munyuchan

むにゅ’sのぉと

10年以上続けたヤフーブログから引越してきました。 路上観察、近代建築などがメインのブログです。 ライブドアではまだまだ戸惑うことが多いですが、よろしくお願いします。

鉄道、列車

22 9月

スイッチバック

以前から一度、鉄道のスイッチバックというものを見てみたかったので、
夏の青春18切符で、四国の坪尻駅まで9月の始めに行ってみた。
うちのダンナは高校時代からこの坪尻駅を何度も鉄道で通過しており、
車でもこの近くまでよく来ていたそうなので、坪尻駅のスイッチバックには詳しい。
話を聞くうちに自分でも実際に行ってみたくなり、青春18切符の使用期間が
終了する間際に坪尻駅経由、徳島の西阿波地方へ行ってみることにした。
鉄道に乗ってどこかへ行くのは大好きだけれども、「鉄子」ではないので、
自分の言葉でうまく説明できないので、スイッチバックって何?という方は
 
すべての鉄道が坪尻駅でスイッチバックするわけではないので、
あらかじめ時刻表をチェックし、始発で岡山へ向かう。
岡山からマリンライナーに乗り坂出(香川県)に。
ここで少し時間が空くので駅改札前のお店でコーヒーとサンドウイッチの休憩。
坂出から金比羅山で有名な琴平に。
琴平から土讃線に乗り坪尻駅(徳島県)経由の阿波池田なのだが、
青春18切符シーズンのせいか、乗客は地元のおじいちゃんぽい人が1人、
スーツは着ていないが、サラリーマン風の中年男性、
あとは、ものすごいレンズを装着したカメラを首からさげた男性数人と
若い女性2人組、ハイキングに行くようないでたちの初老のご夫婦とアタシと
まぁまぁの乗車率だ。
イメージ 1
1両編成の列車がトンネルから抜けて、ピンクの→の方向に走りいったん停車する。
その後、運転士さんは運転席から
車両の一番後ろの反対の運転席まで移動し、今度は反対方向の→の方に逆方向に運転し、停車。
イメージ 2
 
 
 
 
 
途中で線路が交差しているのが見える。→
サラリーマン風の男性がいきなりコンデジを
カバンから出して運転席のすぐ後ろにへばりつき動画撮影を始めた。
それに触発されて、ものすごいカメラの鉄道ファンたちもシャッターを切りまくる。
アタシも一緒になって動画を撮影したのだが興奮したのか?途中でカメラを
落すなどして動画はわずか7~9秒程度で切れてしまった。
一度先まで行って戻ってきた方向に無人駅のホームがあり3分間だけ停車する。
 
地元のおじいちゃん以外の全員が駅に降りた。
イメージ 3イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
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駅舎の外は草ぼうぼう・・・
マムシは絶対にたくさんいるだろう。下手に草の上を歩かぬ方が良い・・・
ムシ注意の立て札をよく見ると、マムシの「シ」の字がちゃんと蛇のように
なっており、黒い目までちゃんと描かれていた。
イメージ 7
 
3分間だけの停車なので
みんなであわてて車内に戻ると
おじいちゃんがオロオロ・・・
「みんな、かばんだの財布だの
全部おっぽり出して行ってしまうから
盗られたら大変だと思って、
1人で荷物の見張り番をしていた。」
とのこと。
 
 
 
アタシを含め全員がカバンなどを置きっぱなしにして車外に出ていた。
たった1両編成しかない車内で、ましてや、坪尻駅は秘境駅でもあるので
外から泥棒が乗り込んでくることはまずない。
それでも、おじいちゃんは、一生懸命みんなの荷物を見張ってくださっていた。
ありがとう、おじいちゃん!イメージ 8
 
そして、駅のホームを元の
線路に戻っていくような形で
出発し、終点の阿波池田まで
行くのだが、乗客全員に妙な
連帯感があふれ出し、
終点が近づくと窓から外の風景を
撮影したり、知らぬ同士が
会話をかわしたり、飴が回って来たり、と良い雰囲気に。
こういうのがあるから鉄道の旅は
楽しいのだ。
 
