






滋賀県の彦根市にある「佐和山遊園」という場所に一度
行ってみたいという希望がサークル内で出ていた。
「佐和山遊園」って何?と、思われた方は是非
Wikipediaを貼っておくのでご覧いただければと思う。
↓
この時は、佐和山遊園の後に旧豊郷小学校や近江鉄道の
古い駅舎なども見てまわろうということになり、
JRの野洲駅に集合し、事前に予約を入れておいたお店で
メンバーお勧めの釜飯の昼食をとったあとに
大きめの車3台編成で行くことにした。
平成27年(2015年)には立ち入り禁止となり、
2年前の平成29年(2017年)には「売却・解体」の
看板が立てられたとのことだが、まだ、この時は
普通に入園することができた。
入園料は無料。和と洋が混在する空間だ。
和洋折衷ではない。混在という言葉こそがふさわしいのだ。
舗石に緑のペンキが塗られており、作業途中なのか?
ペンキがついた刷毛が転がっていた。
すべてが自作らしい。
山門をくぐると最初に美術館がある。
中に入ると・・・
雨漏りからか?天井の一部が抜け、動物の足跡がたくさん。
そこを出るとお寺や城などがあり絵画や彫像などが
飾ってあるのだが、そこにもセメントなどの袋が置いてあり
展示物もなんともいえぬ感じで「シュール」だ。






この帽子も作品の一部なのだろうか?
誰かの落し物なのか?臨時の帽子掛けなのか?






チープ感が否めないのに何故か細部までこだわっている。
「彦根歴史公園」と書かれた石碑もあった。
佐和山遊園ではなかったのか??兼任なのか??
あのTV番組「探偵ナイトスクープ」でも
以前取り上げられたことがあったそうな。
(「パラダイス」扱いだろう絶対・・・・)
当初は入園料300円だったらしい。

昔の回転扉が残っていた。錆ついており、もう使えないようだった。
パラダイス「佐和山遊園」を出て、豊郷尋常小学校まで
車を連ねて移動することにした。









Comment
本当に和と洋がアトランダムに・・・
ただ、彫刻が極めてレベルが高いと思いました。
彫刻、鑑賞するのが大好きです。
人数はたくさんのサークルなんですか?
素晴らしい~この彫刻達、本当にシュールだわ!
東京とあわせて21人かな?ほとんど関西だけど。
皆さんデザイナーさんとかハイセンスな人たちばかりで、アタシが一番ダサダサです。
ただ、変わってる人も結構います。ぶっ飛んでる人とか、ほとんど同世代かそれより少し若いか、年上のメンバーです。たいてい最終的に年配者の方に最後はまとめてもらう感じです。ぶっ飛んでるんで自由すぎるんですよ。
1941年
尋常小学校 ⇒ 国民学校初等科
1947年 ⇒ いまの小学校
(〟-_・) ん?
いやいや、絵画がショッキングだった。
それこそ、えー!って感じで。
皆、言葉がなかった。まあ、そこがおもしろいんだけどね。ここに名作があったら楽しくない。
チープなんだけど、ここまでやったらある意味ではトマソンを超えるパラダイスだわ。
そうだと思う。うちのおばあちゃんは、アタシに昔よく、尋常小学校から早く帰って来なさいとかって言ってたし。
それがさらに無料とは恐るべし佐和山遊園
よほど人が来なかったのかな無料にかわるってのは。
この雑多な彫刻・建物に残ってる部分部分の統一感の無さ
加えて舗石に緑のペンキ・・歩いてると自由な精神を与えてくれそうな素晴らしい建造物です!
逆に夢の中に入り込んできそう、笑いながら感動しながら昼寝しよ、ウチの半野良はいずこに~!
かなり広いから、普通に300円払ってもいいんだけどね。ただ、料金回収するのが面倒くさいだけだったりして。
制作途中なのか?完成品の手直しなのか?
しかも、建設途中の謎の物体もあった。実は事務所に話しを伺いに行ったの。おじいさんが昼寝されてて起こさずに帰ってきてしまった。
自分の好きな物を好きなようにって感じがいいわ。建造物の裏側なんかは、あーこんなになってんだ!って思えるし。大人の工作だわ!工作は苦手だったわ。今は器用貧乏になったけどさ。
ペンキ塗って作業中のオジサンが昼寝するのに邪魔だから「ヴィーナスさん、ちょっと持ってて」だわ、きっと♪
で、そのまま忘れて年月が経ってたかも。
大きめの車3台編成とはサークルのメンバー大勢のようですね(^▽^)/
楽しそう(*^▽^*)
ここまで完成してるのにこのままにしておくのは勿体ないですね!
どなたか私が引き受けます!って方名乗り出て欲しいです。
ナイス☆彡
更地にするのもかなりのお金かかるからね。
これだけあると壊すのも一千万では効かないだろうし。サークルで一番大変なのは、食事。
人数多いと予約も必然だし、それぞれの懐具合にあわせないといけないから。
少人数の時は行き当たりばったりで、適当に入るんだけどね。
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