munyuchan

むにゅ’sのぉと

10年以上続けたヤフーブログから引越してきました。 路上観察、近代建築などがメインのブログです。 ライブドアではまだまだ戸惑うことが多いですが、よろしくお願いします。

お風呂屋さんの暖簾

14 9月

蛇骨湯の暖簾

浅草の蛇骨(じゃこつ)湯の暖簾。
黒っぽい天然温泉の昔からある銭湯だ。
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蛇骨湯のHPによると江戸時代からと
書かれてはいる。
 
 
東京の銭湯の暖簾の大半は、屋号を染め抜いた『短い』シンプルなものばかりだが
ここも同様ですっきりとした暖簾だ。
 
 
ここに限ったことではないが、東京の銭湯の暖簾の特徴として
「短めの暖簾」が圧倒的に多い。
 
暖簾をくぐるのではなく、片手で暖簾をぱっとはねあげるようにして
かきわけて中に入って行きやすいようになっているのだそうな。
 
 
断っておくが浅草だからではない。
 
浅草というと、すぐに
江戸や下町 = 粋、いなせ = 丈の短い暖簾を勢いよく手で跳ね上げて
                     暖簾をくぐる
 
などと解釈される御仁があまりにも多すぎるので誤解のないようにお願いしたい。 
 
これは東京の銭湯の暖簾の一般的特徴なのだから・・・
 
 
かなり昔からある銭湯でHPで昔の建物の写真なども掲載されているので
参照していただければと思う。
 
大正期の写真もあるのだが、見事な看板建築だ。
 
この周辺はかなり公衆浴場が多く、すぐ近くに観音温泉などもあるのだが
こちらは暖簾がない。
 
 
25 8月

ラヂオ湯の暖簾

昭和2年創業の播州赤穂にある「ラヂオ湯」の暖簾。
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なんでもラヂオカルク温泉だそうな。
白地の多い涼しげな暖簾だ。
牛乳石鹸 マイセットシャンプーと書いて
あるが、昭和50年代初めの頃に発売された
「シャワラン」以前に販売されていたシャンプーの商品名だ。
更に建物の脇に立てかけてあったのが、以前、このラヂオ湯にかかっていた
暖簾をモチーフにして作られたと思われる看板。
 
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この看板に関しては、
ぜひ、過去記事の暖簾の画像をご覧いただければと思う。
 
 
 
 
ラヂオ湯の暖簾の過去記事
    ↓
25 9月

都湯の暖簾

以前にも2回アップした「都湯」の暖簾がまた掛け変わっていた。
今度には富士山の暖簾だ。
実は、この暖簾の女湯・男湯のセットバージョンを数年前に宇治で見つけて
アップしたこともあったが、こちらの暖簾は1枚物。
これと同じ暖簾で丈が短い暖簾も、数年前にアップしてはいるのだが
ガラス扉の内側にあったために、ガラスの写りこみが激しく
暖簾の柄が良く見えなかったことがあった。
暑いさなか、自転車で走り回って遊んでいたところだったので
携帯電話のカメラでしか撮影できなかった。
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都湯の過去記事
  ↓
 
 
 
 
同じ暖簾の堤柳泉ホールの記事
  ↓
 
11 2月

高槻新温泉の暖簾

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高槻の高槻新温泉の暖簾。

寅年にちなんでの、寅の絵柄の暖簾。

昨年の丑年の暖簾のデザインから干支のシリーズになったようだ。

と、すると来年から当分は干支シリーズになるのだろうか?
24 7月

都湯の暖簾

イメージ 1

イメージ 2

滋賀県の膳所の都湯の暖簾。

2年前にアップした大阪の飛田新地近くの「さんわ」の暖簾の変形バージョンだ。

入道雲とひまわりで夏らしくなっている。






風呂屋「さんわ」の暖簾
   ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/munyuchan2002/49079879.html
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