munyuchan

むにゅ’sのぉと

10年以上続けたヤフーブログから引越してきました。 路上観察、近代建築などがメインのブログです。 ライブドアではまだまだ戸惑うことが多いですが、よろしくお願いします。

東京都

14 10月

鉄道の日記念切符で東京へ

この前の連休中に鉄道の日記念切符で東京に帰省してきた。
約3000円の切符が3回分ついている切符で、利用法は青春18切符と同じだ。
片道約11時間半。
土曜日の朝早く出て夕方東京に。
 
夕方、ブロガーさんたちと柳橋の飲食店へ。
実は、この飲食店はアタシの祖父の代からお付き合いのあるお店で
たまたまブロガーさんの1人がその店の縁につながる人と
知り合いだったのだ。
アタシの実家とは、戦前からの結構深いお付き合いなので
ちょくちょく東京に帰ってきていることなどを親には内緒にしてもらった。
 
日曜は昨年もこの時期に開催された「添嶋美奈子遺作展」からちょうど1年後、
今度は「三人展~つながるココロ」というのがあるという案内をいただいており
ぜひとも、また拝見したいと思っていたので日比谷のギャラリーへ。
イメージ 1
会場にいらっしゃった出展者のはり絵さんと正人さんとも
いろいろお話をさせていただき、はり絵さんと「色(色彩)」についての
話で盛り上がってしまい、なんと1時間半もギャラリーに居座ってしまった。
故人である添嶋さん(soelさん)、はり絵さんと正人さんの作品に心が和んだ。
早くから、案内の葉書が来ていたのに最近ブログをさぼっていたので
三人展のことをアップロードしなかったのが悔やまれる・・・
 
 
午後からは、昨年同様、押上方面の撮影会に参加。
こちらもブログつながりだが、ブログを開設されていらっしゃらない方も・・・
皆さん、写真をなさる方々なのだが、アタシはあくまでも町歩き担当。
アタシの場合は、写真ではなくて「メモ」だからだ。
写真は記録という風に考える方も多いのだが、
アタシは記録ではなく「メモ」。
作品としてどうのではなく、ただ撮るだけ。
撮りっぱなしだ。
その代わり、全部撮ってあとは、細かいパーツを撮る。
その上で、自分なりに調べたり考えたりするためのツールなので
「メモ」というのが最適な表現だと思う。
そのメモを頼りに、自分の記憶を思い起こして調べる。
調べるにあたって、ネット検索だけという愚行は絶対にしない。
撮りっぱなしの「メモ」だから、あくまでもアナログ。
アナログだから、地道に図書館や電話、訪問調査などで裏を極力取る。
だから、ブログにアップロードできない事項がたくさんありすぎて
大量の画像もお蔵入りになっている。
 
そして、月曜の朝に自宅に向けて出発し静岡で途中下車して
ブロガーさんとランチとお茶。
午後、静岡を出て夜帰宅した。
 
静岡県内は快速や急行がほとんどなく、ロングシートの座席でかなりの時間
座っていなければいけないので、むしろこの静岡の途中下車は救いの神だった。
 
72時間の間、電車に乗っていた時間は23時間。
東京にいた時間はわずか、38時間だった。
たくさんの方々と楽しい時間を共有させていただいて、
おみやげもいっぱいいただいて帰宅した。
 
もっと、東京を歩いていたかったが最近はあまり詰め込みすぎると
せっかくいろいろ感じたことも忘れてしまうので
足りないくらいの状態で帰るしかないのかもしれないし、
燃えるゴミの日の前日に帰れただけでも良しとするしかない。
案の定、家の中はすごいことになっていたから・・・
 
 
 
 
28 9月

お国言葉で飲み会

この前の連休の日曜の昼に伝兵衛さん(http://blogs.yahoo.co.jp/scganishii)から
携帯に「今日もパ○ス○ですか??」というメールが届いた。
なんとなく、伝兵衛さんが関西方面に来ていらっしゃるような気がして
あわてて、「もしかしてこっちの方に来てるの?」と返信したところ、
なんと、その日はアタシが住んでいる場所の隣の駅のビジネスホテルに
宿泊予定だという。
実は先月の旧盆にも、姫路までいらしていた伝兵衛さんと酒を酌み交わし
楽しい時間を過ごさせていただいていたばかり。
今回はすぐ隣の駅前に宿泊、ぜひお会いしましょう!ということになった。
隣の駅、電車で一駅なのだがいかんせん、電車の本数も少なく
夜になると1時間に1本しか電車がないことが多いので
自転車で30分、ひたすらペダルをこいで隣駅まで行った。
 
