初めて通る道を車で走行中、奥に入った場所に建つ蔵に鏝絵らしき物があるのが視界に入った。
慌てて引き返し近くに寄るが、塀や樹木でよく見えない。
離れた車道からだから見えたのかもしれない。

蔵の梁鼻隠しに鏝絵があった。
米俵があるから大黒様だろう。
蔵の裏手に回ると、上がり藤の鏝絵。

自宅で資料をいくつか見てみたが、載ってなかった。
あくまでも推測だが、この付近の左官職人さんたちは限られて来るので、もしかしたら戦後の昭和25年から昭和31年くらいの物ではないだろうか?
母屋の壁も美しい仕上げがしてあった。
Comment
お元気でしたか
月日の経つのは早いです
パソコン壊れてから直してないんですよ…スマホだけになっちゃいました。
お元気ですか?
あれから(生野)10年くらい経ったでしょうか?
まだまだ徘徊したい場所があるのになかなかできないでいます。
コメントする