄関ポーチの奥にも、隣接するかのようなモルタルのファザードのお宅があるが
恐らく、こちらは昭和期になってからの建物だろう。
調べてわかったことは、
 
製糸工場が大正時代に事務所として借り受けていた。
その後、昭和7年(1932年)に病院として使用。
昭和15年(1941年)に幸福堂というレコード・楽器店になる。
設計、施工などは不明。
現在は空き家だが所有者もおり、解体などの予定はない。
 
                                とのことだった。
 
 
大正期にはすでに工場の事務所として使われていたので、
建築年は、大正の初め、もしくはやはり明治か?ということだろう。
工場の建物として建てられたわけではないようだ。
この付近の製糸工業も昭和の初めには廃れてしまったそうだ。
 
この貞光は、素晴らしい「鏝絵」と「二層卯建」で有名な街なのだが、
街自体、その鏝絵や二層卯建ばかりを押しているので
この手の建物は実際ノーマークだったようだ。
 
「アタシの勘なのですが・・・恐らく明治の建物ではなかろうかと・・」と、
切り出してみたものの、間違っていたら謝ればいいや程度に思っていたが
やはり、かなり古い物であることがわかった。
 
空き家なのにこれだけの良い状態の建物は少ないし、
鏝絵や卯建ばかりでなく、こちらも調査してみては??などのおせっかいを言い、
万が一、調査や解体ということになったら、ブログを通じてでもなんでも
あちらこちらに呼びかけてたくさん人を連れて貞光に行くのでと懇願し、
調査や解体の時が来たら連絡をいただくことにした。
 
その時が来たら、皆さん一緒に行きませう!
 
 
21 2月

猫様 in 加太

加太の淡嶋神社の裏手に猫様がたくさんいらっしゃった。
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かなり暗くなりかけていたので、どれもボケボケの写真ばかりだが
イカの刻んだものだか??それとも白米らしき物なのか??
よくわからないのだが、白っぽい何か細切れのような物をもらって食べていらした。
恐らく近くの水産加工工場で食べさせてくださっているのだろう。
ものすごく警戒心の強い猫様たちだが、警戒心が強いということは
それだけ人間に危害を加えられる可能性も少ないのでむしろ安心かも知れない。
食事は、もらっているらしくどの猫も毛づやも肉づきもよかった。
決まった場所に魚の切れ端を置いてあり、人の気配がなくなってから
猫様たちがそ~っと、食べに出て来ていらっしゃるようだった。
 
15 2月

無用庇

池之端の不忍通りにある薄くて三角な建物についていた『無用庇』。
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裏手の奥には、両山堂印刷の建物が見える。
昔、その両山堂でバイトしていたこともあり
この前を何万回も通っていたにも関わらず、
ここがかつては、何だったのか??
またしても記憶にない・・・
どうして、こうも記憶力が悪いのか悲しくなってしまうのだが、
思い出す以前に、記憶自体がないのだからどうしようもない・・・・
この『無用庇』も何かの『庇』であったのだろうが、何だったのだろう??
二昔前の煙草の自動販売機の庇だろうか?
飲料の自販機よりも低いので、憶測にしか過ぎぬのだが・・・
 
 
 
 
 
むにゅの路上観察・・・・その163
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