うちのダンナ曰く、
「もしかして姫路と同じ感覚でこっちのホテルを予約したんだろうか?
姫路は町だけど、こっちは何もないで~~」
 
その通りだった・・・・
 
日曜のせいか、駅前の居酒屋は休み。
他の飲食店も、もともと軒数がないので駅前はホテル以外はひっそり・・・
歩いても、何もないので歩いて探すわけにもいかない。
だが、何もないだけに向こうに見える焼き鳥屋の灯りが目についたので
そこでちょこっとだけ飲むことにした。
イメージ 1焼き鳥と、「ずりの天ぷら」が肴。
「ずり」とは、鶏の砂肝だ。
どうも、アタシの住んでいる地方では、「砂ずり」と言うらしい。
 
ちょこっと飲みながら、
伝兵衛さん、あちこちに電話を・・
 
電話の相手はアタシも知っている
人々。
 
 
 
伝兵衛さんはアタシと同じ神田の方で、ものすご~~~~くご近所さんだったお方。
もっとも、若い頃は学区域が異なったために交流はなかったが
アタシは伝兵衛さんのお宅を一方的にだが、子供の頃から知ってはいたのだ。
 
この「ブログ」というのは凄いもので、ヤフーブログをやっていなかったら
いつまでたっても伝兵衛さんの家は知っていても、一緒に酒を酌み交わしたり
馬鹿っぱなしをすることもなかっただろう。
ブログを始めてから、たまたま小学校の先輩のブログを知り
その先輩に釣られて??ブログを始めた伝兵衛さん。
ご自身のマンホール記事をアップされたときに関連記事で
出てきたこのブログとの縁ができた。
 
 
奇しくも、アタシが関西に来てまでも毎年お祭りで帰省する際に
知り合った若人たちは、その小学校の先輩ブロガーさんや
伝兵衛さんのお仲間でもあったのだ・・・
思わぬところでヤフーブログを通じて、繋がってしまった。
 
 
恐らく、今度お会いできるのは来年の5月かもしれない。
来月、東京に帰省するのだが、伝兵衛さんはその時期は逆に中国地方に
ご旅行なさるとのことだった。
 
6月に帰省した時も帰りのバスの中で食べてとお菓子をいただいたし、
姫路でも今回もほとんど「おごり酒」だった。
 
まぁ、そのうち恩返しするから首を長~くしてお待ちくだされ。
 
そういえば、伝兵衛さん、
「俺、ブログに個人情報載せてるわけでもないのに
みんな、俺んち知ってるんだよね。  なんでだろう??」 とおっしゃっていた。
 
あ~た!あのブログ見ればすぐにわかりますって!!
 
久々の純粋の東京弁での会話はものすごく楽しかった。
恐らく、周囲で飲んでた人たちはアタシたちの会話を聞いて
「ちょっと怖い・・・」って思われたかもしれない。
 
いつものことなのだが、どうも代々神田あたりに住んでいる人間の言葉は
西では、怖がられてしまう傾向があるようだ。
 
東京の言葉といっても東京23区内でも地区によって「口調」などが違うのだ。
今、TVなどの普及で標準語も東京言葉も同じような感じになってしまっている。
 
それだけにものすごく楽しい時間を過ごさせていただいた。
 
そして、暗い道をひたすら30分、自転車をこいで家に戻った。
(30分、車以外、歩いてる人と誰ともすれ違わなかった・・・)
 
17 5月

エアジョグ

イメージ 1

イメージ 2

5月17日(日)  雨

三社祭り参加のために現在、帰省中。

実は、去年にも増して体が横に巨大化してしまったために祭りの衣装がキツイ・・・(自爆)

そのためにまた散財・・・(自業自得・・)

変なとこ神経質なので汗くさい物を2日続けて着るのができず、かと言って夜中に洗濯するのも

お酒を飲んだ後には面倒なので仕方なく2着、鯉口シャツを注文した。

自宅に届くのが16日(土)だというので、東京の以前住んでいたビルの大家さん宅に送ってもらった。

当時の大家さんとは、まさしく「大家は、店子の親も同然!」と言った人で

アタシのダンナの仕事の世話から、ご近所に頼んでおかずをほとんど毎日おかずを運んでもらって

大家さんをはじめ、町会ぐるみで夫婦2人食べさせてもらっていた。

土曜日に東京に戻ったのだが、その足で大家さんの家に顔を出し荷物を受け取り

またそこでおしゃべりしながらいろいろご馳走になってしまう・・・

その足で浅草に向かった。大家さんの家から近いのだ。

しかし、下町はとにかくプライバシーがないので太ってシャツが着られないので

またシャツを買ったという悲しい現実がたちまちご近所に知れ渡っている・・・(驚)

もっとも、見たらわかるのだろうが・・

お祭りの時はとにかく1日、ずっと歩きっぱなしなのでかなりの歩行数になる。

もしかしたら6万歩以上は軽く歩くのではないだろうか?

