munyuchan

むにゅ’sのぉと

10年以上続けたヤフーブログから引越してきました。 路上観察、近代建築などがメインのブログです。 ライブドアではまだまだ戸惑うことが多いですが、よろしくお願いします。

ボランティア活動

4 4月

近代建築写真展を開催します!

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アタシが運営しているサークル「建築と文化を愉しむ会」の
メンバー2人がこのたび、神戸にて写真展を開催します。
是非、ご来場いただければと思います。


「記憶と記録」
赤木美穂・岡野友子 二人写真展
~近代建築を中心に心に残った風景を撮りました~


と、いうタイトルで4月25日(金)から4月30日(水)まで
11:00~19:00(最終日のみ17:00で終了)
神戸のギャラリー葉月にて開催します。

『入場無料』!!です。


彼女たちの何がすごいかというと、作品のほとんどが
ものすごいレンズを使った一眼レフカメラではなく、
普通のコンパクトデジカメで撮った写真ばかり。
身内びいきをするわけではないが、
二人とも、芸術系の大学で学んだ人たちなので
当然、写真の加工に関しても素晴らしいセンスを発揮しています。
神戸三宮のそごう百貨店のすぐ近くのマキビル3階で
開催するので、彼女たちの美しい写真の数々を見て欲しい。
たまたま、今日、2人と一緒に生野散策をしたので、
作品のほとんどがコンデジ(コンパクトデジカメ)なのだが、
その理由がアタシにはまた嬉しい!
自分たちは、別に写真の腕前がどうとかではないので、
ただ、普通に建築などを見て歩いて、
自分たちが素敵だなぁ~きれいだなぁ・・・
こんなおうちに住みたいなぁ・・・という想いで撮った写真。
その想いを他に人たちにも共感してもらえたら、
という考えでの作品展だそうです。
決して、写真の腕自慢の写真展ではなく、
好きな風景を撮りためて、そのお披露目だそうです。


ギャラリー葉月
〒651-0088
神戸市中央区小野柄通7丁目1-5  マキビル3階
電話    078-221-0303
ファックス 078-251-4714

4月25日(金)~4月30日(水)
会期中は無休
11:00~19:00(最終日のみ17:00終了)


皆様のご来場をお待ち申し上げます。
会期中には、4月のサークル活動に参加メンバー全員で
夕方、会場にかけつける予定でおります。
このブログを読んでくださっていらっしゃるブログ仲間の方々とも
会場でお会いできたら嬉しいですね。










3 12月

献血について・・・・

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若い頃は献血マニアだった。
献血手帳にスタンプを押してもらうのが嬉しくて
献血車を見るたびに献血していた。
そのうち、駒込に日赤の血液センターがあったので
そこの献血ルームに頻繁に通うようになった。
(現在は駒込に献血ルームはもうない。)
当時、「成分献血」という献血法が新しく導入され、
まだ成分献血の提供制限がかなりゆるかったので
(確か2週間空ければ良かったと記憶しているのだが・・・)
看護婦さんたちと一緒になって、半ば実験的におもしろがって
成分献血に励んでいたことがあった。
「成分献血」とは、全血液の提供ではなく採血した血液から
血漿や血小板だけを採取して、残りの血液を提供者の
体内に戻してもらう献血方法でかなり時間はかかるのだが、
提供者の体のダメージは少ない。
当時の日本には、まだ骨髄バンクなどもなく、
しかし、骨髄バンクの必要性を叫ぶ病気の子供を持つ
母親たちが個人的に動いて、寄付を募り、
そのお金でパンフレットを作り
一生懸命にバンクの必要性を説いていた。
アタシは最初、そのパンフレットを読んだときに
スタンプ欲しさに献血する自分の愚かさが悲しくなった。
だが、当時の日本では骨髄提供を申し出ても
受け入れてくれる体制が全く整っていなかった。
(だから、近年になってやっと骨髄バンクが設立された時は
本当に嬉しくて、知り合いにメールしたり電話したりして
その喜びを伝えまくったのを今でも覚えている。)
だが、骨髄提供できなくても、
骨髄の型である「HLA」が一致すれば
日赤に登録して同じHLAを持つ患者さん専用の
血漿なり血小板の提供者となることができた。
『HLAマッチのドナー』と呼ばれるのだが、
このHLAマッチのドナーになると患者さんの治療や
容態に合わせて、日赤から呼び出しがかかることがある。
葉書や電話などで依頼されるのだが、
自分で指定した献血ルームなどでの成分献血になる。
現在では骨髄バンクも設立され、
当初、提供者への保証も何もなかった事も改善された。
骨髄バンクへの登録は献血ルームで申し出れば
その場で採血して登録手続きをしてくれるはずだ。
万が一、妊娠、出産、病気などで提供できなくても
バンクから毎年確認で送られてくる葉書に
その旨を書いて郵送すれば、お休みすることもできる。
バンクへ登録しなくても、献血だけでも
それを必要としている患者さんからしてみればありがたいはず。
健康で時間がとれるのであれば、
是非、一度成分献血、もしくは全血献血を検討してみてほしい。
血液は作ることができないのだから。
人間の血液は、人間の血液でしか補えないのだから。




taiさん(http://blogs.yahoo.co.jp/tai3rd)のところで
下の記事を読んでこの記事に加筆させていただいた。
1年以上も前の記事だが、関西テレビでも放送したらしい。
(ほとんどテレビは見ないので知らなかったが・・・)
この記事を読んで何も思わない人はいないはずだ・・・

   ↓
【アンパンマンのエキス】献血ルーム・落書き帳に。


    私の4歳の長男は小児ガンです。

  10ヶ月の闘病生活の末、亡くなってしまいました。

  その間、皆様の献血のおかげで

  安心して治療を受ける事ができました。

  本当にありがとうございます。


  あの子は輸血されると元気になる事を知っていて

  『アンパンマンのエキスだ~』と言っていました。


    一時は毎日のように輸血させて頂きました。 

  輸血が必要な時 『今 足りないので待っていてください』
 
  と言われ 祈るような想いで待っていた事もありました。

  届いたときは、本当に嬉しかったです。


  献血して頂きました皆様になんてお礼を言ったらいいのか。

  ありがとう! ありがとう!