あっと言う間に終点に着き、
降りてバスでかずら橋まで行く人、
自宅に帰る人、折り返し同じ気動車に乗る人、駅のスタンプを集めている人と
みな、それぞれの行動となった。
アタシは歩いてみたい町があったので、乗り換えて更に移動した。
 
乗車時間はどの区間も短いのだが、乗り継ぎの待ち合わせ時間がかなりある。
まぁ、お手洗いに行ったり一服したり時間に余裕があるのは気分もラクなのだが
帰りの乗り継ぎが非常に悪く、帰りは岡山まで特急に乗りそこから各駅で帰宅。
 
阿波方面、ちょっとじっくり歩いてみたい気がするので、また近いうちに
出かけてみるつもりだ。
 
 
 
15 3月

18切符でオフ会へ・・・

イメージ 1

土曜日の朝に家を出て、約11時間近くかけて東京までオフ会に行って来た。

たまたま、青春18切符のシーズンだったので行きは電車で行くことにした。

帰りは日曜の夜の夜行バスで帰ることにしたのだが、アタシの地方までのバスが満席。

ギリギリまで待ってもキャンセル待ちが出なかったために、

仕方なく関西行きのバスに乗り、朝、関西に。

またバスを降りてから青春18切符を使って自宅まで戻ったのだが、

夜行バスが途中渋滞したために自宅に戻ったのは今日の昼だった。

土曜日は、ブロガーBさんのお宅に泊まり飲み会。

そして、キャットタワーを引越し祝いにくださったブロガーAさんもBさん宅に。

3人での宴会となったのだが、実際にはBさんとアタシが飲んだくれていた。

ブロガーAさんは真夜中に帰られ、結局ブロガーBさんとアタシは朝の6時まで飲んでいた。

夜の8時から飲みだして、途中お風呂に入ったり、パックをしたりしながら、また飲む。

なんでも、このパック、BBパックとか言うもので風呂上りの肌に気持ち良い。

確か、このBBなんとかというのは韓国のBBクリームと同じメーカーのもので

今、ものすごく評判のブランドでもある。

普段、何も顔につけないこのアタシですらその名前だけは知っていた。

ちなみにこの写真はアタシではありませぬ!

