




ここは、黒川紀章さん設計のビルで、施工は竹中工務店。(写真1枚目)
昭和60年(1985年)の作品で、かなり目につくデザインだ。
2枚目の写真はエントランスから上を見上げて撮ったものだ。
ここが、出来た当初は有名な建築家のビルということでかなり話題を呼んだそうな。
そして、このすぐ裏手には同じ黒川紀章さんの設計された和歌山県立近代美術館もある。
今回は美術館の中には入らずに、外見だけを見ることにする。
あまりこういう建物の見方が好きではないのだが、かなり駆け足で回らなければ
いけないので仕方がない。
ここも黒川紀章建築都市設計事務所設計で、竹中工務店、清水建設、戸田建設施工。
平成6年(1994年)築となっている。(写真3枚目、4枚目)
波のような手すりもかわいらしい。
なんとなく、なのだが、アタシの主観なのだが、和歌山城の天守閣の屋根を4枚目の写真から
連想をしてしまった。
5枚目の写真が遠くからだが、比較のつもりで撮った和歌山城なのでこれと4枚目の写真を
見比べてもらえれば、アタシが何をや言わんとしているかがおわかりいただけると思う。
アタシの思い込みなのかもしれないが・・・・
ちょっと、また写真が増えそうなので続きは次回の更新時に・・・。

