普通の体型の時は、お祭りでずっと神輿を担いでいて月曜の朝に体重を量ると

3日で3キロも痩せていたと、いうことがしばしばあったが現在は違う。

たまに帰った東京で食べる、飲むでほとんど痩せないかむしろ太っての帰宅となる。

この太った体を地下足袋でささえて数万歩も歩くのは、足にも負担がかかる。

疲れて歩けないとか、神輿を担ぐ気がうせるのを防ぐために今年は

「エアジョグ」を購入してみた。

エアクッションの入った地下足袋で、かなり足がラク。

痩せれば問題ないのかもしれないが、この数年で数十キロ太った体はすぐには元に戻せない。

実は、このエアジョグ、数年前から履いている人を見かけてはいた。

コンクリートの地面に薄い地下足袋で1日歩き回るのはツライ、と、思っていたので

以前から購入を考慮してはいたのだが、今回は自分の体重もよ~~く考えての購入。

昨日、履いて歩いたのだが非常に足がラクだ。

たいてい、気にいった物を買うときは予備にもう1つ購入する癖があるので

2足注文したのだが、買ってよかった~

これで、今日も1日元気遊び回れる!

おっと!もう7時!

お神輿を担ぎに行かなくてはならないのでもう出なくては・・・

それでは行って参ります!

と、いうことで月曜の深夜に自宅に戻るため、訪問その他は火曜日以降になりまする!
10 6月

鳥越祭りが終わって・・・・

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6月10日(火)   晴れ
先週の7日、8日の鳥越祭りが終わり、昨晩関西に帰宅した。
今年も街を愛さず、祭りだけを愛する馬鹿者が多かった。
何故か、毎年ブログの祭りの記事は辛口になってしまう。
いつの頃か、下町ブーム、祭りブームが起こり、
それに伴い祭り好きと呼ばれる人々がよその祭りに
参加する機会も増えた。
アタシも同じ。今、現在は関西に住んでいるからだ。
だから、アタシも「よそ者」でしかないのだが、
よそ者が人様の地元の祭りに参加する以上は
最低限のルールや礼儀というものがある。
礼儀というのは心の問題だから、祭りの時に半纏を貸してくださいと
菓子折りを持って、町会の人の家に挨拶に行って寄付金を
献納すれば良いということではない。
祭り以外の時の挨拶、祭りの始まる前、終わったあとの挨拶・・・
感謝の気持ちは何度伝えても構わないと思っているし、
そのくらいのことはよそ者だから当たり前なのだ。
それがわかってない人が年々増えてくるような気がする。
お祭りが好きで来るのは構わない。
でも、そもそも祭りというのはその街に根付く伝統・文化なのだ。
それを理解せずしての参加はいかがなものだろうか?
ただ、楽しく騒ぐだけ。それで良いのだろうか?
本人たちは騒いで、神輿を担いで楽しいかもしれない。
毎年、書くことなのだが、どうか街を愛した上で参加して欲しい。
やはり今年も街のソフトを理解できない馬鹿者たちに
台無しにされてしまった・・・
基本的に、祭りという物は楽しい。
だが、アタシは個人的に自分の足で歩き回って、
路地の裏の裏まで自分の目で何度も見て、
街の気風や気質などをきちんと理解できていない街の祭りには
手は出さないようにしている。
当然、知り合いからのお誘いは来る。
でも、街を知らない以上、氏子の方たちと同じように
ふるまってはいけないと思ってもいる。
だから、お呼ばれされても見物に徹することにしている。
何故か、年々、よそから来る人たちの文化レベルの低下が目立つ。
せめて、「江戸しぐさ」の本だけでも一度読んでから
参加して欲しいものだ。
江戸しぐさの本に関しては、以前このブログでも書いた。
「傘かしげ」とか「こぶし浮かせ」だけが江戸しぐさではない。
ソフトが理解できていないのならば、祭りに参加してはいけない。
鳥越祭りで検索してくる人もいるだろうから、
あえてまた苦言とも言える記事をアップすることにした。


