








偶然、見つけたオブジェ&イルミネーション・・・
毎年、1月5日までやっていると製作者のおじさんから聞いていたので
今年もまた、車でそこへ行ってみることにした。
かなり、久しぶりだったので道がわからなくなってしまい、
3日に行ったにもかかわらず、山の中で迷ってしまい危険なので
家に引き返してきた。
翌日の4日に、再度、地図を見ながらちゃんと運転しなくてはと
思い地図を見てびっくり・・・・
地名は書いてあるのだが、道が地図に載っていない!
確か、去年は自宅から40分かそこいらで行けたはずなのに・・・
かなり早めに自宅を出たのだが、かなり大回りで到着。
山道をグルグル回って、1時間以上もかかって到着。
当然のことながら、対向車には1台も出会わなかった・・・
途中まで来れば、あとは何とか道が思い出せると思ったとき、
なんと、『ツリー』と書いてある看板が!
その矢印に沿って進むこと約30分・・・
そのオブジェはあった。
今年のテーマは「富士山」と「牛」だそうだ。
『協賛 公共グループ』という看板を設置させてくれと言われたそうで、
何故か、その看板まで置かれていた。
あちこちに短冊のような物が紐で結ばれ、
中には願い事や住所、氏名などまで書かれていた。
点灯してから、しばらくすると「初日の出」が登場。
これは後ろの方で、赤いライトを棒の先につけてかかげ持っているそうな。
今年は、もう1人おじさんが手伝ってくれているそうな。
「初日の出、引っ込め~」と言うと、本当に引っ込む。
「出ろ~」と叫ぶと、赤いライトが出てくる。
富士山は、鉄骨とベニヤで作り、上からシートを掛けたそうな。
富士山の照明も数パターンあって、富士山の表情がかなり変わる。
昨年まであった鉄棒の選手や、マラソンの土佐選手などの人形は
壊れてしまったので、今年はないそうだ。
そして、また今年も斜面脇の小屋でおじさんたちと
県内から見に来たおじさんの知り合いのご夫婦とストーブを囲んで
コーヒーやみかん、お菓子などでしばし談笑。
このおじさんの知人夫妻は、確か去年もこの小屋でお会いした記憶がある。
去年は500人ほどの人が見物に訪れたそうだが、
今年はその半分以下だそうな。
もう、すでに来年のデコレーションなどはおじさんの頭の中で
レイアウトなどが決まっていらっしゃるそうな。
約2週間ちょっとおじさんご夫妻は毎日、
この小屋でストーブをつけ、暖かい飲み物やみかんなどを用意して
見物に訪れる人たちをもてなし続けていたそうな。
帰り際におじさんは、遅くなるけど5日にこれをすべて片付けたら
また年賀状を書くからとおっしゃてくださった。
そう、去年もおじさんから見に来てくれてありがとうと書かれた
年賀状が届いたのだ。
街灯も何もない山道ゆえ、鹿や猪には充分気をつけて
運転するようにと、奥様に見送られて今年もおじさんの作品を堪能した。
自分で楽しいと思って、作り上げるからこその自由な発想なのだろう。
この小屋には、おじさんの過去の作品集の写真が置いてあるのだが、
明石大橋のようなイルミネーションの時代もあったようで
豊富で自由な発想にあふれていらっしゃるのがうらやましい。
2008年の過去記事
↓
http://blogs.yahoo.co.jp/munyuchan2002/50848542.html
http://blogs.yahoo.co.jp/munyuchan2002/51157668.html
http://blogs.yahoo.co.jp/munyuchan2002/51202696.html





