  医療スタッフと皆様のおかげで生きながらえる事ができて

  どんなに《ありがとう》と言っても足りません。


    今でも病院では、多くの子供たちが輸血を待ってます。

  これからも献血をお願いします。 もちろん私も来ます。

  子供たちの笑顔が消えませんようにと祈ってます。



       

 これはアタシの長男が亡くなって1ヶ月後に、

献血ルームの落書き帳へ書いたものです。

たまたま持っていた写真も貼りました。

泣きながら書いたんで感情が剥き出しで

文法がへんになってるんですけど。

タイトルは誰かがつけてくれました。


          その後【アンパンマンのエキス】は、

       小冊子や献血の広告・ポスター等の呼びかけや

       看護学生さんの教材などにも使ってくれています。

       亡くなった後も、こうして皆様に可愛がって

       もらえるなんて長男はとても幸せ者です。



  『今 足りないので・・』の時の話をさせてください。

当時は一刻を争う時でした。肩で息をする程の。


通常こちらの病院は、朝 輸血のGoサインが出ると

昼すぎには始まります。

輸血をしなければ、即 何が起こっても不思議じゃない。

・・・でも、なかった。

《早く!早くなんとか!!》

ずっと苦しがっている長男の手を握りしめながら

祈るしかできないこの歯がゆさ。

そして深夜、丸一日経って届けられた 命をつなぐ血!


それは県外からヘリコプターで届けられたものでした。

また、一回の輸血で必要とされるのは約8人分らしく(血小板)

これらを含め輸血を50回以上もさせて頂いてました。



  本当に、本当に心から感謝いたします!








 
  「ねぇ、今 なにしてる?」

        今日も お空にむかって。


                       きよみ





転載・トラバで献血の輪を広めるお手伝いして頂けませんか。
        よろしくお願いします





    育児・株 きよみ主婦の娯楽日記
http://blogs.yahoo.co.jp/kiyomisan325/6814122.html                































8 10月

嬉しい報告

この書庫に木曜に転載をした、
ごん太郎ちゃんの里親募集の記事を読んで、
お友達のtyaraさん(http://blogs.yahoo.co.jp/tyara726)が
なんと里親さんになってくださることに決まった。
今まで、この書庫でいろいろな記事を転載させてきて
いただいたのだが、里親さんが見つかったケースは多くないはず。
内心、このごん太郎ちゃんも里親さんが見つからないかもと、
思い込んでいたのだが、なんと、夕べ遅く帰宅してみると
とても嬉しい報告が入っていた。
ブログというのは、結構、人間性が出るもので、
tyaraさんのブログを読んでいてもその人柄が伺える。
現在の保護主でいらっっしゃる、
ラビーニァさん(http://blogs.yahoo.co.jp/roberie66)も同様だ。
転載させていただくにあたり、
ブログを拝読させていただいたのだが、
行動力のある、すばらしいお方だ。
いつも、動物関連の転載記事は、悲しい現状のものばかりなのだが、
今回は一転して、嬉しいものとなった。
きっと、虹の橋に行ったコたちが縁を結んでくれたのだろう。
ごん太郎ちゃん、新しいおうちで幸せに暮らしてね。







7 9月

ルーちゃんの画像(前回の記事の画像修正版)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

天使と猫さんの記事の写真が何故か消え、
画像が見られない状態だったのだが、
再度やっても、どうもうまくいかないらしい。
ヤフーの方の転載システムに問題があるのか?
ヤフーフォトに問題があるのではないかと思うのだが、
せっかくかわいい画像があるので、
天使と猫さんのところの記事から直接、
画像をもらって、記事を書いてみることにした。 

写真の子は、生後2ヶ月くらい
      雄らしい

避妊手術と1回目のワクチンの費用は負担してくださるとのこと。
尚、神奈川近県で車で行ける範囲であれば、
車で連れて来てくださるそうな。


名前は無しではかわいそうなので、
ルーちゃんと名づけたそうな。


里親になってくださる方は、天使と猫さんまでご連絡を!



天使と猫さんのところはこちら

  ↓

http://blogs.yahoo.co.jp/kimaguretenshi117

26 4月

猫写真展、ありがとうございました!

今日で神戸北野の猫写真展が終了。
実は、ポストカードも販売しており、
少しづつですが、どなたかにお買い上げいただきました。
アタシとメラさん(http://blogs.yahoo.co.jp/xrbuwvo0741)が作った分に
関しての売り上げは、すべて神戸の地域猫さんたちの
カリカリ代にさせていただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。
野良猫さんたちが地域猫となって、人間と共存できるような
世の中になればと願ってやみません。
猫様だけでなく、他の生き物たちにも言えることなのですが・・・




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