もう、寝よう、寝ようと言いながら、また風呂上りに飲んだりで朝になってから布団に入った。

翌朝は、『好き勝手にしてね』と言われていたので本当に好き勝手にさせていただき、

自分で冷蔵庫の中からうどんを出してきて、前の夜の鍋の残りに入れて勝手にうどんを作って食べ、

そのあと、コーヒーも淹れて飲んでいるうちに、ブロガーBさんがあわてて起きてきた。

午後からは、また別のブロガーさんとご飯を食べる約束をしていたので

自宅に帰ってからのおかずをブロガーBさんの冷凍庫から強奪し、

無理矢理、おみやげ用に包んでもらってから新宿へ移動。

ブロガーAさんと一緒に新宿でブロガーCさんと今度はオフ会。

なんだかんだと、ご飯の後お茶をして、その後はかわいい小物のショッピングへ。

いくつか、お店をのぞき遊んだあと解散~

その後、夜行バスが出るまで別のブロガーDさんを呼び出し時間つぶしに付き合わせ、

真夜中に東京を出て自宅に戻った。

今回は初めて、18切符で朝出発し東京へ移動してみたのだが思っていた以上に

かなり「ラク」だった。

浜松まではすぐに行けたのだが、浜松→熱海間が思っていた以上に長かった・・・

そこだけ除けば、また18切符で東京に帰るのも良いと思ったくらいだ。

むしろ、乗ったらそのまま身動きとれない夜行バスの方がキツイ・・・

念のために、電車もバスも乗車前に「抗血小板剤」を服用していたせいか

具合が悪くなることも、必要以上に疲弊することもなかった。

こういう場合に「抗血小板剤」を飲んでどのような効用があるのかわからなかったが

エコノミークラス症候群のようになってはと思い飲んでみたのだが・・・

いずれにしても、とても楽しい2日間だった。

月曜の夕食のおかずは、言うまでもなくブロガーBさん宅から強奪したおかずだったのは

言うまでもない・・・

次に東京に帰るのは三社祭りの時期。

この時期はもう18切符はないので、夜行バスか新幹線か飛行機にならざるを得ない。

予想外の快適なローカル線の旅だった。

浜松~熱海間だけをクリアすればあとは、かなりラクな旅だった。

性格的に長旅の場合は、乗り換えが多い方が動いていられるので好きだ。

おばさんだが、体力はあるので今後も18切符での移動も良いかも・・・と思っている。

だが、夜行列車ではなく、昼間の移動の方が向いている。

隣の席の人が寝ていると、席を立つのも気を使うし乗り換えのある方が体もラクなのだ。

しかし、本当に楽しかった。

ブロガーAさん、Bさん、Cさん、Dさん、ありがとう!

また、遊ぼうね!
24 11月

山手線命名100周年記念明治チョコレートラッピング電車

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10月に帰省する前に、いつも仲良くしてくださっているブロガーさんから携帯に

明治チョコレートのラッピング電車の写メールを頂いた。

その後10月に日帰り帰省をしたのだが、山手線を利用してもこの電車には遭遇できなかった。

ちょうど、アタシの帰省に合わせてのオフ会のような撮影会があり、

その帰りの飲み会で「しばらくホームで待ってみたが、チョコレート電車には会えなかった」と

話していたところ、後日、パソコンの方にチョコレート電車の画像が送られてきた。

実際に乗り込んで撮影された画像で、携帯のカメラではなく普通のカメラで撮られたそうな。

実にアタシが見たかった細部まで撮ってくださっている。

駅の改札付近で写真7枚目のパンフレットだけはもらってきたのだが、

肝心の電車にはお目にかかれなかったのですごく嬉しい。

ブログへのアップロードも快諾してくださった。

ただの、明治チョコレートの広告ラッピング電車と思ったのだが違うらしい。

山手線命名100周年を記念しての記念車両になっているそうな。

明治製菓も100年?と思ったのだが、まだ100年には6年ほど足りない。

チョコレートの発売に至っては、9年の差がある。

だが、もう90年も100年も変わらない・・・・

どういういきさつで、このような記念車両になったのかはわからない。

実はJR東日本にも問い合わせてみたのだが、よくわからなかった。

だが、東京駅には『チョコスク』なる、明治チョコレートの売店もあるようなので

JRと明治製菓のタイアップなのだろう。

どうも、明治チョコレートのパッケージを新しくしているので、その告知も兼ねているのだろうか?   

今までこの『チョコスク』の存在は知らなかったので次回、帰省した際には覗いてみるつもりだ。

そういえば、東京駅構内には『GIOSK』だったか??読売ジャイアンツのショップもあった。

応援グッズなどを売っているお店で、こちらはブログにはアップしていないが4年ほど前に

駅構内で発見して撮影はしている。

最近の東京駅構内のショップの展開がかなり斬新で、別の意味においても誠に興味深い。

出かけた先々で駅構内のショップなどを見ていると、いろんなことまでもがなんとなく

見えてくるのがまた楽しい。

駅構内というのは、街の色や傾向があからさまに反映される場所でもあるからだ。

このチョコレート色の電車、昔の山手線もこのような色の車両だったことから、

復刻バージョンのような形でこのようになったそうなのだが、

実は、小学校1年生から2年生にかけてこの車両の記憶がある。

当時、山手線で学習塾に通っていたのだが、たまたま入線してきた山手線がこの色の車両だった。

その頃は、黄緑色の電車だったのだがその時に限って、何故かこの茶色の車両だった。

扉が開き入ろうとすると、ステップがあってそこから車内に入った。

通常の山手線だと、黄緑色で扉が開くとすぐに車内という現在のスタイルなのだが、

その車両は恐ろしく古い車両だということが子供心にもわかったくらいだった。

乗った区間は日暮里~秋葉原間だったが、今になって思い出してみると

もしかしたら常磐線だったのだろうか?