写真1枚目は、土曜の夜の町内神輿。
夜になると提灯に灯をともして神輿を担ぐ。
写真2枚目はその提灯のろうそくを取り替える作業中の睦。
提灯の中は当然、ろうそく。
夜、遅くなるとこの提灯をつけた神輿がどこの町会も美しい。
写真3枚目は本社神輿。
千貫神輿といわれ、とにかく重いし大きい。
蔵前通りいっぱいに広がる神輿の担ぎ手は約600名弱。

1枚目、2枚目は携帯画像。
3枚目はアタシが預かけていたカメラで友人が自宅より撮影したもの。


★★★今回は大変嬉しい出会いが2つもあった。
1つはtamakoさん(http://blogs.yahoo.co.jp/nyajigon_shobo)。
かなり以前からのブログでのお付き合いで、
カウプレでアームバンドなどをいただいたこともあったのだが、
お会いするのは初めてだった。
某ファミレスで祭りの前にお会いしたのだが、
さまざまな話ができてものすごく楽しかった。
何故か、普通に同級生とおしゃべりをしていた感じだった。
また、お会いできると嬉しいなぁ・・・

もう1つは、実は今年の三社祭りで知り合った人たちだ。
人柄は祭りの参加姿勢や神輿の担ぎ方でわかる。
これは本当!常識や礼儀は祭りでわかるものだ。
鳥越の祭りでもご一緒したのだが、
やはり、自分の眼に狂いはなかった。
本当に彼らと知り合いになれてよかったと思う。
誰1人、気分を害することもなく、むしろ、みんな楽しく、
みんなが気分良く祭りに参加できるというのは
誠にもって嬉しいことだ。
年齢的なことだけでなく、彼らには「江戸しぐさ」が
身についているからだ。
自分が自分が!ではなく、みんなで仲良く・・・
彼らの中で、江戸の人はたった1人。
あとは東京近郊県からの人々なのだが、態度、気配り、姿勢、礼・・・
いやはや、これぞ、江戸しぐさを身につけた人たちなのだろう。
信用できると判断したので、土曜日に一緒に担いで、
半纏をそのまま着て帰っていただき、また日曜に着て来ていただいた。
普通だったら半纏は他人様には預けない。
でも、彼らは絶対に信用できると直感した。
こういう方々と知り合いになれた幸運と
また来年以降もご一緒させていただければなぁと
思いながらも帰宅。
やはり、アタシは金には縁がないが、
「人」には縁があるようだ・・・・


最後にこの日は、秋葉原で例の無差別殺人があった。
鳥越の町会は駅をはさんだすぐ近く。
当日は、駅の近くでお茶を飲んでいて友人からの電話で
事件を知り、あわてて町会に戻ったのだが、
実はあの事件現場・・・アタシの生まれ育った街だ。
子どもの頃、大人になってからも、
いつも歩き回っていたあの場所であのような惨劇が起きた・・・

亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに
被害にあわれた方々の体と心が1日も早く早く
回復されることを祈ってやまない・・・
25 12月

今年も鳥越祭りのカレンダーに・・・

イメージ 1

イメージ 2

実は、今年の元旦に似たような記事を載せた。
鳥越神社のカレンダーに「アタシ」の顔の一部が
ちょこっとだけ載っていたのを記事にした。
東京に住んでいたビルの大家さんが、関西に引越してから
ずっと年末になると鳥越祭りのカレンダーを送って来てくださる。
鳥越神社のカレンダーは祭りの時期に合わせて、
6月から翌年の5月までなのだが、一応、年末に神社で発売される。
東京にいた頃も、大家さんからカレンダーは頂いていたのだが、
神輿を担ぐ写真が掲載されているカレンダーを1枚づつチェックして
誰か知り合いが写っていないか、必ずチェックすることにしている。
今年度の12月に「アタシ」がちょこっとだけ、写っていた。
今年も全てのページをチェックしていたところ、
来年度のカレンダーにも今年のよりは小さいが
「アタシ」が写っている。
実は、来年のカレンダーで写っているビルは
「トマソン・貼り紙」の書庫で記事にしたことのある場所で
まさにこのビルの前付近で、神輿の中に入って、担ぐことができた。
前方の女性の髪形にも記憶がある。
巻いた髪に直接、町会から支給された鉢巻を巻いている。
(地元の住民は絶対にこのような鉢巻の巻き方をしないので
あぁ、他所から来た人だなと思ってみていたのと覚えているからだ。)
来年こそは、もっと大きく写ろう!と思いながらも
今年より、かなり小さく写っている。
だが、この千貫の神輿をこの町会が担ぐ時間は約30分弱だろうか?
小さくでも、写っているだけでもラッキーなのだろう・・・


今年のカレンダーの記事はこちら
  ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/munyuchan2002/43518949.html













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