だとしたら上野で降りて歩くか、山手線の乗り換えなくてはいけないはずなのだが、

階段を下りてホーム間を移動した記憶がない。

まだ、現在の西日暮里駅がちょうどできるかできないくらいの時代だった。

いくらなんでも、山手線のホームから常磐線に乗るはずがないと思う。

アタシは小学校1年の頃から1人で電車で塾に通ったり、

地下鉄を乗り継いで九段下の図書館などに通っていたので、その自信はあるし、

興味のあることに限っては、異常なくらいの執着と記憶力がある。

車両の扉の前には、つり革代わりの木で出来た柱があったのも覚えている。

その柱も、チョコレート色に塗られていた。

座席のシートあずき色だったように記憶しているのだが・・・

あれは、もしかしたら幻の電車だったのだろうか??(苦笑)

後にも先にも、チョコレート色の山手線の乗ったのはその時1回だけで、

帰宅してから祖母に話すと、『昔の省線の電車だよ。』という答えが帰ってきた。

祖母はいつもそう呼んでいたので、アタシも祖母と話すときは『省線』という言葉を使っていた・・

そんな事を思い出しながら、いただいた写真をこのブログにアップさせていただくことにした。

最後に明治製菓のHPのURLを貼っておくので、参照していただければと思う。

このページにはチョコレート電車の動画などもあり、まさにアタシがいただいた画像と

同じような画がたくさ写し出されている。

さすが、ブロガーAさん!見たい部分を撮ってくださっている。

ブログという物がなかったら、関西に居ながら山手線のチョコレート電車の画像を

送っていただくこともなかっただろう・・・

Aさん、本当にありがとう!

このチョコレート電車は9月7日から運行しており、12月4日まで走っているそうな。

あと10日ほどで運行終了になる。

7枚目の画像のみ、アタシが駅でもらってきたパンフレットをスキャンしたものだ。




明治製菓HP
 ↓
http://www.meiji.co.jp/sweets/news/chocosk/#yamanoted 
18 10月

ちょこっと鉄子な日々・・・

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quokkaさん(http://blogs.yahoo.co.jp/quokkaquoll)から、連絡がきた。

和歌山のたま駅長を描いた「たま電車」が岡山の市電に1年間だけ走っているので

乗りに行かないか?というお誘いだった。

連絡が来てから数週間後、岡山駅前で待ち合わせをし、400円で1日乗車券を買った。

この「たま電車」の他に「くろ」という大変レトロな車両も走っており、

この2つに乗ってみようということだった。

始発駅の岡山駅前で電車を待っていると入線してきた。

早速、2人でコンデジを激写!

写真を撮りながらquokkaさんが囁いた。

「こんな風に恥ずかしげもなく写真撮れるのって、やっぱり鉄子なのかしら?」

そう、quokkaさん、あなたは完全に鉄子さん!
(井原鉄道に乗ったときも確か、1人で運転席の方まで行ってコンデジで動画撮ってたし・・・)

この岡山の路面電車はいろいろな種類があってとても面白い。

たま電車は車内にも三毛猫のたま駅長のイラストが天井や至るところに描いてあり、

座席にシートも三毛のトリコカラーの配色になっている。

つり革の持ち手が肉球だったら、完璧だったのだが・・・

写真6~7枚目は「くろ」。

とってもレトロな電車で、床も昔の路面電車と同じく油を引いた床。

照明や降車依頼のブザーも昔のままのボタン式で、押すと「チン」という呼び鈴の音だ。

中吊り広告を吊るす部分も、昔のやり方を再現していて、かなり忠実に再現している。

そして、岡山といえばジーンズ。

ジーンズの広告電車もあった。(写真8~9枚目)

桃太郎がジーンズを履いている。

この広告主のお店は路面電車からも見えた。

とりあえず、気になった路面電車には一通り乗って、マダムなランチをして解散した。

quokkaさんのブログはきちんとwikiで記事がアップされているので

細かくわかりやすいレイアウトされた写真がいっぱい載っているので

電車の写真はquokkaさんのブログの方でご覧いただければと思う。

内容もかなり詳しく書いてあるし、さすが、鉄子さんだ!

岡山の路面電車は終点まで乗っても140円。

街中の途中までなら100円なので、アタシたちおばちゃんズのように何度も終点まで

乗ったり降りたりとかしない人は1日乗車券はいらないと思う。

彼女と結成した?「おばちゃんズ」には、まだまだ怪しくて壮大な計画があるのだが、

恐らく、quokkaさんは1人でもまたこの路面電車に乗りに来るような気がしてならない・・・
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